TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Apr.24.2019 News by 北海道本部管轄

ミャンマー解脱護摩法要大成功、地域の照耀行脚へ決起を!




 10月6・7日の両日、北海道本部において「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修された。
 6日は正午から凖胝尊護摩堂で法務部・大律師による「凖胝尊 神仏両界 解脱宝生護摩修法」が、午後2時からは本堂にて、宗務局課長・権少僧都を導師に、北海道安穏繁栄・運気増強・災難消滅を祈念する「北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が営まれた。
 また、7日は午前11時30分から凖胝尊護摩堂で、宗務局・護摩導師による「凖胝尊神仏両界 解脱宝生護摩修法」が、午後1時30分から本堂にて権少僧都を導師に、霊性錬磨・霊性顕現を祈念する「眞正仏舎利尊護摩修法と法話」が奉修された。
 両日で計492人の参拝者が道場を訪れ、7日の模様は旭川・函館・釧路・帯広の各道場にも中継された。
 両日とも護摩修法後は、北海道胆振東部地震の復興祈願・霊的浄化を進める、照耀行脚の実施地域のお知らせがあり、地域の決起が呼びかけられた。
 さらに「開祖三回忌法要」、「ミャンマー解脱護摩法要」のお知らせに続き、権少僧都からの法話では、改めて東アジアの平和のために「ミャンマー解脱護摩法要」への決起と、本年北海道で起きた、台風や地震を含めた天災地変のカルマの根本を断ち切るための、照耀行脚の意義が詳説された。
 参拝者は、阿含宗の活動を深く学ぶとともに、「阿含宗開祖三回忌法要」と「ミャンマー解脱護摩法要」を通じて、自らの修行に邁進する決意を固めた。




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