TITLE:九州土地浄霊 カルマ解脱 沖縄新生 第31回 阿含宗世界平和祈念 神仏両界 沖縄柴燈護摩供 奉修

Dec.12.2016 News by 関西総本部管轄

「われ聖師とともにあり」の誇りを胸に、沖縄新生を誓う






11月6日、沖縄県本島の南端に位置する糸満市摩文仁の平和祈念公園式典広場において、「九州土地浄霊 カルマ解脱 沖縄新生 第31回阿含宗世界平和祈念 神仏両界 沖縄柴燈護摩供」が阿含宗僧侶を導師に奉修された。


 昨秋、阿含宗開祖・桐山靖雄大僧正猊下を大導師に戴き、「第30回 阿含宗世界平和祈念 国難鎮護・神威示現・日本新生 神仏両界 沖縄大柴燈護摩供」が奉修されたが、沖縄道場ではその際に採火の「人類救済の御聖火」を護持。地区信徒たちは、沖縄の全41市町村で法要を営み、全地域にその御聖火を普く灯すという誓願を掲げて、昨年11月20日より沖縄全島を行脚する活動を展開してきた。本法要はその41回目の節目となる。



 現在、東アジアの不安定な情勢は沖縄諸島を渦中とし、その動乱は日本および世界の問題となりかねない。まさに世界の未来を定める分水嶺と言える今、「第2の応供の如来」である開祖・桐山靖雄大僧正猊下のお力がこもる「人類救済の御聖火」をもって本法要を営み、目前に迫る危機の打破と世界平和実現を神仏へ祈念することは、時宜にかなったことと言えよう。
 法要当日、午前9時30分より阿含宗僧侶を導師に、平和祈念公園内の国立沖縄戦没者墓苑で法要を営み、戦没者の冥福と法要成就を祈念
し、午前10時30分、「平和の礎」から山伏行列がスタートし、結界へ入壇。




 沖縄県護国神社宮司によるご神事、護国神社巫女の「みたま慰めの舞」の奉納後、沖縄伝統の先祖供養の踊り、エイサーが「琉球風車」により奉納された。山伏問答、護身法、斧・法弓・宝剣の各前作法が行われ、願文ののちに御聖火が護摩壇へ。琉球松とクバの葉に覆われた護摩壇から白煙が上がり、金色の浄火が天を突いて燃え上がった。法要中には開祖メッセージの披露、沖縄地区YANの決意表明、台湾修行者による聲明があり、同地区推進委員長、宗務局副主任が先達修法を行った。
 本法要は沖縄地区信徒が沖縄新生への決意を新たにする場となったが、日本各地と台湾から参加の信徒にも「われ聖師とともにあり」との誓いと誇りを再認識する好機となり、阿含の聖衆は新たな一歩を踏み出した。


TITLE:讃岐鎮護祈願護摩堂 釜開き護摩法要 奉修

Dec.12.2016 News by 関西総本部管轄

讃岐鎮護の護摩堂完成、人類救済の御聖火輝く



 10月30日、香川道場に新たな護摩壇が完成し、「讃岐鎮護祈願護摩堂」を拝命。これにより同道場は内陣中央の護摩壇に加えて、2基の護摩壇を備えた道場となり発展を遂げた。
 この拝命を受け、同地区では仏界よりお導きくださる阿含宗開祖・桐山靖雄大僧正猊下に対して、信徒が力を合わせて正法を広め、地域の浄化を使命とすることを改めて誓ったが、この護摩堂はその修行の核となる。当日は地区信徒によって聲明「不動讃」が奉納され、阿含宗僧侶を導師に釜開き護摩法要が開始。寄せられた護摩木のほとんどに「開祖最勝金剛大阿闍梨耶靖雄大覺尊 法恩感謝」と記されており、聖師への感謝が御聖火へと託された。



 参拝者からは「自分も護摩が焚ける修行者になれるように頑張りたい」などの声が聞かれ、同地区信徒らは霊性顕現の成就に向けて大きな一歩を踏み出した。


TITLE:福山連絡所昇格 神仏両界 素戔嗚命御神霊御奉安 御聖火法要式典 開催

Dec.02.2016 News by 関西総本部管轄

福山の守護神、奉安成る



 9月19日、「福山連絡所昇格神仏両界 素戔嗚命御神霊御奉安 御聖火法要式典」が阿含宗僧侶を導師として盛大に営まれた。これによって福山地区は連絡所昇格とともに素戔嗚命御神殿を奉安し、加えて新アゴンネットワークシステムの導入が許可され、大きく発展を遂げた。
 福山地区は2011年12月11日に現在の場所へ布教所を開設し、2014年7月には真正仏舎利尊ご奉安を成就、その後も郷土にまつわる国土因縁の浄化と布教に邁進し、このたび晴れて本式典を迎えた。



