TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Jun.28.2015 News by 北海道本部管轄

布教への思い熱く、お連れ修行に勤しむ







 4月18・19日の両日、北海道本部において阿含宗僧侶を導師に「神仏現形阿含のお護摩」が奉修され、たくさんの参拝者が集った。また、函館・旭川・釧路・帯広の4道場でも一部中継した。
 18日は、午後0時30分より護摩修錬堂にて「不動明王護摩修法」があり、午後2時からは「『良縁を結び悪縁を絶つ』愛染明王護摩修法と法話」が営まれ、修法後には映画「阿含宗本山ブータン堂いよいよ完成へ」が上映された。
また、この日はお連れ修行による一般参拝者があり、尊い仏縁を賜った。
 翌19日は午前11時30分より護摩修錬堂で「不動明王護摩修法」が、午後1時から「『悪運を転じ心願がかなう』凖胝観音護摩修法と法話」が厳かに営まれた。
 両日ともに、参拝者たちが成仏法の浄火を拝し、篤い祈りを捧げた後、続く導師法話では、阿含宗僧侶より「ブータン堂の意義」について詳細な説明が行われ、「霊性開顕に向けた修行の意義を分かりやすくお話しいただき、初心を思い出すことができました」との感想が聞かれた。
 北海道本部信徒は本護摩法要をお導き行の場として認識し、お連れ修行に勤しんでおり、参拝者からは「お導きの子がお連れ修行を行い、悪因縁に悩む一般の方と参拝しましたので、ご加護をお祈りしました」「知人が初参拝しましたので仏縁成就を祈念しました」など、布教への熱い思いが語られた。


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