TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Mar.05.2015 News by 北海道本部管轄

尊い浄火を間近に拝し、今年1年の精進を誓う





 1月10・11日の両日、北海道本部において阿含宗僧侶を導師に「神仏現形阿含のお護摩」が奉修され、信徒・一般を合わせて多くの人々が参拝した。
 10日は、午後0時30分より護摩修錬堂にて不動明王護摩修法があり、午後2時からは「『良縁を結び悪縁を絶つ』愛染明王護摩修法と法話」が営まれた。翌11日は午前11時30分より護摩修錬堂で不動明王護摩修法が、午後1時から「『悪運を転じ心願がかなう』凖胝観音護摩修法と法話」が営まれた。
両日ともに参拝者たちは、阿含の成仏法に基づく尊い浄火を間近に拝し、篤い祈りを捧げた。
 法要後、阿含宗僧侶から「管長メッセージ」についての話があり、続く阿含宗僧侶による導師法話でも同メッセージの意義が示され、さらに阿含宗信徒が本年度の星まつりに向けてどのような行動を取るべきかが諄々と説かれた。
 参拝者たちは、「仏さまの降臨を実感できる、尊い護摩法要でした」「北海道全体のカルマを断つために、『阿含のお護摩』は必須だと思います」「とても力強いパワーをたくさんいただくことができました」「星まつりに向けて、しっかり修行せよと仏さまから諭されたような気がしました」
「今年1年、具体的にどのような修行をしていくのか、どのような祈りを捧げるのかを考えました」「自分だけでなく周囲の人も因縁解脱できるよう努力します」と護摩法要礼拝の感動や2015年の修行について、口々に語っていた。