TITLE:管長猊下報恩感謝 吉備国新生祈願 神仏両界 敬神崇祖護摩法要 奉修

Feb.12.2016 News by 関西総本部管轄

御聖火に映える感謝の一念



 12月13日、岡山道場において、「管長猊下報恩感謝 吉備国新生祈願 神仏両界 敬神崇祖護摩法要」が阿含宗僧侶を導師として奉修され、多くの参拝者が訪れた。2015年の岡山道場での護摩法要は4回目、通算で16 回目となる。
 本法要は、11月8日厳修の「沖縄大柴燈護摩供」が無魔行満したことに対して管長猊下へ報恩感謝を捧げ、ならびにこの大戦に参戦された神々や、岡山道場関連のお霊と同地区信徒のご先祖、所縁の霊位に感謝の意を表すためのものである。
 午後1時、開式の辞に続いて護摩法要の意義を出仕修行者が説明し、その後、護摩法要が開始された。参拝者は神仏両界の御聖火に手を合わせ、感謝の祈りを一心に手向けた。
 参拝者からは「神々は新たな力を持たれ、今日の法要でも神威を現されたと感じました」と口々に感想を語った。
 同地区信徒は「沖縄大柴燈護摩供」において神徳高揚なった神々の後押しをいただきながら、自らの霊性を練磨し、新生岡山地区に向けて進んでいく決意を固めた。


TITLE:青少年発育健全祈念 文殊菩薩大祈願護摩法要 奉修

Feb.12.2016 News by 関西総本部管轄

子どもたちの明るい未来は、明るい道場から



 12月6日、高知道場にて「青少年発育健全祈念 文殊菩薩大祈願護摩法要」が阿含宗僧侶を導師に奉修され、文殊菩薩の智慧の徳をいただこうと、一般参拝者を含めて125人の参拝者が集った。
 午後1時30分に法要開始。文殊菩薩の法要とあり、受験や就職活動など同尊のお力が必要な小学生から大学生までの特別席を内々陣両脇に設けたところ、附座した学生たちは燃え上がる仏の智火に心から祈念を捧げた。
 続く導師法話は子どもたちの席を前列に設けて行われ、子どもたちの反応を確かめつつ、和やかな雰囲気の中、時には意見を求めるなどして参拝者と一体になり、初護摩札をいただく意義と重要性が分かりやすく説かれ、非常に好評を博した。「内陣に附座する子どもたちが真剣に祈る姿が印象的でした」などの報告もあり、また一般の方には本法要で修法された「智慧無尽」の祈念が込められた鉛筆がプレゼントされるなど、子どもたちの将来と、地域の未来、同地区の発展を見すえた、智慧と工夫の詰まった法要は大成功を収めた。


TITLE:地域安全・福運招来・家運隆盛祈願 神仏両界護摩法要 奉修

Feb.05.2016 News by 関西総本部管轄

神仏顕現の護摩に、神々の末裔の自覚増す



 12月6日、高槻道場にて阿含宗僧侶を導師に、「地域安全・福運招来・家運隆盛祈願 神仏両界護摩法要」が奉修された。
 本法要は「沖縄大柴燈護摩供」という破滅のカルマとの大戦に勝利し、威徳を増して高槻の地に凱旋された神仏を最初にご供養する、地区信徒待望の護摩法要である。
 午後1時、法要開始。護摩の炎は太く、高く立ち昇り、荒々しく爆ぜる様子に、神仏のお力の高まりを感じた参拝者も多くあった。
 法要後は導師を務めた阿含宗僧侶から一般参拝者に「凖胝如来一印明」の授与があり、続けて初護摩に向けての法話が行われた。次いで宗務局から、沖縄での大戦はカルマに勝利しただけではなく、さらに重要な意義のあることが話された。引き続いて中先達から沖縄出仕の報告がなされた。
 地区信徒は、霊性開顕から霊性顕現へと飛躍する年に、聖衆としての自負と、神々の末裔としての自覚をさらに高め、聖なる使徒としての活動に邁進する。



TITLE:疾駆け集財走り大黒天護摩法要 奉修

Feb.03.2016 News by 関西総本部管轄

お護摩とお囃子で活気満ちる


 
 12月6日、香川道場において「疾駆け集財走り大黒天護摩法要」が、阿含宗僧侶を導師に奉修された。本法要は来年の運気を上げ、ご加護をいただく初護摩札の勧進とともに、修行のために必要な財運や福運を授けてくださる大黒天に報恩感謝の供養をさせていただくことを目的に開催された。
 2015年は10月の小豆島御聖火法要、11月の沖縄大柴燈護摩供、そして本護摩法要と続いたが一つ一つの法要に対して、一期一会の気持ちで当たり、精いっぱいの供養を捧げた。
 今回のお護摩の炎は力強くエネルギーに満ちあふれ、本堂後列の参拝者からは、いつもと違う勢いを感じたという感想があり、また「沖縄大柴燈護摩供」を終え、神々の神徳高揚の験徳がお護摩に現れたようだと皆口々に語り合った。導師法話で阿含宗僧侶は、専修学院に入学したころの体験談を織り交ぜて語り、日ごろは聞くことのできないお話に参拝者は熱心に耳を傾けた。
 法要後のお囃子には参拝者も飛び入り参加し、道場全体が一つになって盛り上がった。


TITLE:凖胝護摩講 縁日護摩法要 鳥取道場開設30年奉祝・素戔嗚大神御遷宮式典 神仏両界護摩法要 奉修

Feb.03.2016 News by 関西総本部管轄

御社一新、決意も新たに



 鳥取道場では12月5日に「凖胝護摩講 縁日護摩法要」が、6日には「鳥取道場開設30年奉祝素戔嗚大神御遷宮式典 神仏両界護摩法要」が、阿含宗僧侶を導師として盛大に営まれた。
 凖胝護摩講縁日は2015年7月から開講され、12月5日の法要で6回目となるが、平日開催にもかかわらず、毎月50人以上の参加者があり、「忙しいけれども修行が楽しい」との声も寄せられ、充実した修行の場ともなっている。
 6日の式典では、管長猊下が2014年に出雲へ赴かれた際に新たに感得された神力を込めるために、11月度冥徳祭にて管長猊下がお手づから修法された御神体を、神殿造りの職人が丹精を込めて製作した木曽檜の御神殿にお鎮まりいただき、同道場では初めてとなる阿含宗彌榮神綬雅楽部による御神楽、「豊栄舞」が奉納された。
また、その後の法要は、神仏両界解脱宝生祈願護摩の形式で行われ、護摩の炎は黄金色に輝き、燃え上がった。



 阿含宗僧侶の法話では、5日は凖胝観世音、6日は素戔嗚大神について、神仏両界両尊のご加護をいただく秘訣と、霊性顕現についての指導があった。
 式典後半は導師と来賓の挨拶、鏡開き、乾杯と続き、「鳥取道場30年の歩み」DVDが上映され、同地区を築いた先達方への感謝の気持ちを新たにした。同地区信徒は今後も山陰地域の法の砦を守り、管長猊下のお役に立とうと決意を新たにした。


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