TITLE:阿含宗鳥取新道場起工式典 地鎮・鎮壇護摩法要地鎮祭 開催

Aug.19.2019 News by 関西総本部管轄

山陰の新たな法城着工す



 4月19日、法務部主任・少僧都を導師に「阿含宗鳥取新道場起工式典 地鎮・鎮壇護摩法要地鎮祭」が執り行われた。
 鳥取地区では2009年に新道場建立の誓願活動を開始し、開祖の大聖業成就のお手伝いをさせていただくため、新たな法城建立を目指して精進を重ねてきた。その精進が結実し、鳥取市内に布教伝道の新たな拠点が建立されることとなった。



 午前11時、地鎮・鎮壇護摩法要が開始。建立地に「人類救済の御聖火」が点火されると、「地鎮供」作法が教宣部中先達・岡坂靖拓少教範によって営まれ、来賓による「起工の儀」も執り行われた。さらに岡坂少教範による「鎮壇の儀」「玉埋めの儀」と続き、山陰の新たな法城建立の無魔行満を祈念した法要が滞りなく終了した。
 地区信徒一同は新道場の着工の喜びを胸に、さらなる布教活動へと飛躍する。





TITLE:決起大会護摩法要 奉修

Aug.07.2019 News by 関西総本部管轄

節目の年に向け、聖業を決起



 4月7日、京都地区は「開祖念力之護摩成就50周年 開祖眞身舎利御奉安」、「和田靖壽中僧正 開祖念力之護摩壇御登壇念力之護摩法要」ならびに「京都旧道場 恒久荘厳大勧進」を誓願とする決起大会を、法務部課長補佐・少僧正を導師として奉修した。
 来る2020年は開祖が「念力の護摩」を成就されて50年の節目の年となるが、本大会は節目の年を迎え、新たな誓願活動に邁進するべく開催された。
 午後1時30分法要開始。法要後には導師法話、地区代表挨拶と続き、最後には「凖胝尊宝瓶加持」があり、同地区は聖業成就に向けスタートを切った。






TITLE:護摩壇奉安 南海鎮護事業成辮(じごうじょうべん)波切黒不動明王本奉安 釜開き護摩法要式典 開催

Aug.05.2019 News by 関西総本部管轄

初の御聖火上がる中、阿波国守護の明王降臨



 3月31日、徳島地区にて「護摩壇奉安 南海鎮護事業成辮波切黒不動明王本奉安 釜開き護摩法要式典」が、法務部係長・中僧都を導師として2部構成で奉修された。
 徳島連絡所は2012年から新道場移転建立、護摩壇および不動明王の奉安を目指して誓願活動を行ってきたが、このほどその精進が実り、同法要奉修の運びとなった。
 午前11時、第1部が開始され護摩壇と不動明王のお披露目があり、本堂を埋める参拝者から大きな拍手が湧き上がった。次に阿含宗彌榮神授雅楽部による「豊栄の舞」が奉納され、その後の開祖霊諭奉読では「釈迦の成仏法の解脱力と龍神さまの自在力を備え、微動だにせざるがごとき不動心をもって、阿波の国を地震と津波からお守りくださることから『南海鎮護事業成辮波切黒不動明王』というお名前を差し上げた」と、その由来が示された。
 護摩法要は「開祖直伝 念力護摩 初伝」次第を用いて奉修され、赤々と燃える「人類救済の御聖火」に、奉安なった不動明王が荘厳に浮かび上がり、参列者は報恩感謝の祈りを捧げた。


 第2部は鏡開き、来賓祝辞があり、次いで地区の活動を映像でつづった「徳島地区のあゆみ」の上映、次いで「阿波木偶箱(あわでこはこ)まわし」の奉納があり、導師による宝剣加持と続いた。最後は参拝者全員で阿波おどりを奉納。同地区は本日を新たな出発点と決意を固め、一層の精進を誓う。





TITLE:東吉野村照耀行脚 神仏両界解脱宝生祈願護摩法要 奉修

Jun.12.2019 News by 関西総本部管轄

天誅組終焉の地に御聖火灯る



 2月26日、奈良県吉野郡東吉野村にある天誅組終焉の地にて、「東吉野村照耀行脚 神仏両界解脱宝生祈願護摩法要」が、法務部・大律師を導師として奉修された。
 天誅組関連史跡の供養は同地区の悲願の一つであるが、このたび、地区信徒の真心と誠意が実を結び、地元民の快諾を得て法要奉修となった。
 当日は東吉野村区長、天誅組顕彰会会長をはじめ多くの地元関係者が参列。天誅組志士の霊位供養と当地の霊的浄化・隆昌繁栄を祈念した。法要後は導師および顕彰会会長が挨拶を行い、無魔行満となった。




TITLE:五仏守護諸願成就祈願護摩法要 奉修

Jun.11.2019 News by 関西総本部管轄

五仏のみもとで、福運と誓願成就を祈念



 2月17日、岡山道場にて「五仏守護諸願成就祈願護摩法要」が、法務部・律師を導師に奉修された。
 今回で20回目となる本法要は、毎月開催されており、同道場に奉安されている五仏(真正仏舎利尊、文殊菩薩、不動明王、愛染明王、走り大黒天)の内の一尊を主として、報恩感謝と諸願成就の祈りを捧げることを趣旨としている。
 午後1時30分、護摩法要開始。今回は通常では内陣奥に鎮座されている走り大黒天尊を護摩壇右横に奉安し、参拝者が持参した走り大黒天御尊像、福太鼓を内陣に安置しての法要となった。 
 参拝者は星まつり直後の力強いお護摩に諸尊の威光倍増を祈念した。法要後は導師法話、大黒天特別加持と続いた。岡山地区信徒らは内陣が金剛寶楼閣となるよう、本日のお護摩でいただいた福徳を持続させるとともに、開祖の誓願をわが誓願とし、その実践として照耀行脚によって県内全域に「人類救済の御聖火」を灯す活動に邁進する。また地区誓願である凖胝観世音大菩薩ご招来成就を目指して、精進を誓い合った。




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