TITLE:阿含宗沖縄新道場 早期建立大祈願護摩法要 奉修

Apr.07.2014 News by 関西総本部管轄

新道場建立に向けて意思統一



3月9日、沖縄道場にて、僧侶を導師に「阿含宗沖縄新道場早期建立大祈願護摩法要」が奉修された。 星まつり後、初めての地区行事となった今回の護摩法要は、今年の活動のメインテーマである沖縄新道場早期建立に向けて祈りを集めるべく開催された。 
午後1時40分、護摩法要開始。内陣のお御簾が新調され、すがすがしさが増した内陣に、勢いある浄火が上がり、参集の信徒は誓願成就に向けて篤い祈りを捧げた。 
厳粛な法要の後、導師から「新道場は沖縄地区にとって平和の砦となる」と法話があり、地区信徒一同は胸を熱くした。 
また、同地区推進委員長は琉球の歴史をひもといて「1600年ごろの琉球王朝より観音信仰が始まり、国家安穏、旅行安全などの祈願がなされ、庶民の間でも1・5・9月の18日の夜は、観音さまにお参りする観音信仰が盛んである」という話があり、新道場に凖胝観音を奉安して沖縄に本当の観音信仰を広め、沖縄における観音信仰の総本山にしよう、との意識が芽生え、誓願達成に向けて意思統一が図られた有意義な法要となった。


TITLE:素戔嗚命御神徳高揚・郷土繁栄 神仏両界守護護摩法要 奉修

Apr.04.2014 News by 関西総本部管轄

神仏両界の祈りで郷土繁栄を祈る



3月2日、岡山道場にて僧侶を導師に「素戔嗚命御神徳高揚・郷土繁栄神仏両界守護護摩法要」が奉修され、「素戔嗚命御神霊」の神徳高揚を祈り、郷土にゆかりの古代吉備王国関連の御神霊を成仏法でご供養申し上げた。 同地区では、道場内で神仏両界を掲げた護摩法要を行うのは初めてで、内陣に鎮座される素戔嗚命の神徳に与ろうと多くの参拝者で本堂は埋まった。 
法要前には僧侶から、なぜ神仏両界の法を修するのかの説明がなされ、その意義と心構えを学び、また阿含宗彌榮神授雅楽部による御神楽「豊栄舞」が奉納され、祈りの心を一つにして法要に臨んだ。
 午後1時30分、法要が開始されると、素戔嗚命並びに諸仏諸尊に守護感謝の祈りが捧げられた。 法要後、曜日運営班から修行のお誘いと活動発表、2月度例祭管長猊下ご法話の勾玉についてのご指導の上映、最後に導師より特別宝剣加持が施された。 
参拝者一同、神仏両界のお力を存分にいただき、次なる目標である、同地区初となる御聖火法要を津山の地で大成功させるべく、地区が一丸となってスタートした1日となった。


 

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