TITLE:中山神社春季大祭に法儀奉納

Jun.30.2016 News by 関西総本部管轄

中山忠光卿の神前で法儀を奉納



 爽やかに晴れ渡った5月8日、山口県下関市にある中山神社(ご祭神・中山忠光卿)の春季大祭で、23回目となる「宝剣作法」の法儀を奉納した。これは毎年の星まつりで、同神社宮司に御神事をお務めいただいていることへの、答礼の意味も込められている。
 阿含宗少僧正を先頭に、山口地区信徒6人からなる山伏一行は、にぎわいを見せる境内を進んで神前へ。
 神職の進行で御神事は粛々と進み、宮司による祝詞奏上の後、司会の「阿含宗による法儀」という言葉を合図に、厳粛なる雰囲気の中、阿含宗少僧正によって神力みなぎる「宝剣作法の儀」が滞りなく行われた。
 1994年に始まった本奉納は、神社に詣でる方々にも溶け込み、今ではこの大祭で境内にまかれる開運散華を楽しみに参拝する方もあり、地域住民に大変喜ばれている。まさに神仏両界のみならず、阿含宗と同地域が一体となっての法儀である。



 続いて山口道場に場所を移し、「不動明王・三身即一応供の如来多宝塔御奉安にむけての聖なる祈り ~神仏両界護摩法要~」が阿含宗少僧正を導師として奉修された。本法要は、中山神社大祭でいただいた、守護霊中山忠光卿からの神気満ちるお力と「人類救済の御聖火」をもって、同地区の大発展を祈る貴重な機会となった。


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