TITLE:出雲大社平成の大遷宮奉祝・郷土安穏・原発安全・世界平和祈念御聖火法要 奉修

Jan.31.2014 News by 関西総本部管轄

聖火に祈る感謝と平和



12月1日、島根連絡所にて「出雲大社平成の大遷宮奉祝・郷土安穏・原発安全・世界平和祈念御聖火法要」が奉修された。
 今年は出雲大社と伊勢神宮の遷宮が同年に行われた特別な年。そこで国譲りの際に生じた怨念の消滅と郷土安穏・原発安全・世界平和を、同地区では初となる御聖火法要で祈念した。
 午後2時、法要開始。御聖火の熱気が参拝者を包み、法要後の導師による福運招来の走り大黒天・打ち出の小槌加持では参拝者が法のお力をいただいた。
 同地区では今後も参拝者を増やすなどの工夫をし、活動を活発にしたいとしている。

島根連絡所


TITLE:疾駆け集財走り大黒天護摩法要 奉修

Jan.31.2014 News by 関西総本部管轄

創意工夫で笑顔あふれる



11月17日、香川道場にて、今回で14回目の護摩法要となる「疾駆け集財走り大黒天護摩法要」が奉修された。
 本法要は、初護摩札勧進の推進と、日々ご加護くださっている大黒天に報恩感謝の供養を目的に開催され、午後1時、多くの参拝者がお護摩の浄火に手を合わせた。
 その内の一般参拝者には、お護摩の浄火を間近に拝して、仏さまとのご縁をいただけるよう最前列に席を設けた。
 法要後、少僧正より初護摩札の大切さをお話しいただき、皆真剣に耳を傾けていた。
 続く第2部では、子どもたちによるにぎやかなお囃子隊の後に、毎回恒例の3人の大黒天が大笑いしながら登場。道場は笑いの渦に包まれた。
 今回の法要に先立ち、愛媛道場の護摩法要を見学、それをきっかけとして道場内に大きな変化が生じ、来場される方々に気持よくお参りしていただけるよう、各お役が自ら進んで創意工夫するようになった。参拝者からは、「迫力あるお護摩の炎に感動した」という声が多く聞かれた。

香川道場


TITLE:第28回 阿含宗世界平和祈念 沖縄戦没者成仏供養 神仏両界柴燈護摩供 奉修

Jan.30.2014 News by 関西総本部管轄

沖縄の空、海、地に眠る戦没者のお霊に捧ぐ



 11月17日、沖縄県本島の南端に位置する糸満市摩文仁の沖縄平和祈念公園式典広場において「第28回
阿含宗世界平和祈念 沖縄戦没者成仏供養 神仏両界柴燈護摩供」が奉修された。



 沖縄地区は一昨年までの法要で、沖縄平和祈念公園の記念碑「平和の礎」に刻まれている戦没者約24万人のすべてのお名前を護摩木でご供養したが、県内各地を巡っての護摩木托鉢や沖縄戦の資料を目の当たりにし、県内いたるところにある慰霊塔や慰霊碑のご供養に取り組むこととした。
 護摩木托鉢で各家庭を訪問するようにして各慰霊塔を回り、散華を納めた花束を供えて勤行を行い「阿含の法は素晴らしいので、ぜひご供養を受けに来てください」との気持ちを伝え、20カ所以上の慰霊塔を巡った。
 法要前日の夜、修法地におびただしい数のホタルが集まり、夜警修行者は足がすくんで宿泊場所に行けず、修法地で仮眠をとったという。法要当日の早朝、この知らせを聞いた修行者は、時季外れのホタルの出現にお霊の意思を感じ、その気持ちに想いを巡らせながら準備を進めた。
 法要に先立って、沖縄平和祈念公園の「平和の火」がYAN別働隊の手によって採火され午前10時45分、山伏行列がスタート。山伏が結界に入壇し、沖縄県護国神社による御神事があり、各清めの作法の後、点火。阿含の浄火が立ち上る中、管長メッセージが披露された。

