TITLE:第二十八回 阿含宗世界平和祈念 沖縄戦没者成仏供養 神仏両界柴燈護摩供奉修にあたって

Sep.17.2013 News by 関西総本部管轄

第二十八回 阿含宗世界平和祈念
沖縄戦没者成仏供養 神仏両界柴燈護摩供奉修にあたって



太平洋戦争末期の昭和二十年三月二十六日、米軍は沖縄に侵攻を開始しました。約三ヶ月にもおよんだこの戦闘は、沖縄守備軍の他に、学生を動員した鉄血勤皇隊、女子学生による看護隊、平均年齢十七歳の特攻隊、さらに地元住民を巻き込み、島の地形が様変わりするほど激しいものでした。日本軍は南へ南へと撤退を重ね、六月二十三日、沖縄本島南端の摩文仁の丘で、軍司令官と参謀長が自決して終わりました。
民間人を巻き込んで行われた戦闘は、日本国内で最大規模の地上戦となり、日米あわせて約二十万余の命が失われました。摩文仁の丘がある沖縄平和祈念公園の「平和の礎」には、沖縄戦で犠牲になったすべての人々のお名前が刻まれております。二度と悲劇を繰りかえさないためにも戦争犠牲者の御霊をご供養し成仏を祈ることが今日の平和と繁栄を享受する私たちの務めだと思います。

『霊(みたま)の安らぎなくして国土の安穏はなく、
 霊(みたま)の鎮めなくして家庭の安穏繁栄は望めない』

この阿含宗の理念に基づき、阿含宗沖縄地区では、昭和五十二年五月、沖縄護国神社境内において阿含宗管長・桐山靖雄大僧正猊下御親修による「沖縄諸島 海難者・戦没者鎮魂慰霊大柴燈護摩法要」以来、沖縄戦没者の供養法要を重ね、本年も、関係各位のご理解とご協力を賜り、第二十八回目となる「沖縄戦没者成仏供養法要」を奉修させていただく運びとなりました。

法要は、御本尊・真正仏舎利尊様をお祀りして、神仏両界の法儀にのっとり、沖縄県護国神社のご協力のもとにご神事を執り行い、御神楽が奉納されます。
釈迦直説の成仏法を以って、沖縄戦没者の鎮魂浄霊、世界の恒久平和、国土安穏ならびに沖縄県の環境浄化と繁栄を神仏にご祈念いたします。
どうか、一人でも多くの皆さまにご賛同いただき、祈りの心をお寄せくださいますよう、心よりお願い申し上げます。


日時:平成25年11月17日(日)午前11時法要開始
会場:糸満市摩文仁 沖縄平和祈念公園式典広場 

どなたさまもご自由にご参拝ください。(参拝無料)


TITLE:真正仏舎利尊御奉安 神仏両界 大阪土地浄霊護摩法要の開催にあたって

Sep.17.2013 News by 関西総本部管轄

真正仏舎利尊御奉安 神仏両界 
大阪土地浄霊護摩法要の開催にあたって


このたび阿含宗では、大阪城公園教育塔前広場において、土地浄霊護摩法要を奉修いたします。
今回の法要の目的は、地震や津波の災害から大阪を守るとともに、次世代を担う青少年の心身健全、大阪の皆さまの家運繁栄・所願成就を祈念し、今後の大阪の景気回復と繁栄を招来することにあります。
現在、西日本においては南海トラフを震源とする巨大地震の発生と、それにともなう大津波による災害が懸念されております。
また、近年、幼児虐待や青少年の引きこもり、不登校など、未来を担う若者たちの問題が急増しております。

「霊(みたま)の鎮めなくして郷土の繁栄はなく、
 霊の安らぎなくして家庭の安穏繁栄は望めない」

この阿含宗の理念にもとづき、大阪の地で起こった幾多の戦乱や戦災、天災によって無念の思いをもったまま亡くなられた多くの犠牲者や、生まれることができなかった水子の御霊など、大阪ゆかりの祖霊を、仏陀釈尊の成仏法による護摩修法によってご供養いたします。
宗旨宗派にかかわらず、どなたでも参拝できます。参拝された方には、法要終了後、「福徳宝生・心身健全」特別加持を施させていただきますので、どうぞ、どなたさまもご自由にご参拝ください。(加持・参拝は無料)
この法要の趣旨をご理解いただき、皆さまの心からなる祈りの心をお寄せ下さいますようお願い申し上げます。


日時:平成25年10月6日(日)午前11時法要開始
会場:大阪城公園教育塔前広場

どなたさまもご自由にご参拝ください。(参拝無料)


 

TITLE:第十五回鳥取土地浄霊 米子神仏両界柴燈護摩法要開催にあたって

Sep.17.2013 News by 関西総本部管轄

第十五回鳥取土地浄霊 米子神仏両界柴燈護摩法要開催にあたって


阿含宗鳥取道場は、去る七月七日(日)に、「世界平和祈念 日本海柴燈護摩法供」の第十四回鳥取護摩法要を奉修いたしました。
そしてこの度、十月十三日(日)に、とっとり花回廊駐車場におきまして、大神山神社禰宜相見正邦様のご高配を賜り、健やかな子ども達の成長を祈る「三界水子愛児供養」をテーマとする、第十五回目の鳥取護摩法要を発願し、奉修させていただく運びとなりました。
皆様がご承知のように、近年、幼児の虐待の問題や青少年の問題行動(不登校・引きこもり・いじめ・虐待・暴力行為・殺人等々)は、四十年前にはなかった大きな社会問題となっており、今なお、これらが減少していくという状況になっておりません。
このような、子どもの問題行動の背景には、戦後大量に生じながらも、供養されることなく忘れ去られている、推定一億体を超えるともいわれる水子(堕胎児)の悪影響があると思われるのです。しかもこの水子は、今なお、年間二十万体以上増え続けており、日本の各県の人口に匹敵する、供養されていない水子の御霊が存在しているのです。
阿含宗鳥取道場では、こうした様々な子どもの問題行動や、子どもにかかわる問題を解決するには、仏陀釈尊の成仏法による、心からなる愛の祈りが不可欠であると考え、水子(堕胎児)の御霊を成仏していく、三界水子愛児供養の護摩法要を県下各地で営み続け、今年で九回目となるのです。
「祈り」とは「命を大切にすること」です。阿含宗の三界水子愛児供養は、心からなる愛情に溢れた成仏法の祈りを水子の御霊に捧げます。
そして生まれたかったという怨念と悲しみを消滅させ、来世の再生に繋がる健康な命として成仏させて行きます。
このことによって、その水子の悪影響は消滅し、家庭も円満となり、子どもも健やかに成長していきます。
参拝者の皆様も、きっと、喜びと感動溢れる法要と感じられることと思います。

『霊(みたま)の安らぎなくして国土の安らぎなく、霊の鎮めなくして家庭の安穏繁栄は望めない』

この阿含宗の理念によって、私どもは水子愛児供養を行い、健やかな子どもの成長を祈ります。そして、世界平和、国土安穏、災難消滅、郷土の繁栄、皆様の諸願成就、家庭安穏、繁栄・開運・発展と、さらには「東日本大震災犠牲者成仏供養」「国難消滅」「地震安全」「原発安全」も併せてご祈念させていただきます。
一人でも多くの方々がご参拝の上、共に祈ってくださいますよう心よりお願い申し上げます。

日時:平成25年10月13日(日)午前11時修法開始
会場:とっとり花回廊 駐車場(西伯郡南部町鶴田110)

どなたさまもご自由にご参拝ください。(参拝無料)



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