TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Jun.16.2014 News by 北海道本部管轄

教法修得の大切さを再認識





 4月12・13日の両日、北海道本部において「神仏現形阿含のお護摩」が奉修され、一般を含む多くの人が参集し、13日は旭川・釧路・帯広の3道場でも多くの人が集い、参拝が行われた。
 12日は午後2時から「『良縁を結び悪縁を断つ』愛染明王護摩修法と法話」が、翌13日は午後1時から「『悪運を転じ心願がかなう』凖胝観音護摩修法と法話」が営まれ、参拝者たちは成仏法に則った護摩の浄火を礼拝し、祈願の成就を一心に祈念した。
 法要後は僧侶から、新刊ご著書『輪廻転生瞑想法Ⅲ』(平河出版社)のお薦めと、「阿含のお護摩」や「阿含仏教伝法会」に参加する意義についてのお話があった。
 また、続く導師法話では、「錬行会」において行われる「霊性開発 秘密宝珠秘法」の重要性や因縁解脱と霊性開発の関係などについて、僧侶が諄々と解説した。
 参拝者たちは、「秘密宝珠や神霊が宿る勾玉の意味、管長猊下とともに歩むことの重要性がよく分かりました」「大切な人々に正法を伝えるために、魂にまで教学を刻み込まなければいけないと実感しました」
「法話中に引用された『輪廻転生瞑想法Ⅲ』、『末世成仏本尊経講義』(平河出版社)、小冊子『神人・小泉太志命』には、非常に重要なことが説かれていることを今さらながら理解しました。これらのご著書を帰宅後に読み返します」と口々に語り、教法修得の大切さを再認識していた。



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