TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Mar.11.2019 News by 北海道本部管轄

大霊光をいただくため、さらなる努力精進を決意



 9月1・2日の両日、北海道本部において「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修された。
 1日は正午から凖胝護摩堂で「凖胝尊 因縁解脱運気増強護摩修法」が、午後2時からは本堂にて北海道安穏繁栄・運気増強・災難消滅を祈念する「北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が、いずれも宗務局課長・権少僧都を導師に営まれた。
 また、2日は午前11時30分から凖胝護摩堂で、権少僧都を導師に「凖胝尊 因縁解脱運気増強護摩修法」が奉修された。なお、午後からは「神仏両界 ミャンマー解脱護摩法要 大成功祈願護摩法要」を中継にて参拝。両日で計261人(うち一般7人)の参拝者が道場を訪れ、2日の模様は旭川道場にも中継、11人が参拝した。
 1日の「北海道鎮護不動明王護摩修法」終了後には、法務部・大律師より「阿含宗開祖 三回忌法要」と「ミャンマー解脱護摩法要」について、法務部・権律師からは、「ミャンマー解脱護摩法要」に向けた護摩木供養について、それぞれ法話があった。



 続いて権少僧都より法話があり、各地区で行っている照耀行脚での意義、そして、ミャンマー解脱護摩に向け、「お国のため、愛する家族のためと言われ、戦場に身に投じられた軍人、軍属に至る全ての御英霊を、現地に行って開祖がお焚きあげする護摩法要に、ご祈願、ご供養をもって、日本へお連れしましょう」とその意義を説いた。
 参拝者は、「阿含宗開祖 三回忌法要」と「ミャンマー解脱護摩法要」の大成功、そして北海道各地の照耀行脚修行順調に向け、自らを見つめ直し、努力精進する決意を新たにした。




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