TITLE:第2回京都浄化「京都山科土地浄霊護摩法要」奉修

Dec.19.2013 News by 関西総本部管轄

本山護持、聖経護持宣布の使徒として



11月3日、「京都山科土地浄霊護摩法要」が関西総本部本堂にて奉修された。
 山科区には近江神宮のご祭神・天智天皇や、阿含宗本山と指呼の距離にある将軍塚ゆかりの坂上田村麻呂公の墓陵がある。また一向一揆のカルマの原点ともいうべき山科本願寺跡もあり、法要では一向一揆ゆかりの地区から来賓を招き、法要中は特別に内陣に附座し祈りを手向けた。
 当日11時、新しくなった内陣の御簾のお披露目と、関西総本部落慶時に造仏された不動明王像が紹介され、本法要では特別に内陣正面に奉安された。
 次に凖胝尊念力之護摩堂の内陣仏具として奉納される太鼓が紹介され、続いて奉納太鼓、阿含宗彌榮神授雅楽部による御神楽奉納と続き、地鎮屋敷浄霊法による護摩法要が奉修された。法要後は管長メッセージが披露され、少僧正、阿含宗本庁副理事長、布教部少先達が挨拶に立った。
 法要実行委員長は「各地区での一向一揆関連の法要を結んで、点を線にしたい。京都地区の使命である本山護持と聖経護持宣布に一層の精進を誓います」と挨拶があった。

TITLE:第15回 鳥取土地浄霊 米子神仏両界柴燈護摩法要

Dec.17.2013 News by 関西総本部管轄

霊峰大山に抱かれて、健やかな子どもたちの成長を祈る


 晴天に恵まれた10月13日、霊峰大山を望む、日本最大級のフラワーパーク「鳥取県立・とっとり花回廊」
駐車場にて「第15回 鳥取土地浄霊 米子神仏両界柴燈護摩法要」が奉修され、また布教部少先達による先達修法も行われた。




 過去の法要で、堕胎率、不登校やいじめ、青少年の虐待や暴力の減少という目に見える成果を挙げている同地区は、今回もこれらの問題を解決するには、仏陀釈尊の成仏法による、心からの愛の祈りが不可欠であると考え、15回目となる法要を開催。具体的な実績があるだけに、ご法に揺るぎない信念を持っての法要となった。



 当日午前11時、山伏行列が出発。入壇後、大神山(おおがみやま)神社・相見正邦禰宜によって御神事が斎行され、祝詞奏上の後、阿含宗彌榮神授雅楽部による御神楽が奉納された。
 また重要な祭式にのみ行われる「湯立神事」があり、結界内に大釜を据えて、大山の名水「天(あめ)の真名井(まない)」を注いで火を焚き、勧請した神に湯を献じ、相見禰宜が結界内と参拝者に、湯を掛けて浄めの作法を行った。
 次に、女性修行者を交えての山伏問答と女性修行者による願文が行われ、完全仏教となった阿含宗ならではの法要となった。



 正午、いよいよ点火。最初、護摩壇に宿った小さな炎は、結界を白煙で包み、やがて生命力あふれる護摩の炎となって燃え上がった。法要中、大山は終始雄大な姿を見せ、護摩木投入を行う12人の山伏YAN別働隊の元気な姿を見守っていた。
 当日の管長メッセージに「諸君は、本年7月7日、東アジア平和祈念の日本海柴燈護摩供を奉修した。それは、東アジアの平和祈念の護摩法要をわたくしとともにすでに歩んでいるのである」とあり、同地区信徒は誇りと気概を胸に、阿含宗の理念に沿った修行の継続を誓った。





TITLE:第5回 和歌山土地浄霊 和歌山県水難犠牲者成仏護摩法要

Dec.12.2013 News by 関西総本部管轄

阿含の浄火に祈り
紀伊半島のカルマを断つ




晴天となった10月13日、和歌山県有田郡湯浅町にて「第5回和歌山土地浄霊 和歌山県水難犠牲者成仏護摩法要」が奉修された。
 開催地となった湯浅町は古くは熊野街道の宿駅として知られる歴史と風情ある町。紀伊半島は地理的条件もあり、毎年のように台風の進路に当たるばかりか、河川の氾濫や潮位上昇などで、大きな風水害に襲われ、ことに昭和28年7月の紀州大水害では被害者が当時の県民の4分の1にも及んだ。
 同地区では、発生が危惧される東海・東南海・南海の三連動地震の難を防ぐためにも天災で犠牲となった方々をご供養し、郷土のカルマを断ち切ることを目的として法要を営んだ。



 当日午前11時半、常に海風が吹く修法地に阿含の浄火は燃え上がり、紀伊半島での風水害で亡くなられたすべてのお霊に成仏法の祈りが届けられた。また和歌山名物の餅まきも盛大に行われ、笑顔を呼んだ。
 本年7月奉修の御聖火法要のころから修行者の意識が変わりつつあったが、本法要を通じて「郷土を守る使命感を痛感させられた」との声も聞かれ、修行者の士気も向上。次のテーマである新道場建立誓願達成に向けて、修行者一丸となって精進を誓い合った。

和歌山道場


TITLE:福山繁栄 備後国・福山藩合戦犠牲者成仏供養 御聖火法要奉修

Dec.09.2013 News by 関西総本部管轄

聖なる炎に繁栄を祈る



10月6日、福山布教所にて「福山繁栄 備後国・福山藩合戦犠牲者成仏供養 御聖火法要」が奉修された。
 今回の御聖火法要は、土地の浄化を進めて、霊的不浄を払い、霊的な環境を整えて、真正仏舎利尊の奉安成就に向けた活動を推進するもの。
 午前11時30分、法要開始。祭壇中央に土地浄霊にてご奉安される真正仏舎利尊をお祀りしての御聖火法要は、仰ぎ見るご本尊の威光と御聖火の熱気が参拝者を包み込み、法要後の宝剣特別加持では法のお力をいただいた。同地区では今後も参拝者をさらに増やすなどの工夫をし、誓願成就を目指す。

福山布教所


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