TITLE:神仏現形 阿含のお護摩 奉修

Mar.08.2014 News by 北海道本部管轄

星まつりの意義と理念を再確認



 1月18・19日の両日、北海道本部において僧侶を導師に「神仏現形阿含のお護摩」が奉修され、一般人を含む多くの参拝者が集い、19日は旭川・函館・釧路・帯広の4道場でも参拝が行われた。 
18日は午後2時から「『良縁を結び悪縁を断つ』愛染明王護摩修法と法話」が、翌19日は午後1時から「『悪運を転じ心願がかなう』凖胝尊護摩修法と法話」が営まれ、参拝者たちが、「お護摩はとても勢いがあり、仏さまのお力に本堂すべてが満たされたようでした」「悩みがありましたが、お護摩の炎が上がると心がスーッと落ち着き、自然に涙があふれてきました」と語るほど神々しい護摩の浄火に、篤い祈りが捧げられた。 
僧侶から星まつりとご法施の話がなされた後、続く導師法話では、「星まつりが開催される意義と管長猊下の理念」「ご法施・輪廻転生瞑想法秘伝愛染曼荼羅」「護摩木勧進のお勧め」などについて諄々と解説した。 法話を受けて参拝者たちは、「管長猊下が念力の護摩を焚かれた際、仏さまから『この火で世界平和を祈りなさい』とのご霊示があったと拝聴し、星まつりと護摩木勧進の意義を改めて理解しました」「星まつりに向けて護摩木勧進、チラシ配布修行に邁進します」と口々に感動の言葉を語っていた。

北海道本部


TITLE:道南鎮護火炎龍神不動明王奉安式典 開催

Mar.05.2014 News by 北海道本部管轄

函館に火炎龍神が翔ぶ、道南鎮護の不動明王奉安



 1月12日、函館道場において僧侶を導師に、「道南鎮護火炎龍神不動明王奉安式典」が2部構成で開催された。 
午前11時、第1部が開始され、参拝者が唱える読経の声が本堂いっぱいに響く中、不動明王の除幕式が行われた。 
奉安なった道南鎮護火炎龍神不動明王は、仏師・由谷倶忘氏のご造仏によるもので、光背の火炎が、そのまま大火龍神のお姿となり、大龍神力と不動明王の力を顕現され、貪瞋癡の三毒と天災地変の難を即座に滅し、守護する最高の不動明王である。 次第は進み、入堂太鼓の響きとともに導師が入堂し、遷座法要が行われ、参拝者が祈願を込めた護摩木や、「護摩木勧進福袋」に導師加持が行われた。 法要後は北海道本部・課長から「管長メッセージ」が披露され、火炎龍神不動明王は本来、本山にお祀りすべき仏格で、その格にふさわしいご供養とお仕えする修行者の精進が必要である、との管長猊下のご指導に、地区信徒は感謝とともに命懸けのご供養をお誓いした。
その後、祝辞、函館地区からの感謝と決意があり、乾杯へと進み、杯を上げて奉安を祝った。 



 第2部は座談会の後、導師による火炎龍神不動明王守護特別加持が参拝者全員に施され、函館地区信徒は、護摩壇奉安新道場建立に向けて、ご本尊並びに奉安された忿怒の明王に、粉骨砕身の布教伝道を誓った。

函館道場


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