TITLE:神仏現形 阿含のお護摩奉修

Dec.21.2015 News by 北海道本部管轄

「沖縄大柴燈護摩供」に向け、大戦への決意を固める



 10月3・4日の両日、北海道本部にて阿含宗僧侶を導師に「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され、一般を含む、396人の参拝者が集った。また、旭川・函館・釧路・帯広の4道場でも中継し多くの人々が参拝した。
 3日は、午後0時30分より凖胝尊護摩堂にて「因縁解脱・運気増強 凖胝尊護摩修法」が、午後2時からは本堂で「『良縁を結び悪縁を絶つ』愛染明王護摩修法と法話」が営まれた。翌4日も午前11時30分より凖胝尊護摩堂で「因縁解脱・運気増強 凖胝尊護摩修法」が、午後1時から本堂で「『災難消滅・運気増強』北海道鎮護不動明王護摩修法と法話」が営まれた。




 休憩後に阿含宗僧侶より「沖縄大柴燈護摩供」と「神社神徳高揚」の話があり、阿含宗僧侶による法話では、「個人・家族・国土の因縁解脱」と「『沖縄大柴燈護摩供』に向けての活動」などが語られた。
 また、北海道出身の沖縄戦没者名簿・沖縄戦民間人犠牲者名簿を元にした護摩木供養、荒恵比寿大黒天護摩木での祈願、沖縄の悪しきカルマの根幹を断つ護摩木供養・護摩木祈願のお勧めが行われた。さらに「荒恵比寿大黒天護摩木」「市町村護摩木」「神社神徳高揚護摩木」のセットを用意し、供養・祈願の便宜を図った。
 参拝者たちは、「沖縄での大戦への心構えを固めました」などと、同大柴燈護摩供へ向けての決意を語っていた



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