TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

May.15.2017 News by 北海道本部管轄

家系と郷土の先祖を供養し、「北方洋上法要」成功へ向かう



 3月20日、北海道本部において法務部課長・阿含宗僧侶を導師に、「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、2回の護摩法要に一般を含む計266人が集った。なお、旭川・函館・釧路・帯広の各道場にも中継された。
 正午からは凖胝尊護摩堂で、「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法」が営まれ、午後2時からは本堂で「先祖供養 彼岸護摩修法と法話」が営まれた。両護摩法要ともに、清らかで力強い「人類救済の御聖火」が立ち昇り、参拝者たちは大いなる加持力を頂戴した。
 今回の「阿含のお護摩」はお彼岸での開催とあり、ご先祖ならびにゆかりのお霊みたまをご供養する「お彼岸特別供養護摩木」が用意され、多くの人々が同護摩木に篤い菩提心を託した。また、開祖が念願とされていた「北方洋上法要」に向け、北海道でもいよいよ本格的な勧進修行が始まったことを受けて、法務部の阿含宗僧侶らの同法要への護摩木勧進と開催基金についてのお話が行われた。また、阿含宗僧侶による導師法話では春の彼岸護摩の意味と、あと3カ月と迫った「北方洋上法要」大成功、さらには大阪柏原聖地霊園の「神仏両界御霊屋」と、同冥徳福寿墓陵へ奉安する「神界・神力如意塔」について分かりやすく説かれた。
 参拝者たちは、「本法要において、自らの先祖の故郷である樺太で不幸な最期を遂げた女性たちと、同地ゆかりのお霊を護摩木でご供養できたことに感謝申し上げます」などの感想を語るなど、「北方洋上法要」大成功への決意に満ちていた。


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