TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Jul.27.2017 News by 北海道本部管轄

神々の御奉遷のため、一層の精進を呼びかける



 5月13・14日の両日、北海道本部において「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、4回の護摩法要に多くの人が集った。なお、14日の法要は旭川・函館・釧路・帯広の各道場に中継された。



 13日は正午より凖胝尊護摩堂で、阿含宗僧侶を導師に「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法」が、午後2時からは本堂で阿含宗僧侶を導師に「『霊性顕現・心願成就』水晶龍神不動明王護摩修法と法話」が営まれた。
 翌14日は、午前11時30分から凖胝尊護摩堂で阿含宗集僧侶を導師とする「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法」が、午後1時30分からは本堂で阿含宗僧侶を導師に「『北海道安穏繁栄・運気増強・災難消滅』北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が行われた。「北方洋上法要」の主眼の一つに、同地の神々の御奉遷がある。そこで今回の「阿含のお護摩」では、神社名の判明している樺太・千島の229社の御祭神の御奉遷および、その神々の御神徳高揚のために、「開祖特別祈攸 素戔嗚大神 神力如意大護摩木」でのご祈願を呼びかけた。



 法要後には修行者から「北方洋上法要」の護摩木勧進体験談が、僧侶より御祭神御奉遷の意義についてのお話があり、僧侶の法話では日本の神々ならびに「北方洋上法要」に関する法話が行われた。
 参拝者たちは、「『北方洋上法要』が間近と迫りましたが、法話で学んだことを修行に生かします」などの感想を語っていた。






TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Jul.04.2017 News by 北海道本部管轄

「北方洋上法要」大成功へ、勧進と護摩奉修に専心する



 4月1・2日の両日、北海道本部において「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、4回の護摩法要に計406人が集った。なお、2日の法要は旭川・函館・釧路・帯広の各道場に中継され、102人が参集した。
 1日は午後0時30分より凖胝尊護摩堂で、阿含宗僧侶を導師に「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法」が、午後2時からは本堂で阿含宗僧侶を導師に「『霊性錬磨・霊性顕現』真正仏舎利尊護摩修法と法話」が営まれた。
 翌2日は、午前11時30分から凖胝尊護摩堂で阿含宗僧侶を導師とする「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法」が、午後1時30分からは本堂で阿含宗僧侶を導師に「『北海道安穏繁栄・運気増強・災難消滅』北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が行われた。



 法要後は「北方洋上法要大成功 霊性顕現・護摩木勧進行『10名護摩木勧進運動』」の呼び掛けが行われた。続く阿含宗僧侶の法話では、開祖のご著書に基づき、「北方洋上法要」の意義が説かれた。
 また、北海道本部では3月27日から毎日、「北方洋上法要大成功・法力護摩祈願会」を営み、護摩法要で「北方洋上法要」大成功を祈念。同本部は大聖業成就への歩みを重ねている。





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