TITLE:関西総本部 秘仏・不動明王様 御厨子奉納護摩法要 奉修

May.10.2016 News by 関西総本部管轄

霊性顕現の年に、護摩行本尊の威光輝く



 4月3日、関西総本部本堂にて京都地区主催による「関西総本部 秘仏・不動明王様御厨子奉納護摩法要」が阿含宗少僧正を導師として奉修された。
 3月度例祭にて関西総本部内々陣に祀られている秘仏・不動明王の御厨子奉安のお披露目と報告がなされたが、本護摩法要では秘仏・不動明王の威光倍増、「人類救済の御聖火」を広める一大社会運動邁進、霊性顕現などが祈念され、護摩法要が奉修された。
 午後1時30分からの護摩修法に続いて阿含宗少僧正からのご法話があり、「昭和54年、旧・京都道場での初護摩で管長猊下によって開眼入魂された不動明王さまです。以来、常に、管長猊下が修法されるお護摩の護摩行秘密本尊としてお祀りしてご供養され、昭和58年3月、関西総本部落慶とともに、この内々陣に遷座されました」と話された。京都地区運営委員は、京都地区曜日班誓願成就御聖火法要や関西総本部第二期大改修に精いっぱいの努力とご供養をと、今後の精進を誓った。
 最後は阿含宗少僧正による宝剣作法と宝剣加持が行われ、参拝者は貴重な法縁を得た。


TITLE:凖胝護摩講開講・凖胝如来様 御奉安成就 神仏両界護摩法要 奉修

May.09.2016 News by 関西総本部管轄

凖胝如来奉安へ大勧進始まる



 3月13日、岡山道場において、本年は1回目、通算では17回目となる「凖胝護摩講開講・凖胝如来様御奉安成就 神仏両界護摩法要」が、阿含宗僧侶を導師として奉修された。
 同地区信徒は霊性顕現を目指し、修行者として錬磨・研鑽し、「人類救済の燈台」であり「霊性開顕の御聖火」ともいえる、究極の「人類救済の御聖火」で県内隅々まであまねく照らす活動を行うと同時に、かつて管長猊下も救われた凖胝如来を本尊とする凖胝講を広めようと決意。救いの輪を広めるために、凖胝護摩講の開講と、凖胝如来奉安を目標にして決起の護摩法要を奉修した。
 阿含宗僧侶がお焚き上げするお護摩はいつにも増して力強く、その浄火に向かって、凖胝如来奉安成就の祈りを参拝者一同が心を合わせて捧げた。
 管長猊下の御心に自らの心を合わせ、県内すべての人が釈尊の成仏法とご縁を結べるよう修行に精進し、神仏の後押しをいただきながら凖胝護摩講員お導きに向けた実践活動を進めていく決意を固めた1日となった。


TITLE:三身即一薬師如来様 心身健全祈願護摩法要 奉修

May.09.2016 News by 関西総本部管轄

阿含の「お薬師さま」は心身の病苦を救う



 3月13日、阿含宗僧侶を導師に「三身即一薬師如来様 心身健全祈願護摩法要」が営まれ、大勢の参拝者が集った。
 奈良道場に奉安された三身即一薬師如来は、釈尊の成仏法とブータン仏教の霊力を綜合した完全仏教の秘法によって開眼され、凖胝如来の救済力を合わせ持つ。身体の病だけではなく、心の病に苦しむ衆生をも救うとされる。
 同地区では今後、毎月の護摩法要奉修を目標としており、道場全体が活気に満ちる。
 午後1時半、法要開始、薬師如来奉安以来、すでに奇蹟の体験が聞かれる中、参拝者は間近に拝する浄火に心を手向け、ご法のご加護を一心に祈念した。
 法要後は好評の健康アドバイスがあり、法要テーマに則した内容のお話があった。参拝者からは「健康アドバイスのお話が参考になります。護摩法要では、お薬師さまが輝いて見え、心身健全のお護摩に参拝でき、感謝します」との声が聞かれ、別室ではタンポポティを振る舞うなどの心配りもあり、道場は終始明るい雰囲気に包まれた。

TITLE:仏母凖胝如来御奉安 神仏両界護摩法要式典 開催

May.02.2016 News by 関西総本部管轄

日本の最南端、要(かなめ)の法城に、因縁解脱の本尊と人類救済の御聖火奉安



 3月13日、沖縄道場にて阿含宗僧侶を導師として「仏母凖胝如来御奉安神仏両界護摩法要式典」が3部構成で開催された。
 沖縄地区は、昨年11月8日、管長猊下を大導師に戴き厳修された「沖縄大柴燈護摩供」の折、管長猊下の特別なご配慮によって、両護摩壇から採火された御聖火と管長猊下ご持仏の仏母凖胝如来奉安のご許可をいただいたが、その報恩感謝とお披露目の機会として、今回の式典開催の運びとなった。
 このたび同道場に奉安なった「仏母凖胝如来」は、大仏師の渾身のご造仏によるもので、管長猊下がご持仏として常に祈念され、法を込められており、強力な法力と霊力を持つ。



 当日午前11時、第1部の式典が開会されると、まず凖胝如来の除幕式があり、次に沖縄県護国神社宮司による御神事が斎行され、次いで護摩法要が奉修された。参拝者らは勢いよく上がるお護摩の浄火と、その聖なる炎に照らされて金色に輝く凖胝如来に一心に祈りを捧げた。
 法要後の第2部では管長メッセージが披露され、続いて同地区推進委員長から、「管長猊下の深いお心にお応えできるように地区信徒一同、心を一つに凖胝如来にお仕えします」と、お礼の言葉があった。その後、鏡開きが行われ、奉納演芸では琉球舞踊と同地区信徒による聲明を披露し、大きな拍手がわき起こった。
 日本最南端に灯された「人類救済の御聖火」と凖胝如来の救いの系譜を沖縄全島に広めるべく、地区信徒は精進を誓う。


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