TITLE:函館道場 護摩道場開き 最勝金剛仏母凖胝 観世音菩薩秘密大曼荼羅奉安記念式典 開催

Dec.08.2017 News by 北海道本部管轄

開祖のお力を身に受けて布教伝道へ邁進




 10月1日、函館道場において「函館道場 護摩道場開き 道南鎮護火炎龍神不動明王護摩修法と法話 最勝金剛仏母凖胝観世音菩薩秘密大曼荼羅奉安記念式典」が、阿含宗僧侶を導師として2部構成で営まれた。
 函館地区は護摩壇奉安の発願から4年の歳月を経て、今年8月に常設護摩壇奉安釜開き護摩法要を営んだ。その後、内陣の拡張工事が行われ、このたび改めて護摩壇奉安道場として、お披露目の日を迎えた。
 また昨年の北海道ご親修例祭にて、開祖がお霊入れをなされた「最勝金剛仏母凖胝観世音菩薩秘密大曼荼羅」の奉安活動にも邁進し、護摩道場開きの佳日に、併せて奉安記念式典開催の運びとなった。
 午後1時、第1部が開始。輝きを放つ大曼荼羅のお披露目に続いて護摩法要が営まれ、参拝者たちは力強く燃え上がる「人類救済の御聖火」に、道南地域の繁栄と災難除災、因縁解脱、諸願成就を祈念した。




 導師法話の後は、祝賀の第2部へ。来賓祝辞、同地区推進委員チーフよりの御礼挨拶と今後の活動への決意表明に次いで、一同は杯を高らかに挙げて乾杯し、道場には満面の笑みが広がった。
 来賓祝辞ののち聲明「凖胝観音経」が詠じられ、全参拝者によって「六つの合い言葉」が唱和されると、場内は拍手で沸き、同地区の新たなる門出に大輪の花を添えた。

TITLE:旭川道場 護摩壇奉安式典 開催

Dec.06.2017 News by 北海道本部管轄

常設護摩壇の釜開きで、さらなる修行を誓い合う



 9月17日、旭川道場において「旭川道場 護摩壇奉安式典」が挙行され、新たに常設された護摩壇の釜開きとなる「道北鎮護火炎二大龍神不動明王護摩修法」が、阿含宗僧侶を導師として奉修された。
 旭川地区では、開祖から寄せられたメッセージの中で「なぜ、我々は護摩を焚くのか。それは、真心を込めて焚く護摩の炎が、成仏法の法力を最大限に増幅させるからである」とのご指導を受け、旭川道場への護摩壇奉安を悲願として活動開始。2012年には仮設護摩壇を設置、以来、道北地域の安穏を祈念する護摩を焚いてきた。そして今回、正式に常設護摩壇が内陣に奉安されることとなった。
 午後1時、「道北鎮護火炎二大龍神不動明王護摩修法」が始まり、常設なった護摩壇に人類救済の御聖火が点火されると、参拝者は一心に地域の安穏と繁栄を祈念した。
 修法後には導師より法話があり、常設された護摩壇が奉安されたことによって、いつでも護摩が焚けるようになり、護摩を通じてご霊光を受けることができることを、参拝者と喜んだ。
 次いで旭川地区信徒代表より決意の言葉があり、常設護摩壇で護摩法修行に邁進するとともに、今後は凖胝尊の奉安を新たな地区の誓願とすることが発表された。
 鏡開きと乾杯の後は、阿含宗僧侶から凖胝尊の功徳についての解説、地区信徒による聲明「凖胝観音経」奉納などがあり、最後に参拝者全員で「六つの合い言葉」を唱和した。地区信徒は決意を新たに、修行精進を誓う一日となった。




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