TITLE:小豆島土地浄霊 富丘八幡神社 神仏両界御聖火法要 奉修

Dec.23.2015 News by 関西総本部管轄

若き特攻隊員に菩提心を捧ぐ



 10月18日、「小豆島土地浄霊富丘八幡神社 神仏両界御聖火法要」が阿含宗僧侶を導師に、香川県小豆郡の富丘八幡神社境内にて奉修された。神社創建以来、初の他宗教の法要ともなり、一般を含む約100人が集い祈りを捧げた。
 小豆島には太平洋戦争末期、全国より16歳から25歳までの若者が招集され、水上特攻の猛訓練を受け、1636人が沖縄などで散華していった。
 同神社境内の小豆島出身の御英霊を祀る淵崎護国神社前にてお霊の成仏を御聖火で祈念、「沖縄大柴燈護摩供」に向けて、地域のカルマ断滅を祈念した。


TITLE:京都地区神仏両界護摩法要 奉修

Dec.23.2015 News by 関西総本部管轄

二大誓願達成を神仏に誓う



 10月11日、京都地区では沖縄大柴燈護摩供大勧進ならびに「関西総本部 三身即一応供の如来多宝塔御奉安」地区誓願成就を祈念して、阿含宗僧侶を導師に「京都地区神仏両界護摩法要」が2部構成で奉修された。 
 第1部は、本年、盂蘭盆会の期間中に関西総本部内々陣に管長猊下が現形されてから初めてお焚き上げされる記念すべき護摩法要で、修行者および参拝者は緊張を保ちつつ報恩感謝の祈りを捧げ、堂内は聖なるバイブレーションに満ちあふれた。
 第2部では9月13日に伝授された「地鎮屋敷浄霊 法力護摩」が全国で初めて奉修された。阿含宗僧侶を導師に、神界勾玉を身に着けた修行者が経頭、啓白を務め、採火された御聖火を拝して修行者も参拝者も一緒に読経し、一体感のあるすがすがしい法要となり、参拝者からは「阿含宗の道場は神仏両界に直結した聖域だと実感しました」などの声が聞かれた。
 最後は阿含宗僧侶から参拝者全員に「宝剣加持」があり、二大誓願成就に向けさらなる精進を誓った。


TITLE:心身健全病気平癒息災長寿祈願 三身即一薬師如来様護摩法要 奉修

Dec.21.2015 News by 関西総本部管轄

大戦に向けて、祈りの結集を誓う



 10月11日、奈良道場において阿含宗僧侶を導師に「心身健全病気平癒息災長寿祈願 三身即一薬師如来様護摩法要」が営まれ、大勢の参拝者が集った。
 同地区では「沖縄大柴燈護摩供」に向けた活動の中で、沖縄を取り巻く諸問題を自らの地区の問題としてとらえ、古代大和時代からの霊障を解く活動を展開。道場昇格、薬師如来奉安以来初となる今回の護摩法要は、奈良のカルマを断ち、郷土に住む人々の心身健全を祈念するものとして開催された。
 午後1時半、法要開始。薬師如来奉安以来、すでに奇蹟の体験が聞かれる中、参拝者は間近に拝する浄火に心を手向け、ご法のご加護を祈念した。法要後、光和食品次長から「病は気から」と題する法要テマに則したお話があった。
 導師法話に続いて、奈良地区女性修行者による「声明」が行われ、法務部の指導により練習を重ねてきた成果を披露、大きな拍手がわき起こった。
 また別室ではヨモギ茶が参拝者に振る舞われ、道場は終始明るい雰囲気に包まれた。



