TITLE:阿含のお護摩 奉修

Jul.31.2014 News by 北海道本部管轄

道南・函館に正法の大光明



 6月15日、阿含宗函館道場にて、「阿含のお護摩 道南鎮護火炎龍神不動明王護摩法要と法話」が阿含宗導師により奉修され、多くの人が参集した。
同護摩法要は悪運を転じて心願成就を祈るもので、併せて函館新護摩壇道場建立と地震津波安全、開運除災、地域繁栄が祈念された。
 午後1時30分に仮設護摩壇に点火。本法会の開催基金申込者によって祈願された護摩木がお焚き上げされ、さらに特別の祈願がある人のための「導師修法特別護摩木」の一本一本に導師が九字を切り、心願成就が祈られた。また修法中、本堂前方の特別参拝席に座す、護摩木勧進行等に専心した修行者に導師による特別加持が施された。 法要後は阿含宗僧侶から万燈先祖供養の話があり、続く阿含宗導師法話では、道南鎮護火炎龍神不動明王の由来や威徳などが説かれ、最後は「火炎龍神不動明王 災難消滅・運気増強特別加持」で締めくくられた。
 参拝者たちは、「素晴らしい護摩法要で全身に大光明を賜りました」「感激して涙が止まりませんでした」と口々に語り、尊い法会への感動を語っていた。


TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Jul.29.2014 News by 北海道本部管轄

正法を宣布する情熱に心みなぎる





 6月7・8日の両日、阿含宗北海道本部において僧侶を導師に「神仏現形阿含のお護摩」が奉修され、お連れ修行による一般参拝者を含めて非常に多くの人々が参集し、8日は函館・旭川・釧路・帯広の4阿含宗道場でも一部ネットワークを実施して人が集い、参拝が行われた。 
7日は午後2時から「『良縁を結び悪縁を断つ』愛染明王護摩修法と法話」が、翌8日は午後1時から「『悪運を転じ心願がかなう』凖胝観音護摩修法と法話」が営まれ、参拝者たちは力強く燃える尊い阿含の浄火に、真摯なる祈りを捧げた。 法要後は僧侶より、10月と11月に開催される福島とサイパン島・テニアン島での管長猊下ご親修の護摩法要についての話があり、続いて僧侶より阿含宗関東別院と千鳥ヶ淵での万燈供養についての話がなされた。
 続く導師法話で僧侶は、阿含宗信徒の修行の心構えを分かりやすく説き、さらに今秋奉修されるご親修護摩法要の意義について詳説した。 
法話を拝聴した参拝者たちは、「先月の『阿含のお護摩』にお連れした一般の方が、今月入行しました。今後も布教に精進します」
「正法を広めるため、もっとお連れ修行をさせていただきます」「一人でも多くの方に仏縁をつけられるよう、阿含の法の素晴らしさを広く伝えていきます」
「今秋の護摩法要に向けて一本でも多くの護摩木を一般の方々に勧進してまいります」と口々に語り、正法を宣布する情熱にみなぎっていた。


TITLE:帯広護摩道場落慶 道東鎮護火炎二大龍神不動明王奉安式典 開催

Jul.11.2014 News by 北海道本部管轄

護摩の浄火燃え立つ道場に道東鎮護不動明王奉安



 5月18日、帯広道場において僧侶を導師に、「帯広護摩道場落慶 道東鎮護火炎二大龍神不動明王奉安式典」が盛大に開催され、来賓を含め、道内各地からたくさんの参拝者が参集した。
 午前11時、導師が入堂して護摩修法が開始。帯広道場に奉安された護摩壇は、管長猊下が北海道支部時代に何度も護摩を焚かれたもの。
今回焚かれた護摩の炎は金色に輝いて、道東地域を浄めるように、天蓋まで届かんばかりに高く燃え上がった。
 法要終了後、管長メッセージが代読され、その中で管長猊下は「この護摩道場から諸君は、阿含仏教の真の法力・霊力を身につけて、阿含宗信徒の使命をはたしていくのだ」と地区信徒を鼓舞された。また、今回奉安された、凖胝尊の眷属である二大龍神を火炎に顕現させたこの不動明王こそ、凖胝尊の解脱清浄力を備え、貪・瞋・癡の三毒煩悩を打ち砕き、大龍神力によって災難を断滅して、地域安泰の守護をしてくださる仏さまである、とご指導された。
 その後、お祝いの鏡開きが行われ、「道東鎮護火炎二大龍神不動明王」を造仏の大仏師による乾杯発声で、本堂の雰囲気は祝賀一色となった。



 休憩を挟んでからは、僧侶による「聖火と護摩縁起」、僧侶による「道東鎮護火炎二大龍神不動明王縁起」と講話が続き、その後、「道東鎮護火炎二大龍神不動明王祈願特別加持」が参拝者全員に授けられた。



 

TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Jul.09.2014 News by 北海道本部管轄

「念力の護摩」の浄火を拝し、〝法〟の尊さを再認識



 5月10・11日の両日、北海道本部において僧侶を導師に「神仏現形阿含のお護摩」が奉修され、お連れ修行などで多くの人々が参集し、11日は函館・旭川・釧路・帯広の4道場でも一部ネットワーク放映を実施して66人が集い、参拝が行われた。 
 10日は午後2時から「『悪運を転じ心願がかなう』凖胝観音護摩修法と法話」が、翌11日は午後1時から「『運気増強・災難消滅』水晶龍神不動明王護摩修法と法話」が営まれ、参拝者たちは、阿含の法の精髄とも言える「念力の護摩」の浄火に真摯なる祈りを捧げた。
 法要後はまず、帯広地区信徒より「帯広道場護摩道場落慶・道東鎮護火炎二大龍神不動明王奉安式典」についての話があり、続いて僧侶より同式典並びに「北海道本部・阿含のお護摩」「函館道場・道南鎮護・火炎龍神不動明王護摩法要」の開催とその意味が話された。 僧侶の法話では、錬行会に参加する意義と本山にブータン堂が建立されることの真義が分かりやすく説かれた。
法話を拝聴した参拝者たちは、「法こそ阿含宗の神髄であり、原動力であると認識しました」「改めて法の大切さを実感しました」
「深くてためになる話でした。阿含宗はどんどん進化しており、自分も修行を頑張らなければと感じました」と阿含の法の尊さを再認識した感動を語っていた。
 法会の最後には、端午の節句にちなみ、高校生以下の少年少女に、僧侶から「息災健康特別祈願」が施された。


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