TITLE:管長猊下大聖業成就 走り大黒天神仏両界守護護摩法要 奉修

Aug.11.2015 News by 関西総本部管轄

古代王国と未来日本に福運招来



 6月21日、岡山道場にて阿含宗僧侶を導師に「管長猊下大聖業成就 走り大黒天神仏両界守護護摩法要」が開催された。本年2回目となる護摩法要は、通算で14回目を迎え、この模様はインターネット回線を介し、島根連絡所に中継された。くしくも、古代出雲王国と吉備王国を結んでの神仏両界の護摩法要となり、両会場合わせて多くの人々が集い、次の管長猊下の大聖業である沖縄での大柴燈護摩供の成就と大黒天のご加護を祈った。
 ブータン堂の落慶から1週間後となる護摩法要は、落慶法要のお力をそのままいただいたような、荘厳な雰囲気の中で奉修された。法要後にお囃子が始まると、一変して大黒天の元気と明るさがはじけたように、道場内は笑いに包まれ、参拝者の笑顔があふれた。次に導師から財運強化・福運招来の大黒天加持が行われた後、中継先の島根連絡所の参拝者に対しての加持で締めくくられた。
 参拝者は大黒天のご加護を賜り、沖縄大柴燈護摩供の前哨戦となる万燈会に向けての精進を誓った。



TITLE:淀川河川成仏供養法要 奉修

Aug.08.2015 News by 関西総本部管轄

淀川両岸の安全と繁栄を祈る



 6月7日、阿含宗僧侶を導師に、淀川河川敷のひらかた水辺公園にて「第2回淀川河川成仏供養法要」が奉修された。前回の法要で、信徒たちはお霊が法要を待望し、さらなる供養を望まれていることを実感し、本法要開催の運びとなった。
 午前11時半、法要開始。明治18年の豪雨で法要地に面する淀川堤防が決壊し、濁水が大阪市内まで及んだ史実を記す「洪水之碑」にも散華が手向けられ、祭壇では参拝者の焼香が行なわれた。参拝者は法要後のすがすがしさに、ご法がお霊に届いたことを実感。成仏供養法要の意義と仏さまの功力を深く認識する日となった。




TITLE:第4回 法力之護摩 慈母観音守護 愛児供養 護摩法要 奉修

Aug.08.2015 News by 関西総本部管轄

一般来場者の心を打つお護摩と法話



 6月7日、沖縄道場にて阿含宗僧侶を導師に迎えて、「第4回 法力之護摩 慈母観音守護 愛児供養 護摩法要」が奉修された。
 本法要は、昼の部、夕方の部の2部構成で行われ、多くの人が参集し祈りを手向けた。また滋賀道場のご好意により、同道場奉安の慈母観音像を内陣に安置しての法要となった。
 同地区信徒は本法要に向けて地元新聞に広告を掲載するなどの広施の行に励んだ。当日早朝より「新聞を見て参拝に来ました」と一般の方の来場が相次ぎ、「護摩木供養」「卒塔婆供養」「水子人型供養」などについて熱心に話を聞き、快く愛児供養に応じる姿があった。
 また、一般の方がくつろげる空間「閑談庵(かんだんあん)」にて阿含宗僧侶による法話や写経、護摩法要後には一般参拝者向けの導師法話があり、「参拝に来て心につかえていたものが取れた」との声が聞かれた。
 同地区では今後、供養にとどまることなく、自ら修行をしたいと思えるようなお世話の充実に努めたい、としている。




TITLE:滋賀新道場建立 地鎮・鎮壇鎮め式法要 奉修

Aug.08.2015 News by 関西総本部管轄

新道場の安穏、発展を祈る



 晴天に恵まれた5月26日、工事が進む滋賀新道場建立地にて「阿含宗滋賀新道場建立 地鎮・鎮壇鎮め式法要」が阿含宗僧侶を導師に奉修された。
 本法要は新道場の護摩壇が設置される位置に五宝・五香・五薬・五穀を納めた宝甁を鎮めて地天に供養し地の鎮めを祈るとともに、輪宝の上に独鈷杵を立てた法具、輪橛(りんけつ)を敷地の四隅に鎮めて魔を払い結界を成す秘儀。
 法要では信徒らが地天真言、八方天真言を唱えて新道場の安穏と繁栄を祈願、参加した工事関係者らも一心に手を合わせて工事の無事と伽藍の安穏を祈念した。


TITLE:鳥取地区・凖胝護摩講開講決起大会 護摩壇お披露目 釜開き護摩法要 奉修

Aug.08.2015 News by 関西総本部管轄

管長猊下の信仰の原点こそ、未来を開く救いの系譜




 5月17日、鳥取道場にて阿含宗僧侶を導師に迎えて、「鳥取地区・凖胝護摩講開講決起大会 護摩壇お披露目 釜開き護摩法要」が奉修された。
 同地区では凖胝護摩講を開講し、「管長猊下が『凖胝観音経』によって救われた系譜に、仏縁をいただいていない方々をお導きする」活動を推進すべく、また、さらなる布教・お世話活動強化、内陣の威光倍増のために護摩壇奉安を決意、このほどお披露目を兼ねた釜開き法要の開催となった。
 午後1時30分、阿含宗僧侶から護摩壇奉安の意義が説かれ、その後、太鼓の音とともに導師が入堂し、護摩法要が開始された。奉安なった護摩壇から昇る浄火に、参拝者は一心に手を合わせ、祈りの心を手向けた。
  法要後、鳥取地区相談役・阿含宗少先達からは「凖胝護摩講を開講し、悩める人に救いの手を差し伸べてお世話に徹することとし、お護摩を焚いて法の力をいただき苦しむ人の杖となろう」と挨拶があった。その後、導師法話、導師による宝剣加持が行われ、最後には信徒向けとなる指導会が行われた。
 管長猊下の信仰の原点こそ、鳥取の未来を開く救いの系譜となる。同地区信徒一同は凖胝護摩講を山陰の地に根付かせ、その発展を神仏に誓い、修行に邁進する。


1
各道場ブログはこちら
各本部・支部・道場はこちら
カテゴリー
アーカイブ
阿含の初護摩 阿含の星まつり 万燈先祖供養