TITLE:日本の明るい未来を拓く 第17回鳥取土地浄霊 世界平和祈念 東アジア・日本海鎮護 神仏両界柴燈護摩供 奉修

Dec.03.2015 News by 関西総本部管轄

東アジア・日本海鎮護の祈り、山陰よりあまねく日本へ



快晴の10月4日、日本海を望む鳥取県東伯郡湯梨浜町「潮風の丘とまり」において「日本の明るい未来を拓く 第17回鳥取土地浄霊 世界平和祈念 東アジア・日本海鎮護 神仏両界柴燈護摩供」が阿含宗僧侶を導師に奉修され、日本海と山陰地域の霊的浄化が祈念された。


 山陰地域の霊的浄化運動として鳥取地区では、今まで16回にわたり護摩法要を奉修してきた。ことに環日本海の国々との真の平和を祈念した「日本海柴燈護摩供」は4回を数える。今回の法要も東アジアの平和と、鳥取地区が長年取り組んできている青少年健全育成を祈る護摩法要となった。



 午前11時、泊の地から全国に広がったグランドゴルフのメイン会場から山伏行列が出発し、風車がある修法地結界に入壇。「潮風の丘とまり」の麓に鎮座して、100年遷宮を迎える灘郷神社宮司による御神事が始まった。祝詞奏上後、同社に代々伝わる「剣の舞」が奉納され、結界内は神仏両界のすがすがしい空気に満ちた。



 続いて女性山伏を交えた山伏問答、斧、法弓、宝剣作法、願文と進み、導師の九字を合図に護摩壇に点火。護摩壇から立ち上った白煙は日本海からの潮風に乗って、とまりの丘を吹き抜けた。お護摩の浄火はみるみる高く燃え上がり、読経と阿含宗修験太鼓の音色に包まれながら、日本の明るい未来を拓く大法会は最高潮に達した。
 阿含宗中先達による先達修法に続き、来賓と参拝者による護摩木投入が行われ、皆一応に真摯な祈りを捧げた。法要に寄せられた管長メッセージに「戦後70年となる本年11月、再び沖縄に赴いて大柴燈護摩供をお焚き上げします。混迷する東アジアの真っ只中にある、この沖縄を覆う悪しきカルマを、神仏のお力によって消滅させ、神国日本の滅亡を防ぐための護摩法要なのであります」とあり、本法要が沖縄につながる法要であることを認識することとなった。信徒から「読経を聞きながら光明遍照を思い、ここから地球全体が光輝くようにと念じていた」と感想があり、鳥取から沖縄、そして日本の平和を祈る、阿含宗信徒の熱い思いが表れた法要となった


TITLE:三身即一応供の如来多宝塔 御奉安護摩法要式典 開催

Dec.02.2015 News by 関西総本部管轄

生ける如来のみもとで、完全仏教の三福道に邁進



 9月22日、愛媛道場で「三身即一応供の如来多宝塔 御奉安護摩法要式典」が阿含宗僧侶を導師として執り行われた。
 同地区は2011年より多宝塔の奉安を目標に精進を重ね、本年、「三身即一応供の如來多宝塔」を奉安。その報恩感謝とお披露目の機会として式典開催の運びとなった。
 法要当日午前11時。式典は多宝塔奉安までをつづった映像で始まり、次に多宝塔除幕式があり、続いて護摩法要が行われた。この日のお護摩は多宝塔をまばゆいばかりに照らしだし、参列者の祈りに応えるかのように燃え上がった。
 法要後の第2部では管長メッセージが披露され、「神国日本の滅亡を防ぐため、私は沖縄に赴いて、般若菩薩となって法を説き、不動明王となって護摩を焚くつもりである。愛媛道場の諸君も私に続いてほしい」と同地区信徒を激励された。



 参拝した信徒からは「関西総本部に管長猊下が現形され、応供の如来であるとのご指導がございました。三身即一応供の如来多宝塔の奉安は、管長猊下が常に内陣に御座されていることだと思います。その尊さに畏怖の念を抱くとともに、感謝に尽きる思いです」などの声が聞かれた。
 同地区信徒らは三福道の本尊のみもとで完全仏教の三福道実践に精進を誓う。


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