TITLE:新春 財福無尽! 走り大黒天護摩法要 奉修

Apr.19.2017 News by 関西総本部管轄

大黒天に福徳招来を祈念誓願成就を誓う



 1月22日、山口道場において阿含宗僧侶を導師に「新春 財福無尽! 走り大黒天護摩法要」が奉修された。
 山口地区では現在、「不動明王」と「多宝塔」奉安を目指し、その誓願活動に邁進している。本法要では、参拝者の今年1年の財福無尽を祈るとともに、すみやかな地区誓願の成就を祈念するものとなった。
 午後0時50分、護摩法要に先駆けて、地区の聲明衆が本堂に入堂し、「不動讃」を奉納。続いて午後1時より、導師が入堂して法要が開始された。護摩壇から立ち昇ったきらめき輝く御聖火に、参拝者は真摯な祈りを捧げた。
 法要後は導師より、大黒天にまつわる法話があり、続いてお囃子隊による招福パフォーマンスとなった。一転して会場はにぎやかな笑い声に包まれ、修行者が扮する大黒天が登場すると、参拝者から大きな拍手が湧き起こった。
 その後、導師による大黒天特別加持が施法され、「走り大黒天」に献豆を捧げた参拝者は、導師が振り下ろす小槌から「福運」を授かり、今年1年、しっかりと修行に精進することを誓い合った。


TITLE:山陰繁栄・霊性顕現 神仏両界護摩法要 法務部主任特別ご指導会 開催

Apr.14.2017 News by 関西総本部管轄

魅力あふれる島根へ



 12月11日、島根連絡所にて「山陰繁栄・霊性顕現 神仏両界護摩法要 主任特別ご指導会」が行われた。
 当日午後1時30分より、法務部主任による御聖火壇護摩法要が奉修され、参拝者で埋まった本堂は祈りの心に満ち、法要後には導師によるブータン秘経伝授が行われた。
 同地区信徒はこの法要を心待ちにしていたようで、多くの人が参加し、近年にない盛大な行事となり、修行者からは「魅力ある行事を企画することで、人は集まる」と、今後の地区運営に自信と希望が持てる感想があり、参拝者らは、貴重な仏縁と開祖・桐山靖雄大僧正猊下への感謝の気持ちを新たにした。





TITLE:京都北集会所 真正仏舎利尊御奉安・御聖火法要式典 開催

Apr.13.2017 News by 関西総本部管轄

真正仏舎利尊奉安、さらなる地域発展を誓う




 12月11日、京都北集会所において「真正仏舎利尊御奉安御聖火法要式典」が開催された。
 京都北地区は1989年12月に西舞鶴に集会所を開設、1997年12月には現在の東舞鶴に移転して活動を続けてきた。そして一昨年9月より、真正仏舎利尊奉安を目標とした活動を開始、地区信徒の努力が実り、この良き日を迎えることとなった。
 午前11時、開会の辞に続いてこの日のために改修した内陣に奉安された真正仏舎利尊のお披露目があり、続いて阿含宗僧侶を導師とした「遷座奉安御聖火法要」が営まれた。暗転した本堂内で、御聖火の光に照らし出された真正仏舎利尊を拝した参拝者は、真摯な祈りを捧げるとともに、精いっぱいのご供養を捧げるために、惜しみなく精進することを誓った。
 法要後は本式典に向けた開祖霊諭が披露され、導師挨拶、来賓祝辞と続いた。次いで、来賓による鏡開き、乾杯があり、京都北地区推進委員長の御礼挨拶で第1部が終了、第2部の直会となった。
 第3部は奉納演芸となり、まずは大正琴の奉納演奏があり、本堂はにぎやかな雰囲気に包まれた。続いて地区信徒による聲明奉納で「吉慶梵語」が披露され、大きな拍手が湧き起こった。
 続く第4部では地区信徒による決意表明、宗務局係長の指導会があり、最後は「六つの合い言葉」を全員で唱和し、今後の邁進を誓い合った。



TITLE:和歌山道場開設30周年記念 紀州鎮護波切龍神・青不動明王御奉安 釜開き護摩法要式典 開催

Apr.13.2017 News by 関西総本部管轄

護摩の聖火上がる中、紀州鎮護の明王降臨す



 12月4日、和歌山道場にて「和歌山道場開設30周年記念 紀州鎮護波切龍神青不動明王御奉安釜開き護摩法要式典」が阿含宗僧侶を導師として盛大に営まれ、多くの参拝者が集い、奉安を祝って祈りの心を手向けた。
 地区信徒待望の波切龍神青不動明王が同道場の内々陣に降臨されたのは11月5日。この日は図らずも「世界津波の日」にあたる。同日が「世界津波の日」に制定された理由は、安政南海地震の際、紀伊国広村(現在の和歌山県有田郡広川町)で津波による犠牲を未然に防いだ「稲むらの火」の逸話による。このことから同地区信徒らは、同明王の紀州鎮護のお力が世界に向けて発揮されると確信。また同尊は10月16日の阿含宗葬にて、本殿内々陣に奉安されて護摩修法がなされ、開祖・桐山靖雄大僧正猊下の因縁解脱と霊性顕現のお力が込められた、開祖のご分身と申し上げるべき仏である。



 式典当日午前11時、本堂に入りきらずロビーにも参拝者があふれる中、式典が開始された。まず不動明王のお披露目があり、阿含宗彌榮神授雅楽部による御神楽奉納と続いて、護摩法要が奉修された。「人類救済の御聖火」は、真新しい護摩壇から力強く立ち昇り、参拝者は道場建立からの30年間に思いを馳せて一心に祈った。
 修法後、「開祖霊諭」の披露、導師・来賓・地区信徒の挨拶と続き、鏡開きが行われた。さらには和歌山地区聲明隊による聲明「不動讃」や伊都管楽アンサンブルによる奉納演奏があり、導師による特別宝剣加持が行われた。休憩を挟んで行われた導師によるご指導会も満堂となり、同地区信徒は霊性開顕修行に邁進することを開祖に誓った。




TITLE:法力護摩講開講護摩法要 奉修

Apr.10.2017 News by 関西総本部管轄

法力護摩の初縁日に三壇護摩が燃え立つ



 2016年11月、滋賀道場では「最勝金剛仏母凖胝観世音大菩薩」を奉安、これを機縁として道場に備わった霊力をより多くの方々に身につけていただくため、「法力護摩講」を開講。開祖が成就された「念力之護摩」による御聖火をもって護摩をお焚き上げする「法力護摩法要」を毎月第1日曜日に奉修し、参拝者の諸願成就を祈念することとなった。
 その記念すべき第1回目となる「法力護摩講開講護摩法要」が、12月4日、滋賀道場において奉修された。本法要は、内陣に奉安される3基の護摩壇に同時点火する、「三壇護摩」にて奉修。導師を務める法務部主任、教宣部・中先達、教宣部・少先達の3人が午後1時30分に本堂に入堂、法要が開始された。
 3基の護摩壇から法力を宿す御聖火が立ち昇り、参拝者は心からの祈りを捧げ、導師退堂後に設けられた黙想で、道場に満ちあふれた力を感じ取った。
 その後、法務部主任による法話、霊験無尽特別加持もあり、新たに始まった縁日は大勢の参拝者でにぎわい、「法力護摩講」開始にふさわしい一日となった。



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