TITLE:素戔嗚命御神霊御遷宮奉祝 神仏両界 聖如意輪蓮華供養会 御聖火法要 奉修

Feb.10.2015 News by 関西総本部管轄

神徳いや増し、神力新たに



12月23日、南大阪道場にて「素戔嗚命御神霊御遷宮奉祝 神仏両界 聖如意輪蓮華供養会 御聖火法要」が、阿含宗僧侶を導師に奉修された。
 法要前日は朔旦冬至(さくたんとうじ)にあたり、この瑞祥の日に新たな神殿に御神霊を遷座して、翌日の法要へと臨み、当日午前11時、阿含宗彌榮神授雅楽部による御神楽「豊栄舞」が奉納され、続いて御聖火法要が行われた。
 本法要は新道場建立に向けた一環として開催され、新しく奉安された神殿は、南大阪新道場が建立される際に奉安されることとなり、新道場建立成就への着実な歩みの証しとなった。


TITLE:走り大黒天疾駆け集財秘法護摩法要 奉修

Feb.10.2015 News by 関西総本部管轄

大黒天のご加護に報恩感謝の気満ちる



 12月14日、山口道場にて、阿含宗僧侶を導師に「疾駆け集財走り大黒天護摩法要」が奉修された。
 新道場に移転後初めての走り大黒天さまの法要とあり、その威徳をたたえて、ご加護に感謝を捧げるために、一般を含む多くの人が本堂を埋めた。
 護摩法要開始前には阿含宗僧侶から護摩法要の意義について説明が行われ、阿含宗紹介DVDを上映後、午後1時より入堂太鼓の音とともに法要開始。
参拝者一同はお護摩の浄火に一心に報恩感謝の祈りを捧げた。
 導師法話は一般参拝者を対象として進められ、和やかな雰囲気の中、笑顔あふれる時間となり、「今日のご縁を大切にしていただきたい」との阿含宗僧侶の言葉が、仏縁成就への後押しとなった。
 続いて導師による大黒天加持があり、お囃子隊が元気な掛け声とともに大黒天小判をまいて道場全体が喜びに包まれた。
 法要後には僧侶を囲んでの茶話会もあり、真言行の説明なども行われ、一般参拝者も参加して交流を深めた。 神仏のご加護に感謝し、一層の精進を誓う一日となった。


TITLE:運気隆盛・財運強化大黒天開運護摩法要 奉修

Feb.10.2015 News by 関西総本部管轄

お護摩と落語会で福を呼ぶ



 積雪、低温となった12月14日、鳥取道場にて阿含宗僧侶を導師として「運気隆盛・財運強化大黒天開運護摩法要」が奉修された。 本法要は、2014年最後の護摩法要として地域の繁栄・発展と、信徒の財運強化を願って営まれた。
 護摩修法が始まると、献酒などで荘厳された内陣の前でお護摩の火は強く激しく燃え上がり、黄金色の炎は強い熱気となって参拝者を包み込み、寒気を吹き飛ばした。
 法要後、阿含宗僧侶は法話にて古典落語の演目の一つ、「鼠ねずみ穴あな」を例にとりながら「運命は転換できる。何より修行が必要」と話した。
 引き続き「年越し福笑い寄席」が鳥取大学落語研究会のメンバーで開かれ、洒脱な話に参拝者は大笑い。その後、阿含宗導師によって参拝者全員に「大黒天導師加持」が修され、また大黒天小判が授けられた。
 別室では「密教占星術相談会」も開かれ、悩み事、進路、来年の運気などを皆、真剣に相談し、新たに授けられた「素戔嗚大神 神力如意御札守」のお勧めも行われた。


TITLE:釋迦山吉備国鎮護愛染明王・金胎両部曼荼羅 御奉安式典 開催

Feb.09.2015 News by 関西総本部管轄

威光増す吉備の法城、愛染明王ご奉安





 12月14日、岡山道場にて阿含宗僧侶を導師に「釋迦山吉備国鎮護愛染明王・金胎両部曼荼羅 御奉安式典」が開催され、一般の方を含む多くの人々が集い、青森地区や三多摩地区からも来賓が訪れて奉安を祝い、篤い祈りを捧げた。
 同地区は道場開設30周年記念大聖業大勧進として誓願を掲げて活動を展開。その報恩感謝とお披露目の機会として、式典開催の運びとなった。このたび、同道場に奉安なった「釋迦山吉備国鎮護愛染明王」ご尊像は、大仏師と仏画師の渾身のご造仏によるもの。
 当日、午前11時より第1部の式典が開会されると、まず「釋迦山吉備国鎮護愛染明王・金胎両部曼荼羅」お披露目があり、その後、護摩法要が行われた。
 管長猊下はメッセージにて、「『吉備国鎮護』という名号を持つ愛染明王がご奉安されたからには、岡山道場を地区道場ではなく、名実ともに本山の出城、吉備国の法城とするために、心をあわせてしっかりと精進してほしい」 と諭され、地区信徒は感激と同時に、その使命の大きさに決意を新たにした。
 導師挨拶後には大仏師と仏画師、両氏に感謝の気持ちを込めた花束が贈呈され、さらには奉納演芸として「千鳥」が披露された。
 同地区信徒は愛染明王のお力で、良縁を結び、悪縁を切り、郷土の因縁を断つために精進したいと使命に燃えている。



TITLE:疾駆け集財走り大黒天護摩法要 奉修

Feb.09.2015 News by 関西総本部管轄

親子で仲良く大黒天笑い



12月14日、香川道場にて、今回で17回目の護摩法要となる「疾駆け集財走り大黒天護摩法要」が、阿含宗僧侶を導師に奉修された。
 本法要は、修行に必要な財運と福徳宝生のお力でご加護くださる走り大黒天に、報恩感謝の供養を捧げるもの。 当日は小雨の中、県内各地より家族連れなど、多くの人が来場し、道場は熱気に包まれた。
 午後1時、護摩法要開始。清らかで力強く燃え上がる聖火に、参拝者は一心に手を合わせて祈りを捧げた。法要後は導師を務めた阿含宗僧侶より、若き日の体験談と大黒天についてのお話があった。
 また、2015年乙未歳を無事に過ごし、霊性開顕の年とできるよう、新たに授けられる「素戔嗚大神 神力如意御札守」のお勧めも行われた。
 この日は14人の子どもたちが集まり、そのほとんどが大黒天お囃子に参加。親子で仲良く楽しめるイベントとなった。 参拝者からは、「大黒天さまのお力をいただいて、家庭を明るくし、楽しく年が越せるように願いました」などの声が聞かれ、笑顔があふれる一日となった。



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