TITLE:第10回北海道浄霊法要 神仏両界柴燈護摩供 奉修

Dec.12.2016 News by 北海道本部管轄

「北方洋上法要」前哨戦の柴燈護摩供、阿含の浄火が高らかに燃ゆ



 
10月23日、北海道旭川市の北海道護国神社において、阿含宗僧侶を導師として、「第10回北海道浄霊法要 神仏両界柴燈護摩供」が奉修された。小雪の舞う天候の中、800人の参拝者が修法地に集い、全国から10万本の護摩木が寄せられ、家運隆昌・家庭平和祈願とともに、来年7月の「北方洋上法要」の前哨戦として、樺太・千島・北太平洋戦没者に祈りを手向ける本法要は無魔行満を迎えた。
北海道にはかつて、北海道開拓などに従事した屯田兵を母体とする第七師団という陸軍部隊があった。日露戦争にも出兵、太平洋戦争ではガダルカナル島、玉砕したサイパン島、アッツ島へ歩兵部隊を派遣した本部隊の本拠地は、旭川市であった。北海道護国神社はこの第七師団練兵場に建立。屯田兵に始まり、日露戦争や太平洋戦争などで散華した御英霊を奉祀する神社である。



 今回、この北海道護国神社のご協力をいただき、同神社に祀られる御英霊の神前で柴燈護摩供を営み、樺太・千島・北太平洋地域の戦争犠牲者成仏供養のため、来年7月に挙行される「北方洋上法要」の前哨戦としての法要を執り行うこととなった。
 当日、阿含宗修験太鼓による奉納演奏後の午前11時、山伏行列が結界へ向けて出発。行列が入壇すると北海道護国神社宮司を斎主とする御神事となり、禰宜の祝詞奏上、神社巫女による御神楽、「みたま慰みの舞」の奉納などが行われた。さらに山伏問答、護身法、斧・法弓・宝剣の各作法、願文と続き、導師が九字を切って護摩壇へ点火。立ち昇る浄火は、供養を待つ樺太・千島・北太平洋地域の戦没者に向かうように、高らかに燃え上がった。
 点火後は開祖メッセージが代読された。「北方洋上法要」を成功させ、人類救済の霊性顕現活動を望まれるメッセージに、北海道の信徒は、改めて精進を誓った。




 また、結界内では導師九字護摩木修法、光明宝蓮華散華と続き、導師交代作法を修された阿含宗僧侶が獅子座に着座。同時に獅子座両脇の先達修法壇にて、北海道各地区から任命を受けた先達修法導師が祈りを捧げた。また、来賓・参拝者による結界内護摩木投入も行われ、参拝者の長い行列ができた。
 法要は無事に行満を迎え、旭川地区をはじめとする北海道信徒の祈りは、「北方洋上法要」大成功へとつながっていく。



TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Dec.05.2016 News by 北海道本部管轄

北方地域の浄化へ向けて、さらなる菩提心を集める




 10月8・9日の両日、北海道本部において「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、4回の護摩法要に一般13人を含む、計365人の参拝者が集った。また、11日の法要は旭川・函館・釧路・帯広の各道場にも中継され、66人が参集した。
8日は午後0時30分より凖胝尊護摩堂で、阿含宗僧侶を導師に「凖胝尊神仏両界祈願護摩修法」が、午後2時からは阿含宗僧侶を導師に「『霊性錬磨・霊性顕現』真正仏舎利尊護摩修法と法話」が本堂で営まれた。



 9日は阿含宗僧侶を導師として、午前11時30分から凖胝尊護摩堂で「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法」が、午後1時30分からは本堂で「『霊性錬磨・霊性顕現』真正仏舎利尊護摩修法と法話」が行われた。
 同本部では10月23日に旭川市の北海道護国神社で、来夏奉修予定の「北方洋上法要」の前哨戦となる、「第10回 北海道浄霊法要・神仏両界柴燈護摩供 神仏現形 運を良くする阿含の大護摩/ 樺太・千島・北太平洋戦没者成仏供養」を営む。そこで前月に引き続き、10月度の「阿含のお護摩」でも、護摩木による供養と祈願、現地修行、開催基金、参拝バスツアーの呼びかけが行われた。
 さらに「北方洋上法要」に向けて、樺太・千島・北太平洋にかかわる戦没者一人一人の護摩木供養も呼びかけられた。また阿含宗僧侶の法話では、阿含宗の原点である成仏法について諄々と解説され、信徒たちは阿含の法の尊さを胸に刻んでいた。


TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Dec.01.2016 News by 北海道本部管轄

北海道と北方の霊的浄化へ、全身全霊で取り組む


9月10・11日の両日、北海道本部にて「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、4回の護摩法要に一般を含む、計419人の参拝者が集った。また、11日の法要は旭川・函館・釧路・帯広の各道場にも中継され、66人が参拝した。
 


 10日は午後0時30分より凖胝尊護摩堂で、阿含宗僧侶を導師に「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法」が、午後2時から阿含宗僧侶を導師に「『霊性顕現・心願成就』水晶龍神不動明王護摩修法と法話」が本堂で営まれた。



 11日は午前11時30分から、阿含宗僧侶を導師に凖胝尊護摩堂で「『因縁解脱・運気増強』凖胝尊護摩修法」が、午後1時30分からは本堂で阿含宗僧侶を導師に「『北海道安穏繁栄・運気増強・災難消滅』北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が行われた。
 来夏には阿含宗開祖・桐山靖雄大僧正猊下の悲願である、「北方洋上法要」が営まれる。同本部では来る10月23日に、その前哨戦とも言える、「第10回北海道浄霊法要・神仏両界柴燈護摩供 神仏現形・運を良くする阿含の大護摩 家運繁栄・家庭平和祈願 樺太・千島・北太平洋戦没者成仏供養」を営む予定である。そこで9月度の「阿含のお護摩」では、両法要の大成功に向けて、護摩木による供養と祈願および修行の呼びかけが行われた。
 参拝者たちは、「法話を拝聴し、北海道の運気隆盛には、北方の戦没者等の成仏が不可欠だと分かりました」と、「北方洋上法要」への決意を語っていた。



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