TITLE:鬼子母神様ご招来 伽藍安穏・正法宣布 三壇護摩大祈願法要 奉修

Dec.06.2017 News by 関西総本部管轄

カルマを断ち、子どもたちに明るい未来を



 9月17日、滋賀道場にて、「鬼子母神様ご招来 伽藍安穏・正法宣布 三壇護摩大祈願法要」が奉修された。
 滋賀地区はこれまで、水子(愛児)供養を重ね、慈母観音御奉安、慈心講の開講など、青少年の健全育成を目指しての活動を展開してきた。
 このたびの鬼子母神ご招来活動は、凖胝陀羅尼経由来の同尊を奉安し、凖胝尊の御使者として同地区に住む全ての人たちを母の愛で守護いただき、叡山焼き討ちなどで多くの子どもが犠牲となったカルマを断って、子どもたちの明るい未来と平和な家庭、地域の安穏を願うもの。
 当日、午後1時30分、本堂内での護摩修法では全国で初めてとなる三基の護摩壇による導師交代制の修法がなされ、中央の護摩壇では阿含宗僧侶が導師を務め、左右の護摩壇にて同地区護摩導師8人が導師を務めた。
 法要の最後には導師による完全仏教・凖胝尊宝瓶加持が行われ、参拝者は仏縁と開祖への感謝の気持ちを新たにし、鬼子母神御奉安に向けて、精進することを誓った。



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