TITLE:奈良道場 道場昇格 三身即一薬師如来御奉安 落慶護摩法要式典 挙行

Sep.03.2015 News by 関西総本部管轄

日本仏教発祥の地に完全仏教の法城落慶



7月19・20日の両日、「奈良道場 道場昇格 三身即一薬師如来御奉安 落慶護摩法要式典」が阿含宗僧侶を導師として盛大に営まれた。
これによって奈良地区は道場昇格とともに護摩壇奉安、阿含宗初の薬師如来御奉安道場となり大きく発展を遂げた。


 奈良地区は、1980年にグループ活動を開始し、以来、1986年に連絡所をオープン。1995年には「古代大和三千年の霊障を今、我々が初めて供養する」と題して第1回大和土地浄霊を奉修。
その後も大和にまつわる国土因縁の浄化と布教に邁進し、2011年に「連絡所改修、護摩壇奉安、薬師如来奉安」の誓願を掲げて活動を展開し、このたび晴れて本式典を迎えた。



 式典は、19日を招待者、20日を地区信徒向けとして営み、両日とも、午前11時から第1部を開始。まず護摩壇と薬師如来が新たに奉安され、拡張成った内陣のお披露目があり、その後、阿含宗彌榮神授雅楽部による御神楽奉納、続いて落慶護摩法要が奉修された。完全仏教の法力とブータン仏教の霊力こもる聖火は、真新しい護摩壇から力強く立ち上り、仏教伝来の地、奈良に真の成仏法の法灯として光り輝いた。




 第2部では管長猊下からのメッセージが披露され、「三身即一の薬師如来のお力をいただく上で、気をつけなければならないことがある。それは、感謝の心でお仕えするということである。(中略)まず神仏に感謝すること、そして、自分の周囲の人たち全てに感謝すること、これが三身即一の薬師如来の偉大なお力をいただく秘訣である」と、今後の心構えが説かれた。
 次第は進み、祝辞では阿含宗本庁副理事長からお言葉を賜り、次いで鏡開き、祝電披露の後、YAN修験太鼓による『火典』の奉納演奏、奈良地区女性修行者による声明『吉慶梵語』が披露された。
 式典の最後に実行委員から決意表明があり「地区先達の志を継ぎ、指導をいただきながら、奈良のカルマと戦い、薬師如来、真正仏舎利尊のお力が奈良県の隅々にまで行き渡るよう努力したい」と今後の精進を誓った。
 長い歴史を持つ土地ゆえのカルマを打破し、誓願を達成した奈良地区信徒。今後は薬師如来の救済力を世に広め、護摩の火を希望の聖火として、神仏の聖なる使徒である自覚と誇りを持ち、霊性開顕修行に邁進する。



TITLE:櫻山神社神仏両界御聖火法要 幕末維新犠牲者成仏供養 奉修

Sep.03.2015 News by 関西総本部管轄

護国の志士にカルマ断滅を祈る



 7月12日、山口県下関市の櫻山神社にて、「櫻山神社神仏両界御聖火法要 幕末維新犠牲者成仏供養」が阿含宗僧侶を導師に営まれ、多くの参加者が幕末維新の志士に思いを馳せ、「日本の悪しきカルマ」を断つ戦いに加勢をしていただけるよう祈念した。
 櫻山神社は、高杉晋作の発議により慶応元年に建立された日本初の招魂社であり、本年は招魂場落成150年の節目となる。
 法要は櫻山神社による御神事で始まり、次に阿含宗側の御聖火法要と進み、法要中には御祭祀神霊である吉田松陰、高杉晋作などの幕末維新殉国の志士ら391柱に散華が手向けられた。





TITLE:凖胝護摩講 初縁日護摩法要

Sep.02.2015 News by 関西総本部管轄

救いの系譜の浄火、山陰に燃ゆる



 7月12日、鳥取道場で「鳥取地区凖胝護摩講 初縁日護摩法要」が阿含宗僧侶を導師に奉修され、100人を超える参拝者で本堂は満員となった。地方道場で護摩講が開講したのは全国初とあって熱気ある初縁日となり、当日は、島根地区がインターネットによる中継で参加した。
 鳥取地区の凖胝護摩講開講は、管長猊下も救われた『凖胝観音経』の救済の系譜に、一人でも多くの人が導かれて、山陰地方のすべての人が幸せになり、同地域の悪しきカルマを断つことを願って立ち上がった、熱誠あふれる信徒の志が実ったもの。
 導師法話では、「管長猊下を救済されたのは凖胝如来さま。そのご本尊をいただかれれば救いの系列に入ることになる」と、20人を超える一般来場者に語り、一般1人が凖胝護摩講入講。新たに御宝塔を拝受することを決意した方が2人あった。さらには、島根連絡所でも2人が凖胝護摩講に入講した。 同地区信徒一同は、山陰の未来を開く法の砦としての使命を果たす活動に邁進することを固く決意した。


TITLE:家運繁栄・先祖供養順調祈願護摩法要 奉修

Sep.02.2015 News by 関西総本部管轄

仏さまのみもとに家族そろう幸せ



 7月12日、香川道場にて阿含宗僧侶を導師に、「家運繁栄・先祖供養順調祈願護摩法要」が奉修された。
 万燈会目前の本法会では家系の供養だけではなく、日本の悪しきカルマとの最終決戦の前哨戦として沖縄戦没者の万燈勧進や、正しい先祖供養を学んだ。
 当日の護摩法要には親子三代で参加の家族もあり、多くの来場者は一心に手を合わせて祈りを捧げ、本堂内はすがすがしい雰囲気に包まれた。
参拝者からは、「自分の良くない心をすべて焼き尽くしていただいた気がします」などの声が聞かれた。


TITLE:厳島神社・原爆ドームの二つの世界遺産を巡る瀬戸内海クルージング法要 開催

Sep.02.2015 News by 関西総本部管轄

浄霊船、カルマの海へ



 7月12日、宮島の厳島神社大鳥居前にて、船上での御聖火法要が阿含宗僧侶を導師に奉修され、また原爆ドーム前元安川では、阿含宗僧侶を導師に地鎮屋敷浄霊法による法要が執り行われた。
 午前7時、御聖火壇と修行者を乗せたチャーター船は、厳島神社の大鳥居を正面に望む位置にて、船内で法要を開始し、船上では散華師による海上への散華を行った。
 法要後、船は広島市内を流れる元安川まで運行し、午前9時半、船中から原爆ドームを臨み法要を行った。



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