TITLE:釋迦山天弓愛染明王・管長猊下大聖業成就祈願護摩法要 奉修

Sep.15.2014 News by 関西総本部管轄

管長猊下とともに大聖業成就への道を歩む 



 7月20日、阿含宗山口道場にて、「釋迦山天弓愛染明王・管長猊下大聖業成就祈願護摩法要~神仏に届くあなたの祈り~」が阿含宗僧侶を導師として営まれた。このたびの法要では、「人々の霊性を目覚めさせる」「日本の悪しきカルマを断つ」という管長猊下が掲げた本年の二大聖業成就を祈願し、福島およびサイパン・テニアンでの護摩法要が大成功するよう祈念した。
 山口地区では管長猊下とともにこの大聖業を成就すべく、「お導きリスト」を作成しての「霊性覚醒に向けてのお導きによる積徳大梵行の推進」や、山口の悪しきカルマを断つための土地浄霊法要開催を誓願に掲げて活動を行っている。 午後1時、最初に阿含宗紹介DVDが上映され、護摩法要の後、導師法話、特別法冠加持と続いた。 
なお、一般の方が参拝し、釋迦山天弓愛染明王のお力添えの賜物と感謝するとともに、今後もより多くの方々に仏縁が生じることを願う法要となった。



TITLE:管長猊下大聖業成就 不動愛染/二大明王守護感謝護摩法要 奉修

Sep.12.2014 News by 関西総本部管轄

大聖業成就に向け地区一丸のスタート



 7月13日、岡山道場にて「管長猊下大聖業成就 不動愛染二大明王守護感謝護摩法要」が阿含宗僧侶を導師に行われた。今秋の福島、サイパン・テニアンでの法要に向けての決起大会ともなり、約100人が参加し熱気に満ちた。 法要は不動明王への感謝と奉安予定の愛染明王に心を合わせ、管長猊下大聖業成就を祈った。
 法要後、阿含宗僧侶からは、悪しきカルマを断つ大梵行によって人類の霊性が開かれる。世界平和招来に向け、団結して精進するようにとの指導があった。 同地区は大聖業成就に向け、一丸となってスタートを切った。


TITLE:福山布教所 眞正仏舎利尊御奉安式典 開催 

Sep.12.2014 News by 関西総本部管轄

真正仏舎利尊奉安成就、教団の勢いをわが勢いとせよ



7月20日、広島県福山市の阿含宗福山布教所にて御聖火法要による「眞正仏舎利尊御奉安式典」が、阿含宗僧侶を導師に奉修された。広島県内としては4基目、旧吉備国内としては2基目の奉安となった。


 福山は古代大和朝廷の時代から吉備国として発展し、後に分割されて備後国となり、独自の文化で発展してきたが、福山大空襲では当時の福山市民の81%が被災し、旧国宝の福山城天守閣が焼け落ちるなどの被害を出し、破滅のカルマの浄化が急務となっている。
 その国土と地域の因縁に起因するカルマを断つ活動の中で、2011年12月11日に阿含宗福山布教所を現在の場所に開設し、それ以降活発な活動を展開。「福山空襲犠牲者・太平洋戦争戦没者成仏供養法要」や「備後国・福山藩合戦犠牲者成仏供養御聖火法要」など郷土のカルマを断つ活動を展開してきた。 そして2013年6月9日には真正仏舎利尊奉安に向けた決起大会を開催し誓願活動に邁進、晴れの法要を迎えた。



 午前10時30分、手城中公園から真正仏舎利尊を乗せたおみこしが阿含宗福山布教所へ向け出発。「お練り」によって、福山の町を大光明で遍く照らした。 
 午後1時30分からは式典が開始され、除幕式の後、真正仏舎利尊を本尊とする御聖火法要が奉修された。次いで管長猊下からのメッセージが披露され、「管長のわたくしは、さらにさらに努力精進していよいよ徳を積み、力をつけて教団の『勢い』を盛りあげてゆかねばならぬと考えているのだ。福山地区の諸君も、一心に徳を積み力をつけ、阿含宗に奉仕して阿含宗の勢いを盛りあげる、そして福山地区に奉仕して、福山地区の勢いを盛りあげるのである。それがそのまま、あなたの『勢い』になるのだ。力を合わせて徳を積み、阿含宗と地区を盛りあげ、阿含宗と地区の持つ『勢い』を自分の『勢い』にしてゆく。これが信仰の極意なのである」と信徒を鼓舞された。



 鏡開きと来賓祝辞の後は、有福神楽保持者会による石見神楽が奉納されて祝賀ムードに沸き、最後には阿含宗導師による宝剣加持があり、同地区信徒一同はさらなる精進を誓い合った。



TITLE:管長猊下大聖業成就 不動愛染/二大明王守護感謝護摩法要 奉修

Sep.07.2014 News by 関西総本部管轄

大聖業成就に向け地区一丸のスタート



 7月13日、阿含宗岡山道場にて「管長猊下大聖業成就 不動愛染二大明王守護感謝護摩法要」が阿含宗僧侶を導師に行われた。今秋の福島、サイパン・テニアンでの法要に向けての決起大会ともなり、多くの人が参加し熱気に満ちた。 法要は不動明王への感謝と奉安予定の愛染明王に心を合わせ、管長猊下大聖業成就を祈った。
 法要後、阿含宗僧侶からは、悪しきカルマを断つ大梵行によって人類の霊性が開かれる。世界平和招来に向け、団結して精進するようにとの指導があった。
 同地区は大聖業成就に向け、一丸となってスタートを切った。


TITLE:家運繁栄・先祖供養順調祈願護摩法要 奉修

Sep.02.2014 News by 関西総本部管轄

先祖供養の大切さと万燈の尊さを学ぶ



 7月20日、阿含宗香川道場にて「家運繁栄・先祖供養順調祈願護摩法要」が、阿含宗僧侶を導師に奉修された。本法要は先祖供養の大切さと、万燈供養の意義を学び、菩提心を集めることを趣旨としたもの。 午後1時、法要に先立ち阿含宗僧侶からお護摩の意義の説明があり、法要開始。
 多くの参拝者の内、一般のための席が、お護摩を間近で拝めるように、本堂の最前列に設けられた。清らかで力強いお護摩の炎に、
参拝者は一心に手を合わせてご先祖の冥福と家運繁栄を祈った。 法要後、阿含宗僧侶より万燈先祖供養の意義が説かれ、阿含宗僧侶は福島で被災した子どもたちの手紙を読み上げた後、原発事故の悲惨さと、震災で亡くなられた方々に対しての供養の大切さ、併せてサイパン・テニアンにおける戦争の悲惨さを語った。本堂内には涙ぐむ方も多くあり、法話後直ちに福島、サイパン・テニアンに関する万燈の申し込みがあった。 行事終了後には本堂で茶和会があり、和やかな雰囲気で幕を閉じ、有意義な一日となった。



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