TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Sep.02.2014 News by 北海道本部管轄

聖経護持宣布の意義を深く胸に刻む



 7月19・20日の両日、阿含宗北海道本部において阿含宗僧侶を導師に「神仏現形阿含のお護摩」が奉修され、信徒・一般を合わせて多くの参拝者が参集した。また、20日は函館・旭川・釧路・帯広の4阿含宗道場でも一部ネットワークを実施して、参拝が行われた。
 19日は午後2時から「『良縁を結び悪縁を断つ』愛染明王護摩修法と法話」が、翌20日は午後1時から「『悪運を転じ心願がかなう』水晶龍神不動明王護摩修法と法話」が営まれ、参拝者たちは成仏法を奉持する阿含宗ならではの尊い浄火に、篤い祈りを捧げた。 法要後は修行者の体験談、「護摩木と一印明からお導き成就」が発表され、参拝の信徒たちは聖経護持宣布の大切さをあらためて胸に刻み、続いて阿含宗僧侶から総本殿における万燈会の意義を学んだ。



 阿含宗僧侶による導師法話では、「神仏と管長猊下に対する感謝を持ちつつ、自分にできる精いっぱいのことを実践することが肝要である」と修行の心構えが説かれ、併せて北海道本部の「遷宮 素戔嗚大神守護神御鎮座」と「北海道本部不動明王開眼法要」についての話も行われた。 参拝者たちは、「今の職場でいつかお導きができるよう、自分自身の錬磨を心がけています。あの人の言うことなら聞いてみよう、と言われるように努力してまいります」「今日のお護摩でとても強いパワーをいただきました。
このお力で勧進を進めてまいります」と正法宣布への意欲を熱く語っていた。


 

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