TITLE:素戔嗚大神 御神徳高揚 神仏両界護摩法要 奉修

Jan.30.2016 News by 関西総本部管轄

破滅のカルマとの大戦に向け神徳高揚の祈り




 10月18日、山口道場にて阿含宗僧侶を導師に「素戔嗚大神 御神徳高揚 神仏両界護摩法要」が奉修された。
 本法要は山口道場内陣にお祀りされている素戔嗚大神の御神徳高揚を祈念する同地区初の法要であり、併せて「沖縄大柴燈護摩供」の大成功を祈念する決起の場でもあった。 法要はまず阿含宗彌榮神授雅楽部男性舞人による「神楽舞」の奉納で始まった。「神楽舞」は「朝日舞」とも言われ、土地浄霊以外の法要では全国で初となる男性による舞いであり、素戔嗚大神を讃えるにふさわしい奉納となった。その厳粛な雰囲気の中、護摩法要が開始され、同地区信徒の決意がこもる炎は力強く、また参拝者を優しく包むかのように燃え上がった。
 法要後は導師法話、宝剣特別加持やお守り散華の授与が行われ、参拝者は素戔嗚大神の大威神力をいただき、邪気払い・開運除災・家運隆昌を祈願した。
 当日は一般・信徒合わせて107人の参加となり、神仏のお力を賜って11月8日の「沖縄大柴燈護摩供」に向けてさらに気持ちを高めた一日となった。



1
各道場ブログはこちら
各本部・支部・道場はこちら
カテゴリー
アーカイブ
阿含の初護摩 阿含の星まつり 万燈先祖供養