TITLE:霊性顕現 諸願成就 神仏両界大祈願護摩法要 奉修

Jul.05.2016 News by 関西総本部管轄

3基の護摩壇から霊性顕現の御聖火昇る



 6月5日、滋賀道場にて「霊性顕現 諸願成就 神仏両界大祈願護摩法要」が奉修された。
 同道場の本堂内陣には3基の護摩壇が奉安されている。本法要では中央の護摩壇には阿含宗僧侶が、向かって左の阿弥陀如来護摩堂と同右の霊性錬磨の加行堂の護摩壇には、教宣部の阿含宗中先達らがそれぞれ着き、導師を務めた。常設の三つの護摩壇での同時修法は滋賀道場が最初、まさに先駆けである。
 本年4月に落慶なった、真新しい道場に、同地区はもとより他地区の信徒や一般参拝者が続々と詰めかけ、案内の修行者の温かいもてなしに、そこかしこと笑顔の花が咲く中、午後1時、護摩法要が開始。本堂を埋め尽くす参拝者の悉地成就の祈りを受けて、3基の護摩壇からは「人類救済の御聖火」が神々しく燃え盛った。
 地区信徒たちによる聲明の披露も行われ、同道場は霊性錬磨の法城となり、滋賀地区一同は「伽藍は飛躍した。次は私たちが飛躍する番」との高い意識を持ち、湖国を聖者で満たそうと、さらなる霊性顕現へと歩みを進める。


TITLE:「関西総本部内々陣荘厳大勧進」決起大会

Jul.04.2016 News by 関西総本部管轄

法恩に感謝し大勧進を決意



 6月4日、京都地区は「関西総本部内々陣荘厳大勧進」決起大会を開催した。
 午後1時半、凖胝尊念力之護摩堂にて京都地区・護摩導師が「京都地区誓願成就祈願護摩法要」を奉修、護摩修法後には阿含宗僧侶による「無量寿如来息災長寿秘経伝授」が行われた。
 護摩堂での法要後には護摩導師から誓願活動の趣旨説明があり、「関西総本部内々陣『三身即一応供の如来多宝塔』奉安」と「管長猊下御親修入魂護摩法要」に向けた、京都地区の使命と心がまえ、法恩に感謝を捧げる大切さが説かれた。


TITLE:第9回京都地区・京都北地区浄化 舞鶴湾洋上法要 奉修

Jul.04.2016 News by 関西総本部管轄

「人類救済の御聖火」を灯す浄霊船、カルマの海へ



 5月22日、京都地区・京都北地区は阿含宗僧侶を導師に、舞鶴湾遊覧船上にて地鎮屋敷浄霊法力護摩を奉修した。
 舞鶴湾から連なる若狭湾一帯は日本で最も原子力発電所が集中する地域で、60キロ以内に14基が存在している。また軍港として栄えた太平洋戦争末期には、京都府内で最大となる空襲の被害があり、カルマの深さ、重大さを考えざるを得ない。
 このたびの洋上法要は、同地域を取り巻く破滅のカルマを断ち、郷土の霊的浄化を祈念するために、「人類救済の御聖火」をもって営まれた。
 午後3時30分、舞鶴湾内を一周するチャーター船に修行者、参拝者らが乗船し、出港。船内では法要が開始され、「人類救済の御聖火」から光明が放たれた。船上では海上への散華や献酒、献水もあり、また参加者全員が聲明を詠唱して舞鶴湾海底に今なお眠るお霊や舞鶴地域ゆかりのお霊へ届けられた。
 同地区信徒一同は、この法要を来年度実施予定の「北方洋上法要」へとつなげ、「人類救済の御聖火」を広めて、霊性顕現修行に邁進することを誓った。


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