TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Mar.29.2016 News by 北海道本部管轄

2日間で計6回の護摩法要に人類救済の篤い祈りを捧げる



 2月20・21日の両日、北海道本部にて「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、人類救済のお力がこもる計6回の護摩法要に、400人の参拝者が集った。
 20日は午後0時30分より凖胝尊護摩堂において、阿含宗導師が「因縁解脱・運気増強 凖胝尊護摩修法」を、午後2時からは本堂にて、もう一人の阿含宗僧侶を導師に「『願望成就・怨敵退散』文殊菩薩護摩修法と法話」が営まれ、法要後のお知らせの時間を利用して本堂で「地鎮屋敷浄霊法力護摩」の修法とその意義を説く法話が阿含宗僧侶から行われた。




 翌21日は午前11時30分から阿含宗導師が凖胝尊護摩堂で「因縁解脱・運気増強 凖胝尊護摩修法」を、午後1時からは本堂にて先の阿含宗僧侶を導師に「『霊性錬磨・霊性顕現』真正仏舎利尊護摩修法と法話」が、その後、お知らせの時間を利用して阿含宗僧侶が本堂で「地鎮屋敷浄霊法力護摩」の修法と法話を行った。
 両日ともに「阿含速報・炎の祭典 阿含の星まつり」の上映と、今年の「星まつり」で柴燈護摩権先達を任命された修行者の体験談があり、僧侶の法話では、「文殊菩薩護摩修法」「真正仏舎利尊護摩修法」「地鎮屋敷浄霊法力護摩」「星まつり護摩札」についてが語られた。
 参拝者たちは「多くの祈りを集めるほど〝すごい〟お護摩になると実感しました」「『沖縄大柴燈護摩供』以後、お護摩の力が一層強まったと感じます」などと口々に感動を語っていた。


TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Mar.17.2016 News by 北海道本部管轄

管長猊下のご指導に従い、全道で27回の護摩法要営む



 1月30・31日の両日、北海道本部にて「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、計5回の護摩法要に一般を含む多くの参拝者が集った。
 30日は午後0時30分より凖胝尊護摩堂において、宗務局・津田紀孝課長を導師に「因縁解脱・運気増強 凖胝尊護摩修法」が、午後2時からは本堂にて、阿含宗僧侶を導師に「『運気増強・災難消滅』北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が営まれた。
 翌31日は午前11時30分から阿含宗導師による「因縁解脱・運気増強 凖胝尊護摩修法」が、午後1時からは本堂にて阿含宗僧侶を導師に「『福運を招き、財運を強化し、悪魔を祓う』節分走り大黒天護摩修法と法話」が、午後3時20分からは愛染堂にて阿含宗僧侶を導師に御聖火壇で「悪縁解脱・良縁成就護摩法要」が営まれた。なお全法要で、導師が護摩木と大黒天小判を入れた福袋を1袋ずつ加持する、「福袋加持」が行われた。
 また管長猊下は、本年から修行者に護摩修行を実践させると指導されているが、今回を含めて北海道管轄では元旦から1カ月間に27回の護摩法要が営まれ、ご指導に沿った精進が行われている。そのご加護か、北海道では1月中に震度5弱の地震や暴風雨などが発生したが、大きな被害もなく済んでいる。



 法要後は両日とも阿含宗僧侶より、「神力如意護摩木」「恵比寿大黒天護摩木」「星札」の意義が話され、31日は法話後に「福豆まき」が行われ、熱気に満ちた。


1