TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Apr.03.2014 News by 北海道本部管轄

護摩木勧進への熱意あふれる



2月1・2日の両日、北海道本部において僧侶を導師に「神仏現形阿含のお護摩」が奉修され、一般の方を含む、多くの信者が参集し、2日は旭川・函館・釧路・帯広の4道場でも人が集い、祈りを捧げた。 1日は午後2時から「『悪運を転じ心願がかなう』凖胝尊護摩修法と法話」が、翌2日は午後1時から「『福運招来・運気増強・財運強化・商売繁盛・仕事順調を祈る』節分厄払い・走り大黒天護摩修法と法話」が営まれ、参拝者たちは神々しい護摩の浄火を一心に礼拝した。 
続く導師法話のテーマは「星まつりの意義」についてで、僧侶は管長猊下秘密九字や、星まつりの祭壇には仏界の諸尊をはじめすべての神霊が集うことなどを詳説した。 



2日は法話終了後に、2人の大黒天修行者に北海道本部課長、僧侶が2名加わり、計5人で内陣から「福豆まき」が行われ、本堂に人々の笑顔がはじけた。 
また、護摩木勧進推進も呼びかけられ、護摩木持ち出し者には大黒天お囃子隊が盛り上げる中、大黒天加持が行われた。 参拝者は、「世界平和も自分の修行も一本の護摩木勧進からスタートします。
今さらながら護摩木の大切さを感じました」と語るなど、信徒たちは昨年より1本でも多くの護摩木を勧進し、衆生の菩提心を集めることへの情熱に満ちていた。

北海道本部


 

1