TITLE:新春初大黒天様財運強化祈願 神仏両界祈願護摩法要 奉修

Apr.14.2018 News by 関西総本部管轄

郷土の繁栄を祈り、霊的浄化運動を誓う



 1月21日、和歌山道場にて「新春初大黒天様財運強化祈願 神仏両界祈願護摩法要」が、阿含宗僧侶を導師として奉修された。
 今年初めての走り大黒天護摩法要である本法要では、開祖と走り大黒天に法恩感謝の祈りを捧げるとともに災難消滅・地震津波安全・郷土繁栄を護摩木で祈願。さらには和歌山県内の風水害犠牲者の供養も併せて行うことで、「星まつりに向けて精いっぱいのご供養をさせていただこう」との意識を一層高める貴重な機会となった。
 午後1時30分、護摩法要が開始。参拝者たちは力強く燃え上がる「人類救済の御聖火」に、全ての祈願と供養があまねく成就するよう、一心に祈りを捧げた。続いて導師による大黒天加持があり、道場全体に福運が満ちあふれた。
 同地区信徒一同は、世の中を覆う不穏な空気に負けることなく、元気で明るく毎日を過ごせるよう、走り大黒天にご供養を行い、県内各地域での護摩法要をより多く奉修して、郷土を浄める霊的浄化運動に精進することを改めて誓い合った。




TITLE:五仏守護諸願成就祈願護摩法要 奉修

Apr.14.2018 News by 関西総本部管轄

お護摩で道場と地域を活性化



 1月21日、岡山道場にて「五仏守護諸願成就祈願護摩法要」が、阿含宗僧侶を導師に奉修された。
 今回で8回目となる本法要は、同道場に奉安されている五仏(真正仏舎利尊、文殊菩薩、不動明王、愛染明王、走り大黒天)の一尊を主として、報恩感謝と諸願成就の祈りを捧げることを趣旨としており、今回は文殊菩薩を中心とする法要が修された。
 午後1時30分、護摩法要が開始されると、参拝者は仏の智火そのものである「人類救済の御聖火」に心を合わせ、真摯なる祈りを捧げた。法要後は導師法話があり、最後は文殊菩薩特別加持が参拝者全員に施法された。
 同地区は今後、土曜日に女性中心の「荒恵比寿会護摩法要」、日曜日に「五仏守護諸願成就祈願護摩法要」を奉修する予定。
 さらにはこの二つの護摩法要、例祭日の午前中に奉修される御聖火壇護摩法要を核とし、各地域での御聖火壇護摩法要と各家庭での屋敷浄霊法力護摩法を積極的に行って、岡山県全域に「人類救済の御聖火」を広めていく活動を展開し、また五仏をテーマとした護摩講を立ち上げることも念頭に置き、正法の輪を広げて地区全体の活性化を図りたいとしている。





TITLE:第7回和歌山土地浄霊

Apr.09.2018 News by 関西総本部管轄

三基の護摩壇から「人類救済の御聖火」燃える



 12月10日、和歌山県日高郡由良町にて「第7回和歌山土地浄霊 世界平和・地震津波安全祈念 神仏両界護摩法要」が三基の堂内護摩壇で奉修され、阿含宗僧侶ほか2人の護摩導師が導師を務めた。
 修法地の由良町は、終戦直前に同町糸谷海岸付近で第三十号海防艦が奮戦し、地域住民による海防艦負傷者の救援などがあり、1854年の安政地震では津波の被害も発生している。
 和歌山地区では南海トラフ巨大地震への懸念、風水害や戦争犠牲者の鎮魂および和歌山地域の悪しきカルマ解脱を目指して法要を企画。今回の修法地にご縁を得た。
 当初は「地鎮屋敷浄霊法力護摩法」奉修を計画していたが、三基の堂内護摩壇で、和歌山道場奉安の「紀州鎮護波切龍神青不動明王」を祭壇に奉安しての、神仏両界護摩法要となった。これにより、一層強い神仏のお力と霊的浄化が望まれていることを実感した同地区信徒は、誓願活動に邁進し、当日を迎えた。
 午前11時、法要開始。修法中は、数日前からの厳しい寒さが和らぎ、また小雨の後に陽光が差し込むなどして、参拝者からは「開祖と龍神さまが来られたと確信しました」などの声が聞かれ、開祖への法恩感謝の心が満ちた。
 法要途中には「開祖霊諭」が披露され、「今後も不動明王様のお力をいただき、また、不動明王様のより一層のお力をいただけるよう充分にご供養を申し上げ、郷土の安穏を祈り奉ることが、今一番なすべきことである。和歌山道場の諸君! 法によって、祈りによって、地域の安穏を実現してゆくのだ」と、聖師から今後の活動指針が示された。
 同地区信徒はこれからも地域の悪しきカルマを断つべく、県内での土地浄霊法要を重ね「紀州鎮護波切龍神青不動明王」が存分にお力を発揮されるよう、一丸となって活動することを目指している。




