TITLE:国難鎮護・良縁成就 愛染明王護摩法要 奉修

Feb.07.2014 News by 関西総本部管轄

「僧侶と語るひととき」一般参拝者の心つかむ



 12月8日、愛媛道場にて「国難鎮護・良縁成就 愛染明王護摩法要」が営まれ、多くの人が祈りを捧げた。
 今回は2013年最後の布教護摩のため「僧侶と語るひととき」の時間も設けられた。これは一般の方をはじめ参拝者に、愛染明王のお力と、その救済力の強さと速さをより深く知ってもらい、その功徳を保つ、新たな試みの法話である。
 同法話は、導師が愛染明王ご尊像拝受に至る経緯の映像と写真を説明しながら、参拝者の質問を受ける形式で、会場設営も劇場のように、導師を中心に半円形に椅子を配置した。一般参拝者からの「来年をどのような心構えで過ごすべきか」という質問に対して、『開運虎の巻』を使って回答したり、印真言の説明では、身を乗り出して聞き入る姿も多くあった。
 さらに大好評の2階喫茶コーナーでは、信徒の日ごろの精進と一般参拝者の方とのご縁に感謝し、おでん等の特別メニューを設けて、和気あいあいとした雰囲気となった。
 同地区では、本年もさらに充実した企画の布教護摩法要を模索していきたいとしている。

愛媛道場


TITLE:地震安全・開運除災祈願護摩法要 奉修

Feb.07.2014 News by 関西総本部管轄

地区道場のお護摩に、深い法悦実感



 12月8日、高槻道場にて「地震安全・開運除災祈願護摩法要」が奉修された。
 同地区で5回目となる護摩法要は、第16回「阿含祈りの会」として開催され、当日は奇しくもお釈迦さまが成道された日にあたり、多くの人が参集して篤い祈りを捧げた。
 変化の時代、新しく始まる1年を幸運な年にしようと、思いを募らせる参拝者は、修法前の大仏讃歌で期待と緊張が高められ、お護摩に附座する喜びを持って威儀を正した。
 午後1時より導師入堂、点火と進み、お護摩の浄火は参拝者の真摯な祈りと一体となって赤々と燃え上がり、時折、高く強く爆ぜる音が響く臨場感の中でお焚き上げされた。
 道場内は熱気に満ち、管長猊下の聖火によって諸仏が宿るお護摩を拝め、深い法悦に入る感動は、護摩壇奉安道場ならではの格別のすばらしさを参拝者に印象づけるものとなった。
 同地区信徒は、護摩壇奉安道場の阿含の法力を地域の方々にお伝えするべく、京阪地方の尖兵としての使命を今一度再確認し、護摩修行にいっそうの精進努力を誓い合った。

高槻道場


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