「あなた方の尊い犠牲を無にせぬために、私たちのなし得ることは、平和の確立しかありません。この理念を以て、阿含宗はこれまで歩みつづけてまいりました。(中略)
 私たち阿含宗、とくにここ沖縄の信徒諸君が、今すべきことは何でありましょうか? それは、戦没者の御霊の安らかなることを祈るだけでなく、仏陀の成仏法によって安らぎを得た戦没者の御霊の方々とともに、そのご守護をいただいて、沖縄地域一軒一軒の家庭の平和安穏、そして世界平和の実現にむけて実践活動をしてゆくことなのです。
 そしてそのことこそが、戦没者の御霊の方々への最高の供養になるのです。
 沖縄の空、沖縄の海、沖縄の地に安らかに眠る戦没者の諸精霊よ。私たちは、皆さまがたのご加護のもと、皆さまがたとともに、家庭安穏、世界平和の実現に邁進することをお誓いいたします」

 法要終了後、来賓および導師挨拶があり、導師による身体健全特別加持が参拝者に施された。
 2年後の戦後70年、同法要は30回目を迎える。同地区は台湾とともにアジアの要の法城となれるよう、これからも世界平和実現のために精進していくと、お霊に誓い、決意を新たにした。



TITLE:真正仏舎利尊御奉安御聖火法要式典 挙行

Jan.29.2014 News by 関西総本部管轄

姫路の法城に、真正仏舎利尊の霊光輝く



11月17日、姫路集会所にて、「真正仏舎利尊御奉安御聖火法要式典」が挙行された。
 姫路地区の活動は、1988年、マンションの一室で産声を上げた。そして1991年には「姫路のお城まつり」参加で注目を浴び、翌年には第一回目の手柄山全国空爆死没者慰霊塔供養法要を行い、その後もALCイベントや土地浄霊活動を定期的に開催、1998年12月には兵庫県の西の法城として現在の場所に姫路集会所が開設された。
 兵庫県は、中心地三ノ宮に神戸道場があり、西に姫路集会所、南には淡路集会所があり、このたび県内3カ所の法の砦に真正仏舎利尊の奉安が成就した。
 午後1時、開会の辞に続いて除幕式が行われ、姫路の守護仏のご降臨に盛大な拍手がわき起こり、続いて披露された管長メッセージでは、姫路は要の地であるとされ、「この要の地に、今から二十五年前、姫路集会所の前身となる、マンションの一室を拠点としての地区活動から始まったと聞く。そして、姫路集会所が開設されて以来、十五年、神戸道場の協力も得て、地道だが着実に地区活動を続けてきた。地道に続けてきたことが、今日の良き日となったのである」
 と、その活動をたたえ、激励された。
 次に導師が入堂し、同集会所初となる御聖火法要を奉修。多くの参拝者で立錐の余地もない本堂に、祈りの心が満ちあふれた。
 法要後、導師挨拶、来賓祝辞と続き、姫路集会所を代表した信者がお礼の言葉を述べた。
 奉納演奏ではバイオリンとピアノ演奏が披露され、またお楽しみ抽選会が行われるなど、祝賀ムードに沸き、最後には五つの合い言葉を唱和して同集会所信徒は精進を誓い合った。

姫路集会所





TITLE:青少年発育健全祈願・愛児供養護摩法要 奉修

Jan.27.2014 News by 関西総本部管轄

慈母観音の慈愛満ちる



 高知地区は11月4日、「青少年発育健全祈願・愛児供養護摩法要」を奉修。知り合いや一般の方に呼びかけ、一般参加者を含む多くの信者が道場に集った。
 本法要では滋賀道場奉安の慈母観音を初めてお迎えし、法要前には水子人型供養、護摩木供養の説明を一般の方に行った。
 護摩法要では、小学生高学年から大学生が特別に間近でお護摩を参拝、法の力をより近くで感じられるように配慮があった。
 法要後は導師より、供養の大切さと功徳についての話があり、第2部の法座会では修行の心得、心の作用などが解説され、仏道修行の大切さを再確認した。

高知道場



 

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