TITLE:奈良県郷土繁栄・家庭安穏・災難消滅 第1回 奈良土地浄霊 神仏両界解脱宝生護摩法要 奉修

Apr.05.2018 News by 関西総本部管轄

新たな門出を初の二壇護摩で祈る



 12月10日、奈良地区にて「奈良県郷土繁栄・家庭安穏・災難消滅 第1回 奈良土地浄霊 神仏両界解脱宝生護摩法要」が奉修された。
 同地区ではこれまで26回の「大和土地浄霊法要」を営んできたが、「人類救済の御聖火」を県内くまなく灯す活動を展開し、県全域の悪しきカルマを断ち、郷土繁栄・家庭安穏・災難消滅を目指していこうとの決意を込めて、第27回目の今回より名称を「第1回 奈良土地浄霊」に改めた。
 当日正午、平城京跡近辺にある平城天皇御陵前にて勤行会を行い、続いて、正面に春日山を仰ぎ、100メートルほどの至近距離に再建された大極殿が建つ平城京跡の要所にても、勤行会を行った。
 午後1時30分からは奈良道場にて、同地区初となる、二壇護摩での護摩法要が奉修された。内陣護摩壇にて阿含宗僧侶が、本堂前方では「三身即一薬師如来」の正面にて神仏両界解脱宝生祈願護摩が護摩導師によって奉修された。 
 今後、土地浄霊法要の周辺地域にて薬師護摩講の推進をし、個人の救済を併せての活動を行いたいとし、同地区信徒一同は使命に燃えている。




TITLE:第5回 福山土地浄霊 世界平和祈念 神仏両界 太平洋戦争犠牲者成仏供養護摩法要 奉修

Apr.03.2018 News by 関西総本部管轄

地域ゆかりの戦没者へ 成仏供養の祈り捧ぐ



 12月3日、広島県福山市・備後遺族会館前の太平洋戦争犠牲者慰霊碑前において、阿含宗僧侶を導師に「第5回福山土地浄霊 世界平和祈念 神仏両界 太平洋戦争犠牲者成仏供養護摩法要」が奉修された。
 福山市は明治より陸軍歩兵司令部が置かれ、海軍航空隊の飛行場もあったことから、太平洋戦争では同地から数多くの兵員が出兵し、祖国を守るために戦死した。また、1945年8月8日には350人超の犠牲者を出す空襲を受けた。今回、そうしたお霊をご供養し、世界平和、地域浄化を祈念する護摩法要を、福山地区初の堂内護摩形式で奉修することとなった。
 午後1時30分に法要が始まり、「人類救済の御聖火」は燃え、多くの戦没者のお霊へ供養の祈りが手向けられた。法要後は参列された福山市遺族会会長、導師、地区信徒代表から挨拶があり、最後に導師による「心身健全・諸願成就・特別加持」が参拝者へ施法された。
 法要は無事行満となり、地区信徒一同は阿含の成仏力こもる御聖火を福山全域で灯すため、さらなる精進を誓った。




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