TITLE:長州守護 波切龍神青不動明王御奉安式典 挙行

Nov.26.2018 News by 関西総本部管轄

山口に金胎両部の明王そろい、さらなる飛躍を誓う



 3月4日、山口道場では阿含宗本庁・理事長にご来堂いただき、「長州守護 波切龍神青不動明王奉安式典」が挙行された。
 午前11時、理事長がご入堂されると、まず内陣右手に奉安された「長州守護 波切龍神青不動明王」がお披露目され、既に奉安されている「釈迦山天弓愛染明王」と合わせ、山口道場の内陣に金胎両部の明王がそろい、参拝者からは大きな拍手が湧き起こった。続いて、「開祖霊諭」が奉読され、聞き入った山口地区信徒一同は、自らが背負う使命を改めて認識した。
 次いで太鼓三打ののちに理事長を導師とした護摩法要が奉修され、参拝者一同で開祖へ霊力守護感謝の祈りを捧げた。



 法要後は休憩をはさんで、理事長の特別ご指導会となり、まず山口地区から活動報告が行われた。活動報告に対し、理事長は諄々とご指導なされ、さらに修行者の心構えとして開祖の質疑応答を引用され、「聖者への道を歩むためには、梵行によって徳を積み、前世からの『ヨコの因縁』を切るしかない」と説かれ、地区信徒一同、真剣にそのご指導に聞き入った。
 その後、鏡開きと乾杯、来賓挨拶と続き、参拝者の今後の修行順調を祈念して、「六つの合言葉」が全員で唱和された。さらに理事長ご退堂後は、阿含宗僧侶から参拝者全員へ、「不動明王特別加持」が施法された。




TITLE:第1回 滋賀県照耀行脚 湖南地域土地浄霊護摩法要 奉修

Nov.20.2018 News by 関西総本部管轄

「照耀行脚」で滋賀のカルマを断つ



 3月31日、滋賀県草津市にて「第1回 滋賀県照耀行脚 湖南地域土地浄霊護摩法要」が、阿含宗僧侶を導師として奉修された。
 滋賀地区は過去36回の土地浄霊を営み、琵琶湖を囲む湖南、湖東、湖北、湖西の各地域で滋賀県の悪しきカルマを断つ活動を展開してきた。本法要は「照耀行脚」と題し、「人類救済の御聖火」をもって県内全地域のさらなる霊的浄化を目指して行脚する第1回目。
 今回の修法地は、古くは東海道と中山道が合流し、草津宿として栄えた旧東海道沿いにあり、積み重なった歴史をしのばせる名所旧跡が隣接する。
 当日午後1時30分、法要開始。照耀行脚用の「神仏両界解脱宝生祈願護摩御本尊」が関西圏で初奉安されての法要に、参拝者らは開祖への感謝とともに地域の安穏、繁栄を一心に祈念。護摩の炎はその祈りに呼応して、力強く燃え上がった。
 同地区信徒たちは、この「照耀行脚」を開祖より賜った使命と受け止め、救いの御聖火を県内にくまなく灯す、正法宣布の活動へと精進していく。




TITLE:第2回奈良土地浄霊 神仏両界解脱宝生護摩法要

Nov.15.2018 News by 関西総本部管轄

仏教伝来の地、斑鳩に「人類救済の御聖火」燃ゆる



 晴天となった3月4日、奈良地区は奈良県斑鳩町にて「第2回奈良土地浄霊 神仏両界解脱宝生護摩法要」を法務部主任・清川博法僧侶を迎えて奉修した。
 同地区はこれまで大和土地浄霊と題して屋敷浄霊形式で26回の土地浄霊を営んできたが、本法要にて初めて道場外で御聖火法要を奉修。修法地となった斑鳩町は日本仏教の祖ともいうべき聖徳太子ゆかりの世界遺産、法隆寺や法起寺があり、日本仏教黎明の地である。また西に柏原聖地霊園を見晴るかし、修法地近隣には素戔嗚神社がある。
 当日午後1時30分、同地区聲明衆による聲明「不動讃」が神仏および諸霊に捧げられ、その後、法要開始。日本国創生のカルマの原点ともいうべき斑鳩の地に、「人類救済の御聖火」は燃え上がり、満席となった参拝者席からは読経の声が高らかに響きわたった。
 また法要後には、来賓である地元の方の挨拶があり、修行者からは「県内には歴史にまつわる場所が多くあります。今後は毎年、各市町村で土地浄霊法要ができるように努力したい」との声が聞かれ、一層の精進を誓った。




TITLE:第59回 阿含祈りの会 開催

Nov.15.2018 News by 関西総本部管轄

道場発展と地域の安穏を祈る



 3月4日、高槻道場で阿含宗僧侶を導師に「第59回 阿含祈りの会」が営まれた。
 高槻道場は現在、走り大黒天奉安、新アゴンネットワークシステム導入の誓願を掲げ、さらに来春には毘沙門天の奉安を目指して活動している。そこで本法要では、道場発展と信徒の霊性顕現を願い、併せて地域の安穏と信徒の開運のために、「地域安全・福運招来・貨殖如意」を祈念する運びとなった。
 午後1時より修法開始。護摩の炎は勢いよく燃え上がり、参拝者からは「内陣から開祖のお力を感じると同時に、道場全体に開祖のご霊光が満ちていると感じられた」との感想があり、参拝者全員が開祖に心を合わせる祈りの法会となった。
 導師法話、ご真言読誦と続き、受験シーズンであることから、導師より文殊菩薩の象徴である、如意による加持が施法された。同地区では、地域の方が阿含の法要の素晴らしさを体感されるよう、定期的にチラシ配布を実践しており、「チラシを見て来た」という方も増え、地域への浸透を実感。今後も身を引き締めて活動を継続していきたい、としている。




TITLE:法力護摩縁日法要 奉修

Nov.15.2018 News by 関西総本部管轄

「正法宣布」の実践活動が仏縁を結ぶ



 3月4日、滋賀道場にて「法力護摩縁日法要」が奉修され、一般を含む多くの人が参拝した。
 滋賀道場は2016年4月、開祖を導師に戴いて落慶護摩法要を厳修したが、その際「人類救済の御聖火」が採火され、同年11月には「最勝金剛仏母凖胝観世音大菩薩」を奉安。この御聖火と凖胝尊の解脱力を地域に広める、「正法宣布」の実践活動として、同年12月に法力護摩講を発足。それに伴って法力護摩縁日法要を毎月奉修しているが、本法要では同道場釈迦堂奉安の愛染明王秘密曼荼羅へ、良縁成就が併せて祈願された。
 午後1時30分、法要開始。「星まつり」後初めてのお護摩とあり、内陣に祀られる諸尊のお力は満ちあふれ、法要後に行われた黙想では、一般の方からも「本堂に充満する仏のパワーを感じる」との感想があった。 本法要も2年目を迎え、新たに開設した「開運アドバイスコーナー」も好評で、入行へと結びついている。そのほかにも写経体験や喫茶コーナーなどは終日にぎわいを見せており、今後も行事内容と修行者自身のレベルアップを目指していく。




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