TITLE:凖胝護摩講 新春初護摩法要 「念力之護摩堂 凖胝観世音大菩薩 特別公開 堂内参拝」 奉修

Mar.07.2015 News by 関西総本部管轄

凖胝観世音菩薩の御前にて新春の祈りを捧ぐ





 1月18日、関西総本部において「凖胝護摩講 新春初護摩法要『念力之護摩堂 凖胝観世音大菩薩 特別公開 堂内参拝』」が開催された。
 京都地区では昨年5月から開講した「凖胝護摩講」の縁日として、念力之護摩堂にて毎月18日に護摩法要を奉修しているが、関西総本部周辺地域の方々をはじめとする一般の方々にも、
この護摩法要を知ってもらおうと布教活動に取り組んできた。その結果、凖胝護摩講に入講する一般の方々も増えてきた。
 そこで、念力之護摩堂で新年初の護摩がお焚き上げされる本法要にて、堂内参拝を実施し、参拝者に、より間近で御聖火と凖胝観世音大菩薩へ祈りを捧げてもらうこととなった。
 午後1時30分、入堂太鼓を合図に導師を務められる阿含宗少僧正がご入堂。護摩壇に御聖火が点火され、護摩の浄火が燃え上がる中で啓白が読み上げられた後、参拝者は荘厳な堂内に入り、念力之護摩堂の本尊である凖胝観世音大菩薩と護摩の炎が立ち昇る護摩壇の間で本尊を礼拝。尊い機会に恵まれたことを仏さまと管長猊下に感謝し、心からの祈りを捧げた。
 法要終了後は凖胝護摩講御本尊授与式、「凖胝如来一印明」授与式、導師によるご法話と続き、本法要を祝した鏡開きも行われた。
その後、阿含宗少僧正による特別秘法「輪宝加持」が参拝者へ施法された。


TITLE:初・走り大黒天護摩法要 奉修

Mar.05.2015 News by 関西総本部管轄

年の初めに大開運



1月11日、高知地区は阿含宗僧侶を導師に「初・走り大黒天護摩法要」を奉修、本年の修行順調、仏縁成就を祈念して大黒天をはじめ諸尊に祈りを捧げた。
参拝者らの新年の挨拶が道場内のあちらこちらでなされ、初春にふさわしい晴れやかな顔が道場を満たす。同地区での年始めのお護摩とあって、喜びの中にも厳かな雰囲気で修法に臨んだ。
 午前11時、入堂太鼓の音とともに導師が入堂し、護摩法要が始まると、年の初めに阿含の護摩を間近に参拝できる喜びと感謝が本堂に満ちた。
法要後は導師より、大黒天にまつわるお話、因縁解脱についてのお話があり、導師自身の体験談も踏まえた内容で、一般の方にも分かりやすいと好評となった。次にお囃子隊による寸劇で大いに盛り上がりを見せ、その後、導師より大黒天加持が施された。
 年頭に大黒天より大きな福運・笑顔のお力をいただき、星まつりに向けて修行順調の後押しをいただいた日となった。参拝者の笑顔がとても印象に残る法要となり、同地区は今年もさい先の良いスタートを切った。




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