TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Apr.12.2018 News by 北海道本部管轄

開祖へ法恩感謝を示すため、護摩木勧進の精進を誓う



 1月20・21日の両日、北海道本部にて「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修された。今年最初の「阿含のお護摩」では4回の護摩法要に一般11人を含む計562人の参拝者が参集した。なお、21日の模様は旭川・函館・釧路・帯広の各道場にも中継され、63人が参拝した。
 

 20日正午と21日午前11時30分から、凖胝尊護摩堂では阿含宗僧侶を導師に、「凖胝尊因縁解脱・運気増強護摩修法と法話」が営まれた。また、20日午後2時からは走り大黒天を本尊として福運を呼び、財運を強化する「走り大黒天縁起護摩修法」が、21日午後1時30分からは真正仏者利尊を本尊に霊性錬磨・霊性顕現を祈願する「真正仏舎利尊護摩修法」が、本堂で阿含宗僧侶を導師として営まれた。
 両日とも修法終了後、星まつりに向けた護摩木勧進の説明があり、開祖特別祈攸大護摩木、恵比寿大黒天特別祈攸大護摩木によって祈りを結集しよう、との呼びかけが行われた。



 続く阿含宗僧侶による法話でも北海道にとって重要な祈願を成就させるために護摩木勧進がいかに大切かが説かれ、星まつりの修法地についてをはじめ、恵比寿大黒天と阿含宗の縁えにし、ご法施の「御霊光秘密曼荼羅」などの詳しい解説も行われた。
 参拝者からは「もっと法話を拝聴したい」との希望のほか、さらに「いつもわれわれをご守護くださっている開祖へのご恩返しとして、星まつりに向けた護摩木勧進を頑張りたい」などの感想も寄せられた。





TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Apr.05.2018 News by 北海道本部管轄

新年の運勢を学んで初護摩札のお力をいただく



 12月9・10日の両日、北海道本部にて「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、阿含宗僧侶を導師とする計4回の護摩法要に、598人の信徒が集った。なお、10日の模様は旭川・函館・帯広・釧路の各道場にも中継された。
 9日正午と10日午前11時30分からは凖胝尊護摩堂において「凖胝尊 因縁解脱・運気増強護摩修法と法話」が営まれ、さらに9日午後2時、10日午後1時30分からは本堂にて「火炎龍神倶利伽羅龍王不動明王護摩修法」が営まれた。
 なお、両日の「火炎龍神倶利伽羅龍王不動明王護摩修法」では、修法中に「火炎龍神倶利伽羅龍王不動明王」の御厨子に納める、「凖胝観音經納経祈願 式典奉納金寄進者 祈願御芳名」が尊前に奉安された。



 修法終了後には、阿含宗僧侶らから五仏祈願のお札や、開祖の霊力が込められた「最勝金剛靖雄大覺尊御守護 護摩札」など、各初護摩札の説明があり、続く阿含宗僧侶の法話でも、開祖のご霊光写真などを示しながら、そのお力が込められた初護摩札をいただく意義が説かれた。また、「2018年の運勢」の詳しい説明も行われ、参拝者は2018年にいただく初護摩札を決めるため、身近な方への勧進ため、真剣な表情で法話に耳を傾けた。
 なお両日とも、ご法話終了後に「火炎龍神倶利伽羅龍王不動明王」への特別参拝が行われ、10日には特別に僧侶による輪宝加持が参拝者にお授けされた。




TITLE:最勝金剛仏母凖胝観世音菩薩大曼荼羅奉安 凖胝尊護摩修法と法話 開催

Apr.03.2018 News by 北海道本部管轄

凖胝尊と結縁し、さらなる飛躍を誓う



 12月3日、釧路川上町道場にて「最勝金剛仏母凖胝観世音菩薩大曼荼羅奉安 凖胝尊護摩修法と法話」が開催された。
 釧路地区では2013年4月に釧路川上町道場をオープンして道東鎮護青不動明王を奉安。2016年5月には同道場内陣に護摩壇を奉安し、道東・釧路の地に阿含の法城を造り上げた。今回、多くの方と法縁を結び、さらなる飛躍を目指すため、開祖がご遷化直前に北海道本部でお霊みたまを入れられた「最勝金剛仏母凖胝観世音菩薩大曼荼羅」を奉安することとなった。
 午後0時30分、まず「最勝金剛仏母凖胝観世音菩薩大曼荼羅」の除幕式が行われた。凖胝尊のお姿が現れると、参拝者からは大きな拍手が湧き起こった。続く阿含宗僧侶による護摩修法では、御聖火が輝きながら燃え上がり、参拝者全員がそのバイブレーションを受け、霊性顕現・因縁解脱の修行精進を誓い合った。護摩修法後は阿含宗僧侶による導師法話があり、凖胝尊の曼荼羅を奉安する意義が説かれた。その後、新たに奉安された曼荼羅の前に参拝台が設けられ、参拝者は真摯な祈りを凖胝尊に捧げた。



 休憩を挟んでからは奉安祝典となり、まず釧路地区信徒代表からお礼と今後の活動に関する決意表明があり、続いて他地区信徒代表、阿含宗僧侶からお祝いの挨拶があった。さらに阿含宗では女性修行者が事をなすとき、荒恵比寿天の加護があることになぞらえ、女性信徒5人による鏡開きを行って、式典に花を添えた。




TITLE:最勝金剛仏母凖胝・観世音菩薩秘密・曼荼羅奉安式典 因縁解脱・運気増強 帯広道場 阿含のお護摩 凖胝尊護摩修法と法話 開催

Apr.02.2018 News by 北海道本部管轄

開祖のお力が込められた凖胝尊と仏縁を結ぶ



 11月23日、帯広道場において「帯広道場 阿含のお護摩 因縁解脱・運気増強 凖胝尊護摩修法と法話」が開催された。なお、本法要は「最勝金剛仏母凖胝観世音菩薩秘密曼荼羅奉安式典」も兼ねて執り行われた。
 帯広地区では2014年5月に護摩壇奉安道場落成と道東鎮護火炎二大龍神不動明王奉安を成就、その後は道場で護摩をお焚き上げしながら、地域安穏と仏縁成就の活動に邁進してきた。そしてこのたび、さらなる活動の活性化のため、開祖がご遷化直前に北海道本部でお霊みたま入れをなされた、「最勝金剛仏母凖胝観世音菩薩秘密曼荼羅」を奉安する運びとなった。
 午後1時、まずは内陣中央にて曼荼羅の除幕式が行われ、そのお姿が現れると堂内は大きな拍手に包まれた。続いて阿含宗僧侶による護摩修法となった。立ち昇る御聖火に手を合わせた参拝者は、凖胝尊とより多くの方々との間に仏縁を結び、精いっぱいの供養を捧げることを誓った。



 護摩修法後は導師法話があり、凖胝尊の由来とともに、その功徳とお参りする意義が阿含宗僧侶によって説かれ、参拝者は真摯に耳を傾けた。
 その後、休憩を挟み、「最勝金剛仏母凖胝観世音菩薩秘密曼荼羅」奉安祝典が行われた。帯広地区推進委員によるお礼と決意表明に続き、地区信徒代表の発声による乾杯もあり、にぎやかな祝典となった。
 帯広地区では今後、さらなる精進を重ね、凖胝尊ご尊像奉安に向けた活動を開始する。


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