TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Dec.25.2018 News by 北海道本部管轄

北海道浄霊・シンガポールへ、渾身の祈りを捧ぐ2日間



 6月2・3日の両日、北海道本部にて「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、両日で計454人の参拝者が真摯な祈りを捧げた。なお、3日の模様は旭川・函館・釧路・帯広の各道場にも中継され、合計44人が参拝した。
 2日は正午から凖胝護摩堂で、大教導を導師に「凖胝尊神仏両界解脱宝生護摩修法」を奉修。午後2時からは本堂にて宗務局課長・阿含宗少僧都を導師に、北海道鎮護・霊性顕現・霊力守護を祈念する「火炎龍神倶利伽羅龍王不動明王護摩修法と法話」が営まれた。
 また、3日は午前11時30分から凖胝護摩堂で、法務部副主任・阿含宗権中僧都を導師に「凖胝尊神仏両界解脱宝生護摩修法」が、午後1時30分からは本堂にて津田課長を導師に、北海道安穏繁栄・運気増強・災難消滅を祈念する「北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が営まれた。
 両日とも「北海道188市区町村 照耀行脚」、「北海道188市区町村 護摩木総祈願・供養」の前半期の大きな区切りとして、それらの活動がさらにご加護いただけるよう、1週間後に迫った「第11回 北海道浄霊法要 神仏両界柴燈護摩供」に向けた護摩木や基金の勧進が行われた。
 また、修法終了後には法務部・阿含宗大律師より、シンガポールでの護摩法要について、1週間後の柴燈護摩供の呼びかけに続き、課長から法話があり、「国土の因縁、家系の因縁、個人の因縁」について解説があった。また、法話中には前回に引き続き、全道での照耀行脚について、各地区から写真を交えた発表も行われた。  
 参拝者には、シンガポールでの護摩法要、「第11回 北海道浄霊法要 神仏両界柴燈護摩供」へ向けて、渾身の祈りを捧げる最後の機会となった。

TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Dec.17.2018 News by 北海道本部管轄

照耀行脚によって北海道全域に御聖火を灯すことを誓う



 5月12・13日の両日、北海道本部にて「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修された。
 12日は正午から凖胝護摩堂で、阿含宗権少教範を導師に「凖胝尊神仏両界解脱宝生護摩修法」が、午後2時からは本堂にて宗務局課長・阿含宗権少僧都を導師に、北海道鎮護・霊性顕現・霊力守護を祈念する「火炎龍神倶利伽羅龍王不動明王護摩修法と法話」が営まれた。
 また、13日は午前11時30分から凖胝護摩堂で、法務部副主任・阿含宗権中僧都を導師に「凖胝尊神仏両界解脱宝生護摩修法」が、午後1時30分からは本堂にて阿含宗権少僧都を導師に、北海道安穏繁栄・運気増強・災難消滅を祈念する「北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が営まれた。
 両日で計538人(うち一般13人)の参拝者が真摯な祈りを捧げた。なお、13日の模様は旭川・函館・釧路・帯広の各道場にも中継された。



 両日とも修法終了後には、「阿含宗世界平和祈念 神仏両界 シンガポール解脱成仏御聖火護摩法要」に向けた護摩木供養、「北海道188市区町村 照耀行脚」の報告と今後の予定が紹介された。
 続いて阿含宗権少僧都より法話があり、国土・家系・個人の三つの因縁は、「阿含宗のみが護持する成仏法でしか断つことができない」と説くともに、照耀行脚の意義が詳説された。また、法話中には前回に引き続き、全道での照耀行脚について、各地区から写真を交えた発表があり、12日には上田権中僧都から九州照耀行脚に関する貴重な体験談も紹介された。
 シンガポールでの護摩法要、全道各地の照耀行脚ともに参拝者の関心は高く、熱気あふれる2日間となった。



TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Dec.07.2018 News by 北海道本部管轄

照耀行脚によって北海道全域に御聖火を灯すことを誓う



 4月14・15日の両日、北海道本部にて「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修された。
 14日は正午から凖胝護摩堂で、大庭忠信大教導を導師に「因縁解脱・運気増強護摩修法」が、午後2時からは本堂にて阿含宗少僧都を導師に、霊性顕現・心願成就を祈念する「水晶龍神不動明王護摩修法と法話」が営まれた。
 また、15日は午前11時30分から凖胝護摩堂で、阿含宗導師に「因縁解脱・運気増強護摩修法」が、午後1時30分からは本堂にて、北海道安穏繁栄・運気増強・災難消滅を祈念する「北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が営まれた。
 両日で計528人(うち一般10人)の参拝者が訪れ、真摯な祈りを捧げた。なお、15日の模様は旭川・函館・釧路・帯広の各道場にも中継され、合計51人が参拝した。
 両日とも修法終了後には、阿含宗僧侶から「北海道188市区町村 照耀行脚」について講話があり、続いて札幌地区管轄地域で行われた照耀行脚護摩法要の報告があった。



 続いて阿含宗権少僧都より法話があり、人間が誰でも持つ、国土・家系・個人の三つの因縁について詳説された後、照耀行脚の意義が解説された。また、法話中には北海道各地で修法された照耀行脚護摩法要について、写真を交えた発表が各地区からあった。
 参拝者からは、「ご法話を聞き、一日も早く、御聖火を北海道全域に灯さなければならないことの使命感を感じた」など、北海道各地で本格的に始まった照耀行脚への感想が多く寄せられた。


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