TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Apr.09.2015 News by 北海道本部管轄

お護摩の浄火を拝し、精進を誓う



 2月28日、3月1日の両日、北海道本部において阿含宗僧侶を導師に「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、多数の参拝者が集った。
また、函館・釧路・旭川・帯広の4道場でも一部中継して、多くの人が参拝した。
 28日は、午後0時30分より護摩修錬堂にて「不動明王護摩修法」があり、午後2時からは「『良縁を結び悪縁を絶つ』愛染明王護摩修法と法話」が営まれた。翌1日は午前11時30分より凖胝尊護摩堂で「因縁解脱・運気増強凖胝尊護摩修法」が、午後1時から「『悪運を転じ心願がかなう』凖胝観音護摩修法と法話」が営まれた。両日ともに、参拝者たちは尊い阿含の浄火へ真摯なる祈りを捧げた。
 阿含宗僧侶からお導き行に関するお話があり、導師法話では、28日は「阿含の星まつり」についての話が、1日は神界についての話がなされた。
 さらに今月は3月3日の「桃の節句」が間近であることから、高校生以下の少年少女を対象に、愛染堂において導師から健康息災を祈念しての愛染明王法冠加持が行われた。
 参拝者たちは、「阿含宗僧侶の法話を拝聴して、教学を勉強しなければいけないと痛感しました」「阿含のお護摩でさらにお力をいただくには、普段から修行に頑張らなければならないと感じました」「お護摩を参拝している時に、お導きをしなければならない、という気持ちになりました」などと口々に語っていた。


TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Apr.05.2015 News by 北海道本部管轄

阿含の浄火燃え立ち、布教への思いみなぎる





 
1月31日、2月1日の両日、北海道本部において阿含宗僧侶を導師に「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、一般を含む、多数の参拝者が集った。また、函館・釧路・旭川・帯広の4道場でも一部中継して、多くの人が参拝した。
 31日は、午後0時30分より護摩修錬堂にて不動明王護摩修法があり、午後2時からは「『運気増強・災難消滅』北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が営まれた。翌1日は午前11時30分より護摩修錬堂で不動明王護摩修法が、午後1時から「『福運を招き、財運を強化し、悪魔を祓う』節分走り大黒天護摩修法と法話」が営まれた。参拝者たちは、成仏法に基づく尊い阿含の浄火へ篤い祈りを捧げた。
 休憩を挟んで、信徒から体験談が発表された後、阿含宗僧侶から星まつり護摩札についての説明があり、続く導師法話では星まつりの意義などが詳説された。
両日ともに法話後に「星まつり大成功祈願会」が盛大に営まれ、節分の2日前となる1日は大黒天修行者に僧侶・職員が加わり、内陣から縁起の良い「福豆まき」が行われ、本堂中に笑顔があふれた。
 北海道本部信徒たちは、「阿含のお護摩」を一般の方への布教の機会であるととらえてお連れ修行などに邁進しており、当日の参拝者たちも「周囲の方々に少しでも多くの護摩木を勧進し、『凖胝如来一印明』を布施していきます」「すべての人が仏さまとご縁を結び、御宝塔を拝受できるように祈り、活動してまいります」と、聖経護持宣布への熱い思いを口々に語っていた。


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