TITLE:第二の仏陀 応供の如来多宝塔御奉安御礼式典 阿含宗開祖眞身舎利奉安決起大会 開催

Nov.30.2017 News by 関西総本部管轄

関西一丸となって開祖眞身舎利奉安へ




 9月10日、関西総本部において阿含宗本庁・理事長ご臨席の下、「第二の仏陀 応供の如来多宝塔御奉安御礼式典阿含宗開祖眞身舎利奉安決起大会」が2部構成で営まれた。
 これは、昨年11月例祭にて関西総本部内々陣に多宝塔が奉安された御礼を仏さまに申し上げるとともに、本山・総本殿のお膝元として、「開祖眞身舎利」奉安への活動に邁進することを誓うもの。




 午前11時、第1部の「第二の仏陀 応供の如来多宝塔御奉安御礼式典」が開始。本堂内々陣護摩壇では法務部主任・阿含宗僧侶が、凖胝尊念力之護摩堂においては京都地区・阿含宗護摩導師が導師を務め、「開祖眞身舎利奉安決起大会護摩法要」が二壇同時に奉修された。
 修法後には、阿含宗僧侶挨拶、理事長挨拶、阿含宗理事挨拶、京都地区御礼挨拶と続き、勢いよく鏡開きが行われると、教宣部中先達の発声で乾杯が行われ、本堂に言祝ぎの笑顔が広がった。
 第2部では、京都地区からの活動報告後、理事長によるご指導会が行われ、阿含宗信徒としての使命を深く心に刻んだのち、決意表明と「六つの合い言葉」が唱和されると、信徒一同はさらなる躍進を誓い合った。
 最後に阿含宗僧侶より、霊性顕現・誓願成就を祈念する「完全仏教凖胝尊宝瓶加持」が施され、参拝者は貴重な法縁を授かった。




TITLE:薬師護摩講縁日一周年記念護摩法要 奉修

Nov.29.2017 News by 関西総本部管轄

阿含の「お薬師さま」に感謝を捧ぐ




 9月12日、奈良道場にて「薬師護摩講縁日一周年記念護摩法要」が阿含宗僧侶を導師として奉修された。
 本法要は、「薬師護摩講」が開講1周年を迎えたことに感謝するとともに、同地区奉安の三身即一薬師如来を通じて完全仏教の力を一般の方に広め、病気で苦しむ人を救うだけではなく、現在健康な方も生涯現役で幸せな人生を送れるように、さらなるご加護を祈願するもの。
 当日、奈良県全域に大雨警報が発令され、家屋の浸水や交通機関の乱れがあったが信徒宅に被害はなく、無事、午後1時30分から護摩法要が開始された。
 今回は「内陣特別参拝」として、参拝者一人一人が内陣内でお護摩を拝した。参拝者からは「御聖火と薬師如来さまを間近に拝することができ、感激した」などの声が聞かれた。
 薬師護摩講講員数は既に300人を超え、奇蹟の体験談も多く集まっており、その一つが法要後に披露された。
 地区信徒たちは、全国に同講を広めるべく決意を新たにし、最後は導師による心身健全加持で終了した。



TITLE:不動・愛染二大明王守護祈願護摩法要 奉修

Nov.22.2017 News by 関西総本部管轄

二大明王の功力、あまねく高知を照らす



 7月23日、高知道場にて「不動・愛染二大明王守護祈願護摩法要」が、阿含宗僧侶を導師として奉修された。
 近年、地震や風水害が日本全土で多発しているが、高知県も南海トラフを震源域とする巨大地震の発生が危惧されている。また近年では局地的な豪雨も大災害につながる危険性がある。そのため同地区は南海鎮護波切龍神不動明王に地震津波安全と災難消滅を祈り、阿含宗龍神愛染明王には天災鎮護、良縁成就と、さらにはお導き行が順調に進むように法縁成就を祈願。二大明王のお力を高知全域に広げようと本法要を奉修した。
 午後1時、護摩法要開始、「人類救済の御聖火」は両尊の大威神力を現すかのように力強く燃え上がり、満堂の参拝者は一心に祈りの心を手向けた。
 法要後、導師からは因縁解脱修行の大切さをはじめ、同道場に奉安の金胎両部曼荼羅と金胎両部を代表する二尊の功力についての法話があり、最後は「宝剣加持」で締めくくられた。同地区信徒らは、今後も護摩法要へのお誘いや、地鎮屋敷浄霊法力護摩を促進し、地域の浄化に努めたいとしている。




TITLE:薬師如来様御奉安2周年記念護摩法要併せて走り大黒天様ご奉安 例祭ネットワーク受信誓願成就決起大会 開催

Nov.21.2017 News by 関西総本部管轄

薬師如来のご威光満ちる中、誓願成就を誓う



 7月17日、奈良道場にて「薬師如来様御奉安2周年記念護摩法要 併せて走り大黒天様ご奉安 例祭ネットワーク受信誓願成就決起大会」が阿含宗僧侶を導師に開催された。
 本法要は、奉安2周年となる薬師如来に感謝を捧げて病気の因縁を切る修行を進めつつ、走り大黒天も奉安して健康と財運がいただける道場となることを目指し、さらには例祭のネットワーク受信成就へと決意を新たにすることを趣旨とする。
 午前11時30分、護摩法要に先立って当日奉安された太鼓の除幕があり、阿含宗僧侶の打ち初めでは大きな拍手が湧き起こった。次に薬師如来奉安時にいただいた開祖メッセージが披露され、スクリーンに開祖が映し出されて、感動と感謝の念に包まれたのち、護摩法要が開始。参拝者は一心にお護摩を拝した。法要後は、同道場落成から2年間の歩みが上映され、その後、導師法話、奈良地区相談役の挨拶、同運営委員からの決意表明と続き、同地区は新目標に向かい、一層努力することを誓い合った。



TITLE:五仏守護諸願成就祈願護摩法要 奉修

Nov.15.2017 News by 関西総本部管轄

五仏のみもとで、祈りの輪の拡大を目指す



 7月9日、岡山道場にて「五仏守護諸願成就祈願護摩法要」が、阿含宗僧侶を導師に奉修された。
 今回で3回目となる本法要は、毎月第2日曜日に開催されており、同道場に奉安されている五仏(真正仏舎利尊、文殊菩薩、不動明王、愛染明王、走り大黒天)の内の一尊を主として、報恩感謝と諸願成就の祈りを捧げることを趣旨とする。今回は愛染明王を中心とする法要が修された。
 午後1時、護摩法要が開始されると参拝者は皆、力強いお護摩と入我我入したかのように、心は深い祈念に満ちた。法要後は導師法話があり、最後は愛染明王特別法冠加持が参拝者全員に施法され、悪縁消滅・良縁成就のお力をいただいた。
 同地区は今後、本法要の活動目標として、五仏をテーマとした護摩講を立ち上げることを念頭に、参拝者100人以上を目指し、その輪を広げて地区全体の活性化を図る。さらには「人類救済の御聖火」を灯す御聖火壇護摩法要、地鎮屋敷浄霊法力護摩を岡山県全域に広めていく活動へとつなげていくことを、活動目標に掲げている。







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