 この法要は、昨年の「沖縄大柴燈護摩供」にて御神徳を高められた素戔嗚命御神霊と、同地区奉修の御聖火法要にて現形された「福山出世大黒天」の二尊にご降臨いただき、祈りを捧げて光輝く郷土の未来を創造する基点とすべく執り行われた。
 当日午前11時、新たに素戔嗚命御神殿が奉安された内陣のお披露目があり、阿含宗彌榮神授雅楽部による御神楽奉納に続いて開祖からのメッセージが披露され、御聖火法要が奉修された。
 喜びあふれる鏡開きの後、「福の山 出世開運聲明隊」による聲明や有福神楽保持者会による石見神楽の奉納があり、大いに盛り上がった。
 最後に、今後の修行の指針についてのご指導会が開かれて、同地区信徒一同はこれからも力強く前進することを誓い合った。


TITLE:第18回鳥取土地浄霊 世界平和祈念 神仏両界柴燈護摩供 奉修

Dec.01.2016 News by 関西総本部管轄

神仏両界の御聖火、山陰に燃え上がる


9月19日、鳥取県境港市夢みなとタワー隣接地において、阿含宗僧侶を導師として、「第18回鳥取土地浄霊 世界平和祈念 神仏両界柴燈護摩供」が奉修された。台風接近にともない、前日からの激しい風雨の中での法要となったが、300人の参拝者が修法地に集い、全国から6万本の護摩木が寄せられ、神徳高揚と郷土繁栄安穏を祈る本法要は無魔行満を迎えた。



 『出雲国風土記』に「国引き神話」がある。同神話では八や束つか水み ず臣おみ津づ野の命みことが今の島根半島を作る際、綱を使って土地を引き、大きくしようとするのだが、その国引きの綱こそ、弓ヶ浜であり、今回の修法地はその弓ヶ浜の一角にある。
 このような壮大な伝説が生まれるように、山陰地域は神々が盛んに交流しながら国作りを行ってきたことが偲ばれる。鳥取地区では、こうした地域で神々の神徳を高揚し、仏陀の成仏力をもって地域の因縁を浄化する神仏両界の秘法をもって、世界平和の祈りを捧げ、郷土繁栄と安穏を祈念する柴燈護摩供を奉修することとなった。午前11時、山伏行列が修法地へ向けて出発。結界へ入壇すると粟嶋神社・安江禎晃宮司による御神事となり、宮司による剣の舞奉納、玉串奉奠などが行われた。さらに山伏問答と護身法をはさみ、古来より伝承された伝統神事「湯立神事」も同宮司によって行われ、聖なる護摩壇に神気が満ちた。







 続いて宝剣作法、願文となり、導師が九字を切って護摩壇点火。神仏の力が宿る護摩壇からは、地域の因縁を焼き尽くさんと、阿含の浄火が激しく燃え上がった。
 点火後、阿含宗開祖・桐山靖雄大僧正猊下より賜っていたメッセージが代読された。天津神国津神、八百万の神々の御神徳高揚を祈る本法要が、国内外の問題で安まることのない人心の安穏につながり、いかに時宜にかなっているかというメッセージを拝聴し、参拝者は真摯なる祈りを護摩壇から立ち昇る御聖火に捧げた。
 法要は導師護摩木投入、散華、参拝者護摩木投入と進み、再び安江宮司が結界へ入壇して、最後の御神事が行われた。その後、破壇作法をもって法要が終了。続いて宮司と阿含宗僧侶による挨拶があった。最後に導師による「霊性顕現・神力如意特別加持」が参拝者へ施法され、神仏両界の力を振るった本法要は無魔行満となった。


TITLE:薬師護摩講 開講護摩法要 奉修

Dec.01.2016 News by 関西総本部管轄

薬師護摩講開講、初縁日に笑顔と感謝満ちる



 9月12日、奈良道場にて「薬師護摩講 開講護摩法要」が阿含宗僧侶を導師に奉修された。このたび開講された薬師護摩講は毎月12日を縁日とし、奈良道場に奉安された三身即一薬師如来を本尊として特別護摩木をお焚き上げして、心身健全を祈念するもの。薬師如来を通じて完全仏教の力を一般の方に広め、病気で苦しむ人を救うだけではなく、現在は健康な方も病気の因縁を切って、生涯現役で幸せな人生を送れるように導くことを目的としている。
 午後1時30分、桐山流聲明「吉慶梵語」を全員で唱和した後に導師が入堂。修法が始まると「人類救済の御聖火」は参拝者の菩提心とともに大きく燃え上がった。法要後、光和食品次長からの「病は気から」と題するお話に続いて、導師は法話で「薬師如来のお護摩により、救いを求める多くの人が救われるよう精進していただきたい」と地区信徒を激励した。
 昨年の護摩壇奉安以来、飛躍を続ける同地区は、薬師如来を世に出す大きな使命をいただいて、笑顔と感謝の心を忘れずに努力することを誓い合った。



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