TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Jun.30.2016 News by 北海道本部管轄

北海道のカルマを断つために、供養と布教へといそしむ



 5月21・22日の両日、北海道本部において「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、4回の護摩法要に多くの参拝者が集った。
 21日は午後0時30分より凖胝尊護摩堂にて、阿含宗僧侶を導師に「凖胝尊神仏両界解脱宝生護摩」が、午後2時からは本堂で阿含宗僧侶を導師とする「『良縁を結び悪縁を絶つ』愛染明王護摩修法と法話」が営まれた。
 翌22日は午前11時30分から、法務部課長・阿含宗僧侶を導師に凖胝尊護摩堂で「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法」が、午後1時からは本堂で阿含宗僧侶を導師に「『北海道安穏繁栄・運気増強・災難消滅』北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が営まれた。
 同本部ではカルマ断滅のため、戦没者の名簿に基づいて、樺太・千島列島・北太平洋の戦いで亡くなられた方々の護摩木による供養を推進し、毎月の「阿含のお護摩」で修法している。5月は特に、アッツ島戦没者の護摩木供養が呼びかけられた。



 法要終了後は聲明の説明・指導、地鎮屋敷浄霊法力護摩体験談、6月5日の「小樽道場・如意宝珠走り大黒天護摩修法と法話」と曜日班主催の護摩法要の告知があり、阿含宗僧侶の法話では「和讃」と「修行の心構え」についての説明が行われた。
 本法要は布教の機会でもあり、参拝者からは「護摩木勧進をさせていただいた方が入行されました。仏さまに感謝しております」などの声も聞かれた。


TITLE:釧路川上町道場護摩壇奉安記念式典 道東鎮護青不動明王護摩修法と法話 開催g

Jun.29.2016 News by 北海道本部管轄

護摩壇奉安、道東のカルマを断つ



 5月8日、釧路川上町道場にて「釧路川上町道場護摩壇奉安記念式典 道東鎮護青不動明王護摩修法と法話」が3部形式で営まれた。
第1部は阿含宗僧侶を導師とする護摩法要、第2部は導師法話で、第3部では阿含宗僧侶が「仏徳讃歎聲明会講義」を行い、釧路地区信徒が聲明「四智梵語」を披露した。
 釧路地区は、旧釧路道場にて仮設の護摩壇を設置しての護摩法要奉修以来、常設の護摩壇奉安を悲願として活動してきたが、地震の脅威が増しているこの時期に護摩壇の奉安が成り、道東の地に、帯広道場に次いで護摩壇道場が誕生した。



 式典当日、釧路地区および全道からの参拝者は100人を超え、道場内は立すいの余地もない状態となる中、法要開始。道東鎮護青不動明王を祭壇中央に奉安してのお護摩は、道東地域のカルマを断つべく力強く燃え上がった。
 法要後、阿含宗僧侶からは同道場が護摩壇道場となった意義が話され、第2部の導師法話では「お護摩を祈ると成仏する」と題した一般の方にも分かりやすい法話があり、式典の最後は全員が聲明を体験し、修行の楽しさを実感した。
 同地区信徒一同は、護摩壇奉安道場としての使命を果たすとともに、一軒一軒の家庭に「人類救済の御聖火」を灯す活動に精進することを誓い合った。



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