TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Apr.19.2017 News by 北海道本部管轄

護摩の浄火を2週間灯し、星まつり大成功へつなげる



 2月4・5日の両日、北海道本部において「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、4回の護摩法要に計406人が集った。なお、5日の法要は旭川・函館・釧路・帯広の各道場に中継された。
 4日は午後0時30分より凖胝尊護摩堂で、阿含宗僧侶を導師に「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法」が、午後2時からは本堂で阿含宗僧侶を導師に「『星をまつり、福運をよび、財運を強化する』星まつり節分走り大黒天護摩修法と法話」が営まれた。



 翌5日は、午前11時30分から凖胝尊護摩堂で阿含宗僧侶を導師とする「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法」が、午後1時30分からは本堂で阿含宗僧侶を導師に「『星をまつり、福運をよび、財運を強化する』星まつり縁起走り大黒天護摩修法と法話」が行われた。
 同本部ではこの両日を挟み、1月30日から2月12日までの間、毎日お護摩をお焚き上げして、「『第二の仏陀』大復活祭」である今年の星まつりの大成功を祈願した。そして、星まつり直前となる今回の「阿含のお護摩」では、「第二の仏陀」の大復活祭を奉祝する護摩木、神力護摩木、荒恵比寿護摩木を中心に各種護摩木のお勧めを行った。
 法話では今年の星まつりの意義が説かれ、その後、今年の招福開運を祈る「星まつり縁起走り大黒天福豆まき」となり、最後は星まつりの大成功を誓って、全員で福を呼ぶ「大笑い」をし、締めくくられた。



TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Apr.17.2017 News by 北海道本部管轄

開祖の直弟子として、聖師の理念追究の決意固める



 1月21・22日の両日、北海道本部において「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、4回の護摩法要に一般を含む計435人の参拝者が集った。なお、21日の法要は旭川・函館・釧路・帯広の各道場に中継され、75人が参集した。
 21日は午後0時30分より凖胝尊護摩堂で、阿含宗僧侶を導師に「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法」が営まれ、午後2時からは本堂で阿含宗僧侶を導師に「『良縁を結び悪縁を絶つ』愛染明王護摩修法と法話」が営まれた。



 翌22日は、午前11時30分から凖胝尊護摩堂で阿含宗僧侶を導師とする「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法」が、午後1時30分からは本堂で阿含宗僧侶を導師に「『霊性錬磨・霊性顕現』真正仏舎利尊護摩修法と法話」が行われた。「第44回 阿含の星まつり」は開祖眞身舎利が初奉安される、「第二の仏陀」の大復活祭であると同時に、「北方洋上法要」の前哨戦とも位置づけられている。その直前の「阿含のお護摩」ということで、今回は護摩木勧進への、より一層の奮起が呼びかけられた。
 法話の時間には、映画「速報/阿含の星まつり 最勝金剛靖雄大覺尊守護」を上映し、要所要所で映像を止めて阿含宗僧侶が分かりやすい解説を加えた。
 参拝者からは、「法話を拝聴して、開祖の直弟子として、その理念を守り、実践していかなければならない、と感じました」と決意の声が聞かれた。



TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Apr.14.2017 News by 北海道本部管轄

新年の運勢と、それを良くする初護摩札の意義を深く学ぶ



 12月10・11日の両日、北海道本部において「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、4回の護摩法要に一般を含む計336人の参拝者が集った。なお、11日の法要は旭川・函館・釧路・帯広の各道場に中継された。
 10日は午後0時30分より凖胝尊護摩堂で、阿含宗僧侶を導師に「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法」が、午後2時からは本堂で法務部主任僧侶を導師に「『福運をよび、財運を強化する』走り大黒天護摩修法と法話」が営まれた。
 翌11日は、午前11時30分から凖胝尊護摩堂で阿含宗僧侶を導師とする「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法」が、午後1時30分からは本堂で阿含宗僧侶を導師に「『運気増強・災難消滅』北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が行われた。



 今回は、開祖・桐山靖雄大僧正猊下の霊力によってお守りいただける「最勝金剛靖雄大覺尊御守護護摩札」と五仏祈願のお札を中心に、初護摩札の呼びかけが行われ、阿含宗僧侶の法話でもそれらの初護摩札の意義が明かされた。
 また、法話終了後には阿含宗僧侶から、「2017年の運勢」の詳しい説明が行われた。さらに1階ロビーの先達相談コーナーでは、「2017年の運勢診断」も行われた。
 参拝者は口々に「来年の運勢と、その運勢を良くする初護摩札の話を拝聴できました。この内容を周囲の者にも伝えます」などと感想を語っていた。


TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Apr.06.2017 News by 北海道本部管轄

法力護摩宮殿を安置し、霊性錬磨・顕現を目指す


11月19・20日の両日、北海道本部において「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、6回の護摩法要に多くの参拝者が集った。また、20日の法要は旭川・函館・釧路・帯広の各道場に中継された。

 



 19日は午後0時30分より凖胝尊護摩堂で、阿含宗僧侶を導師に「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法」が、午後2時からは本堂で阿含宗僧侶を導師に「『良縁を結び悪縁を絶つ』愛染明王護摩修法と法話」が営まれた。
 さらに1階ロビーでは新たに荘厳された法力護摩の宮殿に、法力の曼荼羅を安置し、函館地区信徒が「法力護摩修法」を行い霊性錬磨・顕現に励んだ。
 20日は、午前11時30分から凖胝尊護摩堂で阿含宗僧侶を導師とする「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法」が、午後1時30分からは本堂で阿含宗僧侶を導師に「『北海道安穏繁栄・運気増強・災難消滅』北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が行われた。
 また前日と同じく1階ロビーにて旭川地区信徒が「法力護摩修法」を営んだ。
 今回の「阿含のお護摩」では、開祖・桐山靖雄大僧正猊下にご守護いただける「最勝金剛靖雄大覺尊御守護護摩札」を中心とする初護摩札と、「樺太・千島因縁のお霊 護摩木供養」の呼びかけが行われ、阿含宗僧侶の法話では、開祖ご尊号と「法力の護摩宮殿」についての解説がなされ、最後に参拝者へ阿含宗僧侶から「吉祥散華」が手渡された。



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