TITLE:舞鶴引揚桟橋法要・第5回舞鶴湾洋上法要 奉修

Sep.25.2020 News by 関西総本部管轄

引揚桟橋と舞鶴湾洋上で、郷土の安穏を祈念



 6月14日、京都地区は「舞鶴引揚桟橋法要・第5回舞鶴湾洋上法要」を、法務部・大律師を導師に奉修した。
 舞鶴湾に連なる若狭、敦賀地域は「原発銀座」と呼ばれている。この地域で地震が発生した場合、甚大な災害が予想され、また朝鮮半島情勢は依然として予断を許さない緊迫した状態が続いている。こうした状況を鑑みて、京都地区は本法要奉修を決意した。
 午後0時20分、引揚桟橋隣接の「招霊の碑」前で法要開始。まず献水の儀が行われ、次に導師が入堂して地鎮屋敷浄霊法形式で奉修された。修法中、光明解脱散華が、引揚桟橋と招霊の碑に舞い、戦没者のお霊へ成仏法の光明が注がれた。
 法要後は導師、舞鶴市市会議員、京都地区運営委員がそれぞれ挨拶し、最後には京都地区聲明衆が、聲明「凖胝観音経」と唱歌「ふるさと」を唱和した。



 午後3時、場所を舞鶴湾遊覧船「海軍ゆかりの港めぐり遊覧船」上に移し、「第5回舞鶴湾洋上法要」が開始。今回は特別に舞鶴湾内で沈没し多数の犠牲者を出した、浮島丸沈没地点も巡り、犠牲者の菩提を弔った。
 この日は終日雨天の予報であったが、時折薄日が差す穏やかな天候となり、両法要ともに無魔行満。同地区は郷土の安穏はもとより、世界を覆う「破滅のカルマ」に打ち勝つため、「四国大柴燈護摩供」への精進を強く心に誓った。






TITLE:阿含宗 神仏両界 四国大柴燈護摩供 決起フォーラム四国四県同時祈願護摩法要 奉修

Sep.24.2020 News by 関西総本部管轄

四県同時護摩で祈る、四国大柴燈護摩供大成功



 6月14日、「阿含宗 神仏両界 四国大柴燈護摩供 決起フォーラム四国四県同時祈願護摩法要」が、四県をインターネットの会議システムでつないで奉修された。本法要は9月6日に奉修予定の、「日本列島中央構造線 南海トラフ巨大地震津波除災 国土安穏・郷土繁栄祈願 阿含宗 神仏両界 四国大柴燈護摩供」に向けた決起大会として、四県同時一斉護摩法要を営んだ後に四国ミーティングを開くという、画期的な取り組み。
 午後1時、まず、昨年奉修の「幕末維新大柴燈護摩供」の模様を上映して、「四国大柴燈護摩供」が阿含宗全体で取り組む重要な法要であることを認識。次いで四県同時護摩法要となり、四地区所属の護摩導師がそれぞれの道場・連絡所で導師を務めた。参拝者らは目前の御聖火と、モニターに映る四つの御聖火に包まれながら、「四国大柴燈護摩供」の無魔行満を祈念した。
  法要後は阿含宗本庁理事長・中僧正が本法要に寄せられたメッセージの紹介があり、「四国のみんなの祈りが起爆剤となって、全国へいい影響を与えます。カルマとの戦いはもう始まっています。『四国大柴燈護摩供』は重要な法要であると自覚して、必ずカルマに打ち勝とう」と四国の信徒を鼓舞された。
  四県合同の決意表明では、大聖業を実現する強い意志を共有。その後の四国ミーティングでは、布教活動についてさまざまな意見が交換され、四国四県、力を合わせて、この大聖業に邁進する決意を固めた。




TITLE:中山神社 春季例大祭法儀 奉納

Sep.23.2020 News by 関西総本部管轄

中山神社で宝剣作法奉納



 5月10日、山口県下関市の中山神社・春季例大祭にて、阿含宗による法儀奉納が行われた。
 午前11時、法務部副主任・少僧都と山口地区信徒からなる山伏一行が、中山神社神職、氏子総代とともに拝殿へ着座。御神事に続き、三辮宝珠御宝塔と供物が奉安された御神殿前で、導師による洒水加持と宝剣作法の法儀が奉納、境内には光明宝蓮華が散華された。
 中山神社は、幕末の尊皇攘夷活動に身を投じられた公家・中山忠光卿がご祭神で、同神社神職は毎年、「星まつり」の御神事を斎行されている。阿含宗一行はこの春季例大祭で毎年、宝剣作法による法儀を奉納してきたが、本年は新型ウイルス感染拡散防止のため、その他の行事が中止となる中、本法儀奉納のみ最少人数で執り行われた。





