TITLE:国土安穏・開運除災伊予龍神黄不動明王護摩法要

May.05.2014 News by 関西総本部管轄

奉修趣向を凝らし、布教護摩を実践



 春の日差しを感じる3月9日、僧侶を導師に「国土安穏・開運除災 伊予龍神黄不動明王護摩法要」が営まれ、一般を含む多くの方が参集、起工式から数えて14回目となる護摩法要が営まれた。 
愛媛地区では、今年の阿含宗の目標の一つが日本の悪しきカルマを断つ活動であるとの管長メッセージを受けて、本年最初の布教護摩法要を、愛媛のカルマを断ち、国土安穏を祈念するものとした。また今後の地区活動の飛躍に向けた分岐点とし、法要に臨んだ。午後1時半、僧侶から法要の趣旨説明があり、心改まる中、入堂太鼓の音が響き導師入堂、護摩法要が開始された。
 本堂内はすべて椅子席で、どの席からもお護摩が拝めるように護摩壇を中心に、椅子が半円形に配置されており、間近に拝する浄火に参拝者は祈りの心を手向けた。 法要後、「お不動さまとどう関わりをもてばよいか」と題して過去10年間「野々市千人塚供養土地浄霊法要」でご縁のあった地元在住の歴史小説家、僧侶、宗務局主任によるディスカッションがあり、お不動さまのお力について、招来の経緯、功徳をいただく祈りなどが話し合われた。



 さらには2階喫茶コーナーにてお茶やお菓子、子ども向けのゲームコーナーが設けられ、おもてなしの心で一般参拝者を迎え、和気あいあいの雰囲気で、同道場は終日にぎわった。


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