TITLE:聖如意輪蓮華供養会 御聖火法要 奉修

Jun.23.2014 News by 関西総本部管轄

菩提心の蓮華を御聖火に捧ぐ



 4月29日、南大阪道場にて「聖如意輪蓮華供養会 御聖火法要」が奉修された。
 全国に先駆けて聖如意輪観自在菩薩を奉安した同地区。今回の法要で菩提心を表す「蓮華」を捧げることで、霊性開発修行や心解脱行の修行順調、福徳宝生、因縁解脱のお力をいただくことを願い、また御聖火法要を併修して南大阪地域の地震安全、災難消滅、郷土鎮護、新道場建立に向けた誓願の円満成就を祈った。
 午後1時30分、法要開始。参拝者であふれる本堂に御聖火がともり、参拝者は祈りの心を一心に手向けた。 今後は毎月縁日を設けて蓮華供養会を継続し、供養の輪を広げたいとしている。


TITLE:凖胝観世音菩薩御奉安・第30回 広島柴燈護摩供決起大会護摩法要 奉修

Jun.20.2014 News by 関西総本部管轄

見かけだけの平和から本物の平和へ



 4月20日、広島道場にて9月に予定の凖胝観世音菩薩奉安と、10月の「第30回広島柴燈護摩供」成就へ向けた決起大会護摩法要が奉修された。
 これまで広島地区では、凖胝観世音菩薩奉安の意義について、話し合いを重ねてきた。その結果、同尊を奉じてその因縁解脱力を頂戴することで、管長猊下が本年の星まつりへ向けたメッセージで発表された、「見かけだけの平和」ではない「本当の平和」の実現へ向けて大きな一歩を踏み出せる、という結論に達した。
そして同尊の加持力をもって、今秋の広島柴燈護摩供の大成功成就へ地区一丸となって突き進もう、と本決起大会開催の運びとなった。
 当日午前11時、雨も上がったすがすがしさの中、法要開始。参拝者と導師の祈りが一体となり、今までにないほど力強い浄火が燃え上がり、一般参拝者からも、「目の前の炎に圧倒されました」との感想が聞かれた。 同地区信徒一同は本日のお護摩の勢いそのままに邁進することを誓い合い、二大誓願達成に向けてスタートを切った。



TITLE:如意宝龍神讃岐不動明王護摩法要 奉修

Jun.18.2014 News by 関西総本部管轄

不動明王に祈りを捧げ香川の地に安穏を



 4月20日、香川道場において、「地震津波安全・災難消滅祈願如意宝龍神讃岐不動明王護摩法要」が奉修された。本法要は如意宝龍神讃岐不動明王に心から祈りを捧げ、心配される地震・津波の災害から香川県地域を守っていただけるよう祈念するために開催された。
 午後1時、入堂太鼓とともに導師入堂。護摩法要が始まると、参拝者は内陣に安置された如意宝龍神讃岐不動明王を前に真摯な祈りを捧げた。
その祈りの力に呼応するかのように、点火された護摩の浄火は高らかに燃え上がり、本堂内は厳かで清らかな雰囲気に包まれた。
 法要終了後は僧侶から護摩修法の意義についての法話があり、参拝者は熱心に聞き入り、護摩の素晴らしさを改めて再認識した。
法話後には一般参拝者に、僧侶から「凖胝如来一印明」が手渡され、凖胝尊真言行についての説明の後、参拝者全員に特別加持が行われた。
 最後は本堂内で茶話会が行われ、一般参拝者と香川地区信徒が和やかに歓談を楽しんだ。昨年より、香川地区では参拝者へのおもてなしをテーマに活動しており、その成果を感じさせる一日となった。



TITLE:津山郷土繁栄・地震安全・青少年健全育成祈願/神仏両界守護御聖火法要

Jun.17.2014 News by 関西総本部管轄

要の地・津山に御聖火輝く



 4月13日、岡山県津山市・鶴山公園(津山藩津山城跡地)ふもとの美作教育会館にて、岡山県内初の御聖火法要となる「津山郷土繁栄・地震安全・青少年健全育成祈願 神仏両界守護御聖火法要」が奉修され、一般の方を含む多くの信者が参拝した。
 今回は従来の一日道場と併せて開運相談・開運独鈷加持・喫茶コーナーを設けるなど各ブロックが協力して一般の方を迎え、布教とお世話の喜びを感じる充実した1日となった。



TITLE:釋迦山天弓愛染明王・国難鎮護祈願 神仏両界守護護摩法要 奉修

Jun.16.2014 News by 関西総本部管轄

一般参拝者との仏縁を深め、布教と霊的浄化を促進



 4月20日、山口道場において「釋迦山天弓愛染明王・国難鎮護祈願 神仏両界守護護摩法要」が営まれた。一般の方を多く集めることを目的とした本法要には、一般参拝者を含め多くのが集まり、本堂は参拝者で埋め尽くされた。
 法要開始前には導師自ら法要主旨と意義の説明を行ない、「阿含宗紹介DVD」の放映もあって、参拝者は法要をより身近に感じ理解を深めた。
 神仏両界のお護摩は参拝者の祈りに応えるかのようなエネルギーを放って燃え、法要後には「タテとヨコの因縁について」と題した導師法話があり、一般参拝者は阿含の教えに触れ、信徒も基礎教学を改めて学んだ。 導師による特別宝剣加持の後は、喫茶コーナーで僧侶と一般参拝者との懇親会が開かれ、より仏縁を深める機会となった。
 また試みとして一般参拝者にアンケートを実施したところ、「導師の話が非常に分かりやすかった」「先祖供養の大切さ、運を良くすることの大切さが分かった」「もう少し詳しく話を聞きたい」などの声が寄せられ、布教活動のヒントとなった。



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