TITLE:阿含宗開祖 桐山靖雄大僧正猊下 法恩感謝 御威光顕耀 開祖眞身舎利御奉安 念力護摩成就50周年奉祝 念力之護摩法要 奉修

Sep.22.2020 News by 関西総本部管轄

開祖の法力ここに顕現、「念力之護摩」新時代開く



1月3日、阿含宗旧関西本部内々陣に開祖眞身舎利をご奉安し、阿含宗本庁理事長・中僧正を導師とする「阿含宗開祖 桐山靖雄大僧正猊下 法恩感謝 御威光顕耀 開祖眞身舎利御奉安 念力護摩成就50周年奉祝 念力之護摩法要」が「開祖直伝 念力護摩」次第にて奉修された。同法要の模様はアゴンネットワークシステムにより、台湾本山道場を含む六十カ所の道場へ中継された。

 昨年、京都地区は「阿含宗開祖念力之護摩成就五十周年 阿含宗旧関西本部 『恒久荘厳大勧進』」並びに、「開祖眞身舎利御奉安 中僧正念力之護摩壇御登壇念力之護摩法要」を発願。誓願活動に精力的に取り組み、その結願の日となる法要当日を迎えた。



 本法要は祭壇中央に開祖眞身舎利をご奉安し、開祖が五十年前に「念力之護摩」をお焚き上げなされた護摩壇にて、「開祖直伝 念力護摩」次第を相承された、中僧正を導師として営まれた。 修法開始時間が迫るにつれ、満堂となった本堂内はピンと張り詰めた緊張感に包まれ、午後1時半、護摩法要が開始。護摩の炎が赤々と燃え上がる中、内陣に安置された「開祖念力之護摩 法宝如意」祈願の開祖特別祈攸大護摩木、ならびに関西総本部・凖胝護摩堂御本尊の御分身に、中僧正が秘密九字を施法され、参拝者らは、開祖のお力の全てが宿る御聖火に祈りを捧げた。
 法要後は、映画「半世紀の刻を超えて 念力の護摩 茲に在り」が上映され、そののち中僧正からご法話があり、「今日は阿含宗の新たな五十年の第一歩。開祖からお力を賜り、目標を持って努力し、本当の幸福を実現していただきたい」と今後への決意を促された。
 来賓祝辞、鏡開き、地区代表の御礼と続き、開祖と中僧正へ花束贈呈。盛大な拍手が湧き起こり、最後は開祖への感謝と御威光顕耀、阿含宗の飛躍発展を祈念する「六つの合い言葉」で締めくくられた。




TITLE:凖胝尊念力之護摩堂 新春凖胝護摩講護摩法要大祭奉修

Sep.21.2020 News by 関西総本部管轄

二壇護摩の御聖火に、凖胝尊のお力あふれる



 1月18日、関西総本部にて阿含宗本庁理事長・中僧正にご参拝いただく中、「新春凖胝護摩講護摩法要大祭」が営まれた。本法要の導師は、内陣中央護摩壇が宗務局課長補佐・権中僧都、凖胝尊念力之護摩堂は法務部主任・少僧都が務め、奉修された。
 より多くの人に「凖胝観世音菩薩」の功徳を広め、ご縁を結ぶことを目的に、毎月18日を縁日として凖胝尊念力之護摩堂で護摩法要を営んでいる凖胝護摩講。今回は本堂内陣と併せて、二壇護摩にて開催された。



 法要中、「念力之護摩堂 凖胝観世音大菩薩特別公開 堂内参拝」も行われ、二百三十人を超える参拝者が本尊ならびに現形大龍神に見まみえ、一心なる礼拝供養を捧げた。
 修法終了後、寺澤権中僧都は、関西総本部内陣中央に鎮座される「凖胝観世音菩薩」の由来を紐解き、また1994年8月度冥徳祭での開祖のご法話を引かれ、凖胝尊真言行および梵行の重要性と、凖胝護摩講を広める功徳について詳説した。参拝者からは、「凖胝護摩講を広める意義がよく分かりました。護摩堂を京都各所に建立したい」との声が聞かれた。
 さらに京都地区信徒の声明、導師による特別秘法輪宝加持が行われ、ロビーや本堂では無料のお茶席や瞑想体験、相談、写経、おみくじなどの各コーナーが人気を呼び、一般参拝者にぜんざいを振る舞うなどのもてなしもあり、終日活況に沸いた。





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