TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Nov.29.2015 News by 北海道本部管轄

「沖縄大柴燈護摩供」に向け、聖業成就への精進を誓う



 9月5・6日の両日、北海道本部にて阿含宗僧侶を導師に「神仏現形 阿含のお護摩」が奉修され多くの参拝者が集った。また、函館・旭川・釧路・帯広の4道場でも一部中継した。
 5日は、午後0時30分より凖胝尊護摩堂にて阿含宗法務部・課長による「因縁解脱・運気増強 凖胝尊護摩修法」が、午後2時からは本堂で「『良縁を結び悪縁を絶つ』愛染明王護摩修法と法話」が営まれた。翌6日も午前11時30分より凖胝尊護摩堂で課長による「因縁解脱・運気増強 凖胝尊護摩修法」が、午後1時から本堂で「『悪運を転じ心願がかなう』凖胝観音護摩修法と法話」が営まれた。
 休憩後の阿含宗僧侶による導師法話では、「沖縄大柴燈護摩供」の意義や同護摩供へ向けて取り組むべき修行について詳説された。これを受けて、北海道出身の沖縄戦没者名簿および沖縄戦民間人犠牲者名簿をもとにした護摩木供養と、素戔嗚大神神力如意護摩木・荒恵比寿大黒天護摩木の呼びかけが行われた。



 また、秋のお彼岸直前ということもあり、「大阪柏原聖地霊園『冥徳福寿墓陵 彼岸護摩法要』卒塔婆供養」と、北海道本部での「先祖供養 彼岸護摩法要と法話」に向けてのお彼岸特別護摩木ならびに卒塔婆供養のお勧めも行われた。
 参拝者たちは、「『沖縄大柴燈護摩供』成就祈願の必要性を実感しました」などと口々に語り、同大柴燈護摩供へ向けての精進を誓っていた。


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