TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Mar.29.2018 News by 北海道本部管轄

護摩と法話によって、開祖の偉大さを改めて実感





 11月18・19日の両日、北海道本部にて「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、4回の護摩法要に一般14人を含む計524人が集った。19日の模様は旭川・函館・釧路の各道場に中継され、47人が参拝した。
 18日正午と19日午前11時30分からは凖胝尊護摩堂で、阿含宗僧侶を導師に「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法と法話」が営まれた。
 さらに18日午後2時からは本堂で、阿含宗僧侶を導師とする「『北海道安穏繁栄・運気増強・災難消滅』北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が、19日午後1時30分からは「『北海道鎮護・霊性顕現・霊力守護』火炎龍神倶利伽羅龍王不動明王護摩修法と法話」が、本堂で阿含宗僧侶を導師として営まれた。
 両日とも一般参拝者を対象とする、分かりやすい先祖供養のお話が、別室に座を移して僧侶より行われた。



 18日の法話で阿含宗僧侶は、「道場へお参りし、お護摩を礼拝することも修行」と説き、さらには福島で営まれた柴燈護摩供の際、開祖より発せられたご霊光についても説明がなされた。19日の阿含宗僧侶による法話では、開祖のご霊光を観想することの大切さをはじめ、開祖がご著書『輪廻する葦』を記されるに至った経緯、初護摩札を頂戴する意義について説かれた。法話を拝聴した信徒たちは、「開祖の偉大なお力を改めて実感しました」などと口々に語っていた。
 なお、18日には錬行会・瀧行特別コースも開催された。




TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Mar.20.2018 News by 北海道本部管轄

護摩のお力を賜りつつ、因縁解脱行の原点を学ぶ



 10月21・22日の両日、北海道本部にて「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、4回の護摩法要に一般を含め計522人が集った。
22日の模様は旭川・函館・釧路・帯広の各道場に中継され、63人が参拝した。
 

 21日正午と22日午前11時30分からは凖胝尊護摩堂で、阿含宗僧侶を導師に「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法と法話」が営まれた。
 さらに21日午後2時からは、開祖が仏陀の思念を込められた「水晶龍神不動明王」を本尊とする、『霊性顕現・心願成就』水晶龍神不動明王護摩修法と法話」が、22日午後1時30分からは、8月度例祭で奉安された「火炎龍神倶利伽羅龍王不動明王」を初めて本尊とし、「『北海道鎮護・霊性顕現・霊力守護』火炎龍神倶利伽羅龍王不動明王護摩修法と法話」が、阿含宗僧侶を導師として本堂で営まれた。



 両日とも一般参拝者を対象とする、分かりやすい先祖供養のお話が、別室に座を移して僧侶より行われた。阿含宗僧侶による法話では、「火炎龍神倶利伽羅龍王不動明王」の意義、因縁解脱行の原点とも言うべき「修行者心がまえ」、「阿含宗開祖 桐山靖雄大僧正 一周忌法要」、霊性顕現に必須の瞑想について分かりやすく説かれた。それを受けて、参拝者からは「『修行者心がまえ』は社会においても規範となる大切なご指導だと思います。改めて心に刻んで、実行してまいります」などの声が聞かれた。
 なお、22日には錬行会・瀧行特別コースも開催された。




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