TITLE:内宮神社御聖火法要 奉修

Jul.13.2015 News by 関西総本部管轄

中央構造線にお灸をすえる法要



 5月11日、愛媛県新居浜市の内宮(うちのみや)天照皇大神宮御社殿内で、阿含宗僧侶を導師に「神仏両界祈願御聖火法要」が奉修された。本法要は今回で20回目となり、昨年からは御聖火法要形式で神仏両界の修法がなされている。
 本年は、神社側との事前の打ち合わせによって氏子総代の方々も参加し、筆頭氏子総代による謡曲「老松」の奉納などがあった。
 同地区信徒らは、中央構造線の真上に位置する同神社での法要は、「中央構造線にお灸をすえる」との前宮司の言葉が示すとおり、必ずや法の楔になると確信し法要を継続する。



TITLE:中山神社春季例大祭法儀奉納

Jul.13.2015 News by 関西総本部管轄

中山神社春季大祭に阿含宗が出仕



 5月10日、山口県下関市にある中山神社にて春季例大祭が行われ、阿含宗が今年で21回目となる法儀奉納を行った。
 当日は晴天にも恵まれ、境内は例年のごとく大勢の参拝者でにぎわい、神仏をたたえるにふさわしい大祭となった。
 午前11時、厳粛な雰囲気の中、阿含宗少僧正をはじめ、阿含宗僧侶と山口地区信徒7人からなる山伏一行は、社殿前に奉安されたさざれ石の前でお祓いを受け拝殿へと進んだ。
 厳かな雰囲気の中、神事が斎行され、宮司が祝詞を奏上、その後、阿含宗による法儀が執り行われた。御神殿に奉安された三辮宝珠御宝塔の前で宝剣作法の法儀が奉納され、阿含宗少僧正が渾身の気合いで宝剣を振るわれると、周囲の空気は一変し、一切の不浄が祓われ、拝殿内、会場は清らかな雰囲気に満たされた。引き続き、山口道場修行者によって、開運散華が境内に撒かれた。
 例大祭後には直会が開かれ、阿含宗法務局長、神社関係者のご挨拶が進み、和やかな雰囲気の中、阿含宗一行は中山神社関係者と親睦を深め合った。



TITLE:第3回 法力之護摩 行願成就護摩法要 奉修

Jul.05.2015 News by 関西総本部管轄

神仏と法力、真心のお世話で行願成就へ



 5月3日、沖縄道場において阿含宗僧侶を導師に「第3回 法力之護摩 行願成就護摩法要」が奉修され78人の参拝者が集った。
 沖縄地区では、管長猊下ご親修による今秋の大柴燈護摩供に向けて実行委員会を開いているが、3月の同委員会において、毎月開催の「法力之護摩法要」に一般の方をお連れする「行願」を立て、それを誓願として積極的にお声掛けを実践。今月は全来場者の2割を超える17人の一般参拝者が来場した。
 午後1時40分、護摩法要開始。読経の声の響く中、成仏法の浄火は立ち昇り、道場は祈りの大曼荼羅となった。 続いて、一般参拝者は2階に設けられた「閑談庵」という和風の空間で、阿含宗僧侶の講話を聞き、瞑想体験を行った後、お茶席が開かれてくつろぎの時間を過ごした。 一方、信徒は4階本堂で行願成就体験談を聞き、次いで行願成就指導会で阿含宗僧侶の指導にあずかった。 地区信徒は今後も同法要を重ねて、多くの人に神仏のお力を肌で感じていただき、入行へと導く決意に燃えている。


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