TITLE:災難消滅・不動明王祈願護摩法要 奉修

Aug.26.2013 News by 関西総本部管轄

お参りに工夫し、印象に残る護摩法要を



7月21日、「災難消滅・不動明王祈願護摩法要」を奉修されました。
 当日、同地区信徒は大切な知り合いや一般の方々に呼びかけ、道場に集い、護摩法要では新入行者、お導き主、一般参拝者の方々が間近でお護摩を拝み、より深く印象に残るようにお参りに工夫を凝らしました。

法要後には、僧侶より東日本大震災を仙台で経験したお話があり、参拝者全員の心に強く響き、また、中東・アジア情勢や仏舎利塔建立の意義について熱弁を振るって説かれた。
 その後、災難消滅身体健全加持があり、同道場にご鎮座されている南海鎮護波切龍神不動明王のお守りが授与されました。
 
高知道場



TITLE:真正仏舎利尊御奉安式典 挙行

Aug.24.2013 News by 関西総本部管轄

天地開闢の島、淡路島に真正仏舎利尊ご降臨



7月21日、淡路集会所にて、「淡路集会所 真正仏舎利尊御奉安式典」が挙行されました。
 淡路集会所は2005年12月11日に開設され、本年で8年目を迎えました。自らの因縁解脱と、阪神淡路大震災の震源地となった郷土の霊的浄化と繁栄・安全を願い、真正仏舎利尊を奉安して、「生ける釈迦」そのもののお力を戴こうと、誓願活動を一丸となって推進、このたびの式典を迎えました。
 午後1時、除幕式が行われ、真正仏舎利尊がお姿を現すと、盛大な拍手がわき起こり、次いで管長メッセージが披露され、
「淡路島の対岸にあたる大阪・舞洲にて、去る7月7日、わたくしは大阪大護摩供を執り行った。この法要の一番の眼目は、地震安全、津波安全である。神戸、淡路島を見霽はるかす修法座より、国土の安穏、地震安全、津波安全、さらには、中東・東アジアを含む世界の平和を祈った。
 わたくしの持仏である浪華恵比寿・大黒天さまとともに、国生みの神『イザナギ』『イザナミ』の二神に所縁深く、わたくしの守護神である素戔嗚命をお祀りして、お護摩を焚いたのである。それから旬日を経ずして、国生み神話の地、淡路島に、仏教の総本尊である、真正仏舎利尊が奉安されることとなった。誠に時宜に適したことと言わざるを
得ない。(中略) このとき、天地開闢の島、淡路島に真正仏舎利尊降臨して淡路地方の霊障、悪因縁を浄化して、郷土の安穏繁栄を祈る」
 とあり、本堂を埋める参拝者の心にメッセージがこだまするなか、同集会所初となる御聖火法要を奉修。
参拝者の真摯なる祈りと、温かく柔らかな仏さまのバイブレーションが集会所に満ち渡った。
 奉納演芸では、ウクライナ出身のナターシャさんの美しい歌声が式典に華を添え、祝賀ムードを盛り上げた。
 神戸道場、姫路集会所の聖衆と協力し、今日の栄典を達成した同集会所信徒は、さらなる発展を目指して精進を誓いました。

淡路集会所



TITLE:地震津波安全・護摩壇奉安/新道場建立成就祈願 御聖火法要 奉修

Aug.21.2013 News by 関西総本部管轄

御聖火の尊さを実感



7月21日、「地震津波安全・護摩壇奉安新道場建立成就祈願 御聖火法要」が奉修されました。
和歌山道場内では初めての御聖火法要となる本法要では、御聖火をもってご本尊をはじめ和歌山道場内陣に奉安の諸仏にご供養申し上げ、
一人でも多くの人々が救われるように祈念。護摩壇を奉安した新道場建立成就に向けて奉修されました。
来場した一般参拝者が御聖火法要を拝して入行するなど、ご法の素晴らしさを身をもって体験した同地区信徒。最後は景気
回復を願って、和歌山名物の餅まきを行い、笑顔と活気あふれる法要となった。

和歌山道場



TITLE:三原城址戦国合戦犠牲者成仏供養/御聖火法要 奉修

Aug.21.2013 News by 関西総本部管轄

初の御聖火に精進を誓う



7月14日、「三原城址戦国合戦犠牲者成仏供養 御聖火法要」が奉修されました。

先の6月30日に奉修された呉布教所の御聖火法要に続けと、三原地区の修行者は奮起し、戦国合戦犠牲者のお霊へご供養が捧げられた。
また県東部に位置するここ三原布教所は、三原城最盛期当時の城内に位置し、その本丸が存在した場所で初めて御聖火による成仏供養法要が行
われたことに、この日集った修行者は無論のこと、長きにわたってご供養を待ち望んでいたお霊は大変喜んでいると確信するにふさわしい法要となった。
 午前11時30分、法要開始。御聖火が点火された瞬間、本堂内は聖火の熱気に包まれた。
 法要後の法話で「何より継続することが大切です」との導師の言葉通り、広島道場、県内南部に位置する呉布教所と常に連携し、仏舎利尊奉安、
柴燈護摩供奉修、そして今回の御聖火法要と着実に修行の場を広めてきました。

三原布教所



TITLE:家運繁栄・先祖供養順調祈願護摩法要

Aug.20.2013 News by 関西総本部管轄

先祖の安らぎと家族の幸せを祈願



7月14日、「家運繁栄・先祖供養順調祈願護摩法要」が奉修されました。
先祖供養は先祖の菩提を弔うとともに、今を生きている人の幸不幸を左右し、因縁解脱に不可欠なもの。
お盆を前にして、正しい先祖供養の仕方や万燈供養について理解を深めるために本法要を開催しました。

 法要に先駆けて、37人の修行者が護摩木30日祈願修行に取り組み、当日を迎えました。
 法要当日は猛暑の中、県内各地より家族連れの参拝者などの来場者があり、中には親子3代で参加した家族もあって本堂内は熱気に包まれました。
 午後1時、入堂太鼓が鳴り導師入堂。護摩法要が始まり、管長猊下の念力の護摩のご聖火をいただいて、清らかでありながら力強く燃え上がるお護摩の炎
に、参拝者は一心に手を合わせて祈りを捧げ、堂内は清々しい雰囲気に包まれました。
 法要後、導師より、万燈先祖供養の意義について法話があり、その後、参拝者全員に家運繁栄特別加持が施されました。
 参拝者からは、「毎回心が洗われる気がします」「迷うこともありましたが、お導師さまのお話を聞いて心がすっきりしました」などの声がありました。

香川道場



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